グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

長男は勤めていた歯科技工所をすぐに辞めることになりました。

 

二年間も休まないで勤めて頑張った結果が、「技工士には向いていない」の先生の一言でアッと言う間に真っ暗になりました。

 

それでも一生懸命に努力したのを、本人も家族も良く分かっていたので、かえって後悔は無かったです。

 

歯科技工士の資格にこだわるのではなく、それが向いていないなら、何ができるだろうか?と前向きに考えるチャンスにしました。

 

初めて長男はハローワークへ行き、どんな仕事が向いているのかを相談もしました。

 

その時に、それまでのアルバイトの経験や、歯科技工士の資格を取ったけれど、それが向いていない仕事だったなど正直に話して、色々なアドバイスをもらえたことが良かったです。

 

別に障害者枠での相談をしたわけではありませんが、人間関係が不得意なことや、接客や販売などの仕事は向いていないと思うと特性のことも相談しました。

 

資格がある方が、長男のようなタイプは就職しやすいとのプロのアドバイスがあり、初めて職業訓練校のことを教えてもらいました。

 

神奈川県には鶴見に職業訓練校があり、入学金などは1万円ぐらいで、月謝も1万円ぐらい、諸費用が工具代など7万円ぐらいかかりますが、専門学校と比較するとびっくりするぐらい安いです。

 

始めから職業訓練校での資格を考えると良かったのですが、大学へ行かなくて、専門学校でもなく、すぐにハローワークへ行くとか、職業訓練校までは考えられませんでした。

 

就職した仕事に失敗して、初めてハローワークやそこから紹介された職業訓練校のことが身近になりました。

 

もっと子どもの将来を考える時に、どんな資格を取って、どんな仕事をしたいのかを考えれば良かったと反省しました。

 

もし真剣にお子さんに資格を取らせたいと考えているのならば、ぜひ職業訓練校の情報を検索してください。

 

安くてたくさんのコースがあってびっくりしますよ。