グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。

 

もしお子さんが発達障がいや発達障がいグレーゾーンの診断を受けていて、お子さんの将来がとても不安な方は、今回のブログはスルーしていただきたいです。

 

実は我が家は長男は発達障がいグレーゾーン、次男は定型発達の年子の男の子二人です。

 

もう43歳と44歳なので、男の子ではなくおじさん二人ですが、昔は二人とも可愛い男の子でした。

 

子育ては親が子離れして、子どもは親離れして、子どもを自立させることだと信じて生きてきました。

 

親子で依存や共依存になるのではなく、それぞれが自立した大人として良い関係を築きたいと思ってきたのです。

 

おかげさまで、それぞれが経済的には自立してくれましたが、親としての心配は死ぬまで続くのだと感じてます。

 

子育てには、これで終わり!の区切りがなくて、生きている限りは親子の縁が続き、喜びも心配も続くのです。

 

まだ幼稚園や小学校で、お子さんが小さくて本当に子育てが大変で頑張っている親には、子どもが大きくなっても心配は続きますよとは言いにくくて、今回は将来が不安な方にはスルーして欲しいと思ったのです。

 

もちろん子どもが大きくなると、心配の内容も違ってきますし、不安になる材料も変わってきます。

 

それでも親子の縁が切れない限りは、自分が何歳になっても、子どもが何歳になっても心配も不安もあります。

 

私は長男が就職して働きだした時に「これで親の役目は終わった」と本当に嬉しくなったことを昨日のように覚えています。

 

学生から社会人になり、アルバイトではなく正業として働きだしたことで、本人も親も一区切りがついたようでホッとしたのです。

 

でも残念ながら、歯科技工所で歯科技工士として働きだしてからが、長男の試練のスタートでした。