グレーゾーンのミカタのマツジュンです。
そもそも中学の先生が呪いの言葉を生徒へ言って良いのだろうか・・・
いくら相手を心配しているからと、気持ちは善意だとしても、言われた方はとても傷つきます。
これはまさしくゴードンメソッド(親業)の12のお決まりの型の中にある脅迫です。
今、ちゃんと勉強しないと高校へ行かれないよ!
良い高校へ入れないと、大学も入れなくなるよ!
大学も入れなかったら、良い会社へも入れないよ!
と子どもの将来を心配して、つい言いたくなるのかもしれませんが、親が子どもを脅迫して勉強させようとすることが多いです。
まさしくこれは親が子どもをコントロールしようとしています。
お決まりの12の型には、他にも命令、提案、正論、非難、批判など、親が言ってしまう、コミュニケーションの障害になる言い方があります。
親が子どもをなんとかしたいと強く思うと、命令したり、脅迫したり、提案したり、正論で責めたり、それでもダメなら非難して、批判してしまう。
いくらそれが愛からでも、言われた子どもはとても傷つくし、愛を感じることはできません。
愛は愛として伝えないともったいないのです。