グレーゾーンのミカタのマツジュンです。

 

まだ小学校入学前は、何か問題があっても子どもらしいとか、やんちゃとか言ってもらえることがあります。

 

でも長男の場合は幼稚園時代でも、ADHDやASDの特性を理解してもらえなくて、周囲からは問題行動の多い子、その親の私はしつけができない親と思われてました。

 

長男の行動は衝動的だったり、自己中心的だったりはしますが、わざと意地悪をしたり、相手をねらって何かをすることはありません。

 

とても素直で優しい子なのですが、なかなか周囲には行動で判断されて、問題児と思われてしまいます。

 

幼稚園の年中の時に、たまたま投げたミニカーが、社宅の同じ歳の女の子に当たってしまいました。幸い怪我はしなかったのですが、親子で謝りました。

 

その時に「女の子の顔に傷をつけると、責任を取って結婚するということもあるのよ。松本家は弟が一人いるけれど、ヤス君だとあと5人は弟を産んでおかないと責任は取りきれないわよ」と言われました。

 

それぐらい長男は何をするか分からないと思われていたのです。注意欠陥で多動だと自分が怪我をするだけでなく、周囲にも怪我をさせやすく親子で苦労しました。