生命工学・遺伝子工学について考えていくと


以前に触れた東アジア情勢が、また、不安になります。



極端かも知れませんが、例えば、東アジアの大国が、超人を大量生産(生産は不遜でしょうが)した時の事を考えると、

アメリカが本気で日本を守ってくれるだろうか?


アメリカの正義は、国際正義の名を騙る、西洋的なアメリカ(防衛)の正義ですよ!



あくまでも現在の国際ルールは西洋人作った "ある程度” 世界的に公平に思えるような、それでいて所詮は西洋的価値観に基づき白人と言われる人々が作ったモノなのだから完全と言えるシロモノでは無いだろう。



日本は人間しか売り物(これも不遜かな)が無いのだから、研究と研究者の育成は必須の事項ではないだろうか。


国の存亡を賭けた国際競争と言えるのではないだろうか。

生命工学・遺伝子工学についての危惧叫び


少なくともアメリカでは、我々に知られていない所で "バイオハザード” の様に生命に対する畏敬の念も、尊重する心も無く、工学という旗印の下。また、祖国の戦略の為に、研究は進められていると推察されます。


"マッドサイエンティスト”と 呼んでしまうには、真艫で真摯な科学者たちによって国際条約で使用禁止になっているが、細菌兵器の研究は進めている(フェーズ4の"エボラ出血熱”ウィルスですら研究されているらしい:因みにHIVエイズは感染力が弱いのでフェーズ2らしいけど、例えば空気感染する変種の研究もされているのではないだろうか)。

当然の帰結としてそれhぽど大規模では無いかも知れないが、敢えて不遜な言葉を使わせて戴きますが、スーパーエリートの製造・作成つまり、体力的・知力的超人の研究は、為されていて当然だろう。


アメリカにとっても自国だけなら法的規制である程度コントロール出来るだろうが、大規模な施設の必要な核開発ですら、他国が行う事を阻止できなかったのだから。


日本にとっても、東アジアの不安定な情勢と、不安定な国々でこうした研究がなされていたとすれば、と言うより

レベルの程度は不明だし、希望的観測から"まだまだ”の段階と思いたいが、まだアメリカのレベルが上の方が、まだマシと言えるだろう。