初めに、まだ、文章を書きなれていないので

文章の拙さは・・・・・どんどんツッコンで下さい。


マイケル・サンデル氏の"完全な人間を目指さなくてもよい理由”を読みました。


受精後8日程度の胚から幹細胞を取り出して遺伝子治療に使う事が、将来的に人として生まれるであろう生命に対する殺人になるか?というテーマに対する思想を述べる為に、スポーツ選手のドーピング、そして遺伝子操作によるエンハンスト:強化であり増強・(能力の)向上・(身長)向上‐伸長‐など広い意味で使われている:そして、この世に生まれる前から遺伝子操作によるデザイナー・チルドレンを作り上げる事の道徳性を論じ、また、商業ベースに乗ってしまう危険を述べている。

現代科学の発展により発生したテーマを、擁護派と反対派の立場を論理的に展開ししている。


各々の主張を吟味して、矛盾点を指摘している。哲学の倫理・思想面がおきざりにされて、論理面だけが展開され、思想が感じられなかった前半部分。遺伝子操作が、病気の予防的に研究されているが、能力を伸ばす、遺伝子を人工的に操作する事で天才を生み出す事の危険性が述べられていた。ただ、遺伝子操作で天才ばかりが生まれる事は、世相的に危険なばかりでなく、何代も続く事で、忘れられていた細菌などに対する脆弱性への危険や、人が大きくは自然との共生が困難になってしまう危険性は、論点では無いのだろうが、指摘すらなされていなかった事が、私の危惧する点です。


思想面の主張が無い事に、物足りなさを感じていたが、エピローグで、人工授精の為に用意された、そして廃棄(この言葉は嫌ですね、別の言葉だったかも知れませんが、いづれにしても生まれる事の無い生命)を、筋ジストロフィー等の難病治療に役立てる事は”悪”ではない。ただ、胚を単なるモノとして扱うのではなく、さりとて生命としての扱いではなく、自然の荘厳さを敬う気持ちで対峙すべき事柄であると言う結論を出している。


この主張には、心情的にも協調するし、論理性も十分だと感じた。



Ron-Guyのブログ-udonにフリカケ
昨日、昼に行った”うどん屋さん”で、たまごぶっかけうどん と ミニカレー丼を食べてグッド!ニコニコ


讃岐の方には コシが足りないかも知れないが、どちらも美味しかった、セルフの店で、会計してくれた女性は


なかなか 可愛いおばさんだった。



そこで、遅いお昼が幸いして、


何故か?うどんが袋に入れられて、ご自由にお持ちください・・・・・"戴いて良いのですか”


"どうぞ”

夕飯GET!!!!


昨日は、うどんに辿り就けず、今日は、日中に焼きうどんにフルカケは 合うか?


ごはんに合うし、スパゲッティにもフリカケよろしく和えて出来上がりがあるのだから・・・



で、GOOD でした爆弾和風にしたてた麺に海苔と鰹節の香りがGood マッチでしたヾ(@°▽°@)ノ