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ブルゴーニュ便り2013~番外編

皆様


長々と続くブルゴーニュ便り、最後までお読み頂きありがとうございました。


さて、


その間触れられなかった各種イベントについて書こうかと思っていたところ----


やってきました。



ヤツが。



罰金徴収票・・・・



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今まで一度もきられたことのない、スピード違反。



それも



二枚。




まあね、


確かに今回のブルゴーニュで借りた車、超かっこいいPEUJEOTで

空を飛ぶようにスピードが出て、


調子に乗ったひげ男爵はワタクシの幾度とない牽制もきかずに


常に追い越し車線をまっしぐらにガンガン飛ばしてましたから、そりゃ狙われるわなって感じです。


スモーク君では一生味わえない無感覚なスピード感。



レンタカーだし


もう日本帰るし


気がつかないふりしちゃうこともできますが


おそらくまた遊びに来る国ですし


ちゃんと払うことにします。


90ユーロ。。。



イタリアの場合は二ヶ月くらいたって完全に忘れたころにやってくる罰金のお知らせですが、

フランスは違反した二日後に発行されて10日でロンドンのろみゆ亭まで徴収にやってきました。


ふ~、

やはりおまけつきでしたね。


もう一枚きたら、その時は気がつかないふりさせて頂きます。

ブルゴーニュ便り2013⑪~またいつか再びこの地へ

ロンドン生活5年半で5回目の訪問となったブルゴーニュ。



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ご存知の通り、ろみゆのロンドン生活は


ワインなしで語ることはできず


ワインなしでは成り立たず


ワインなしではおそらく家一軒がたっていたでしょう。


そのワインの世界への扉をひらく大きなきっかけとなったのが


ワインの聖地ブルゴーニュへの旅行でした。



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自分の造るワインがマーケットでいくら高い値段で取引されていようとも

そんな驕りは微塵も感じさせず


ただひたすら健康でピュアなブドウを作ることに全精力を注入し


あたたかくゲストを迎え入れてくれて


ワインへの情熱を熱く、本当に楽しそうに語ってくれる造り手さんとの出会い。


今までの美食観念をくつがえす、美食の世界。


そしてもちろん、なによりも素晴らしいワインとの出会い。


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日本行きチケットをもらったワインのうち、

7割がブルゴーニュというのもろみゆの偏愛の表れかと。



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この地に再び戻ってくる日が今から楽しみでなりません。




ブルゴーニュ便り2013  完

ブルゴーニュ便り2013⑩~Chambolle村の家庭的なお店@Le Chambolle

ブルゴーニュ旅行最後のお食事は、

Chambolle-Musigny村にあるアットホームなレストラン。


ナイフとフォークLe Chambolle

28 Rue Caroline Aigle, 21220 Chambolle-Musigny

0380 62 86 26

www.restaurant-lechambolle.com


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こちらもブルゴーニュに来た時には必ず立ち寄っているお店。

マダムMartineとシェフEricの二人で切り盛りしている小さなレストランです。

このレストランのメイン、サンドル(スズキ)の大ファンのろみゆ。


ワインも地元の造り手さんのワインをリーズナブルに頂くことができます。


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Francois Bertheau野Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes 2007。

素晴らしい香り。コンプレックス&エレガント。



アントレは

ブルゴーニュの名物ポークとバジルのゼリー寄せとカシスとワインのソースで頂くサンジャック。


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メインはもちろんサンドル。

いつもクレマンのソースだったのですが、今回はエポワスのソース。これがまた絶品。


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付け合わせのライスもいいんですよね~。本当に美味しいです。


食後はブルゴーニュのチーズ3種類。


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いつ来てもほっとする美味しいレストラン。

マダムとシェフのお二人の人柄のよさがにじみ出るようなそんな優しい味です。