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Normandy便り④~至福のシーフード料理@Augusto

Deauvilleの町中にあるシーフードレストランでランチ。

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ナイフとフォークAugusto Chez Laurent

27 Rue Desire le Hoc 14800 Deauville

0033 2 31 88 34 49

http://www.restaurant-augusto.com/



こちらはガイドブックにもよく乗っているお店ですが、オマールエビ料理がとってもおいしいと評判のお店で、King of Homardとも呼ばれているそうです。

店内にある大きな水槽には大きなオマールエビが食べられる時を今か今かと待ち構えています。


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そうそう、オマールエビ料理と言えば、メニューの料金表示がトリッキーですよね。

ほとんどが100g単位のお値段で表示されていますが、通常一匹単位で調理されるので最終的に支払う値段は、オマールエビ一匹の重さ分。つまり、100g当たり1800円だとして、一匹の重さが大体700~800gなので、お料理の値段は13000円くらいになるというわけ。



さすが、King of Homardと呼ばれているだけあって、オマールエビ料理が色々ありました。オマールエビ尽くしのコースや、オマールエビのグラタン、フリット、グリルなどなど。


ひげ男爵はせっかくなのでオマールエビ尽くしのコースを、MYUはオイスターが食べたかったので、アラカルトでオイスターとお魚をチョイス。お魚はRed Mulletが良かったのですが、ちょうど終わってしまったということで、Turbot(カレイ)をチョイス。


Louis Renierのシャンパーニュで乾杯。

アミューズはお魚のだしを使ったムースにナスのグリルが載せられたもの。見た目もお味も◎。


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ひげ男爵のオマールコースは前菜が3品。いずれもオマールエビを使った創作料理です。まずは外せないビスク。これだけでもかなりのボリューム。


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オイスターはいつ食べても美味しいですね。最近は「Rのつく月」という概念はなくなったみたいですね。ろんどんでもほぼ年中レストランで食べられます。



メインのご登場。

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オマールエビの半身のグリル。ぷりぷりで美味!カレイは湯引きしたかのような柔らかさと甘み。

後輩君が頼んだSole(舌平目)のムニエルもとってもおいしそうでした。




4人とも大満足のランチ。

オマールエビコースのお二人は、一年分のオマールエビを食べた気分だとか。



Normandy便り③~海辺のリゾート地Deauville

Etretatから車でさらに西へ。


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かっこいいデザインのノルマンディ大橋を渡ると

なんともフランスらしい可愛らしい町、Deauvilleに到着。


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ここは、夏場はパリの社交界が移動してくると言われるほど華やかでおしゃれな雰囲気が漂う町で、メインストリートに面しておしゃれなブティックやカフェが並んでいます。


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町にはなぜか米国旗がたくさん掲げられていて、後で調べてみると、今週末からドーヴィル・アメリカ映画祭が開催されるとか。カンヌ映画祭と並んで大規模な映画祭らしいですよ。


社交場らしく、町にはカジノもたくさんあるとか。



そして、ヨットハーバーの並びに広がるのはひろ~~~いビーチ。

こんなに広い砂浜のビーチを見たのはモーリシャス以来かも。

ヨーロッパのビーチは大半が岩場ですからね。


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ここで、しばし休憩。

日差しが照りつけて暑いのですが、まさにSea Breezeが吹きつけてとっても心地よい!

海って、いいですね~~~。

準備のいい先輩はそそくさと水着に着替えて、波打ち際にジャンプイン。若すぎです・・・・・


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Normandy便り②~美しい断崖の町Etretat

Calaisから海沿いを南西に250kmほど走ると

全長1.5kmの玉砂利の浜と断崖がそびえたつ可愛らしい町Etretat(エトルタ)につきます。


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年間を通して断崖を見に訪れる人が後を絶たない町だそうですが、驚くほど美しい海でサーフィンを楽しんでいる人も結構見かけました。

町を中心にして海に向かって左右両端にそそりたつ断崖は息をのむスケール。

向かって左側の大きく穴のあいた方がFalaise d'Avalファレーズ・ダヴァル、右側の教会がある方がFalaise d'Amonファレーズ・ダモンと呼ばれています。

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断崖の上にはどちらも歩いて登ることができ、Falaise d'Amonの方は頂上まで車で上がることも可能。


穴のあいた巨大な岩が象のようだと詩人に表現されたFalaise d'Avalに登る途中にはゴルフコースがあります。断崖の上にフェアウェイがのっかっている風景はなんとも素敵です。



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エメラルドグリーンの海と打ち寄せる白い波しぶき、長い年月をかけて浸食されていった白い断崖が織りなす景色は見るものが言葉を失うスケール。



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ろみゆはまだ行ったことがありませんが、英国の有名な観光名所であるセヴン・シスターズの白い断崖よりもこちらの方が美しいそうですよ。


自然の美しさって、最高の癒しですね。


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