Oyster Lunch
お友達とオイスターランチ。
ここ最近ご無沙汰していたサウスケンジントンのオイスターバーにて。
Bibendum Oyster bar
Michelin House
81 Fulham Road, London, SW3 6RD
http://www.bibendum.co.uk/index.html
Ground Floorがバースペースで、一階がダイニングになっていて、一階でもオイスターバーのメニューを頼むことができます。当初一階の席を予約していたのですが、ビジネスランチでかしこまった方たちが多かったのでGround Floorに場所を移してもらいました。
3人ともオイスターだけで十分、何個でも!というオイスター好きが集まったので、Rocksのセレクション2ダースとドルセットクラブを大きなプレートに盛り合わせてもらいました。
どど~~~ん!
オイスターと言えば、白いワインっしょ。ってことで、南仏のPicpoul de Pinetをチョイス。ストローイエローカラーで、香りはリースリングに近いフラワリーな感じ。
いやあ、女子ランチ。このメンバーで集まると、いつもお腹が痛くなるほどの爆笑続き。
「カニ」の身をほぐしている間は通常会話がなくなると言いますが、なくなりませんでしたね・・・ははは。
大満足。
そのあと、オッサレ~なSlone Squareに場所を移して、カフェタイム。ここでも時間を忘れて喋りまくり、腹筋が鍛えられました。
かわいい靴のお店をみつけたので、来週にでもお買い物に行きたいなあ。
いいお天気が続いている中に秋の風が吹き始めた今日この頃、タイツに合わせるような綺麗色の靴をさがしております。
September Tasting
行きつけのワインショップの9月のテイスティングに行ってきました。
ドイツ・ラインガウの造り手であるReiner & Kirsten Flickさんが来ていろいろお話をしてくださるということなのでとても楽しみにしておりました。
通常であればバスで40分くらいで到着するところ、途中道路の通行止めなどの影響で2時間半ほどバスに揺られて、到着。かなり悲惨でした。お友達を一時間も待たせてしまって、、、ごめんよ~。
まずは何度か登場しているイタリアLombardyのスプマンテPostumio M.C.。ピノノワール100%のボリュームというか丸みのある泡。シャンパーニュメソッドで造られている割にリーズナブルなプライスが魅力的。
続いて、当日いらしたFlickさんのリースリングが3種類。そのうちの一つは彼が所有する20haの畑のうち5haを占める大きなモノポール畑、Koenigin Victoriaberg。ヴィクトリア女王がとても気に入っていたワインで、1845年の訪独時に実際に畑を訪れ、そのあとに女王の許可を得て彼女の名前がその畑につけられたとのこと。畑の中央には彼女の誕生日に贈られたというモニュメントもあるそうです。
Flickさんはとてもきさくなおじさまで、畑の由来を丁寧に説明してくれました。他にもたくさんベストがいるにもかかわらず、私たちのグループにけっこうべったり張り付いてくれて、いろいろお話が聞けました。
3種類のリースリングはいずれもビンテージは2011でしたが、畑の位置によって、より酸が感じられるものや、ボディがあるもの、フルーティなものなど、さまざま。そして通常テイスティングラインナップ以外にも、特別に同じ畑の2007を飲ませてもらったり、デザートワインを出してもらったりとかなり充実したテイスティングでした。
続いた赤は、あまり印象に残らなかったかな。
Gailole ChiantiのPodere Ciona、ローヌのCoriancon、そしてVinicola RealのRioja Crianza。
ローヌの赤はシラー99%らしいのですが、正直シラーらしさがかけらも感じられず、グルナッシュじゃない??と思うほど。聞いてみると、2010年の夏がとても暑かったのでそういうスタイルになったんですって。。たしかに(あまり好きではありませんが)南ローヌのシラーってこんな感じが多い気もします。
全く関係ないブルゴーニュのワインも購入して、大満足のテイスティング。
そのあと、軽くディナーして、お友達の家でひげ男爵たちと合流して再びワイン。。まさにワインナイトでした。




