Spanish night out
MYUの大学ゼミのプチ同窓会の場所に選んだのは
Oxford Streetから一本裏手に入ったところ。
昼間っから外でビールやワイン片手におしゃべりを楽しむ人であふれかえっているにぎやかなCarnaby Streetの近くのタパスのお店。
DEHESA
25 Ganton Street, london, W1F 9BP
夜は予約必須の人気店で、二時間制になることが多いのですが、スタッフがフレンドリーでバタバタしていないところがとても気に入っているお店。
ビールで喉をうるおして、Galicia地方のAlbarinhoを頂きながらのタパスディナー。
久々の再会を祝して乾杯!
・・・といっても、実はロンドンに住んでいるメンバー同士の方がご無沙汰していて、東京から参加したSDちゃんは6月に東京で飲んだばかりでした(笑)。近くていつでも会えると思っているとなかなかご無沙汰してしまうものなんですよね・・。
ちょこちょこつまみをオーダーして、近況報告やあの人は今!的な話に花が咲きました。
大学ゼミの友達はそれぞれ卒業後、銀行員やメーカー、学術界や新聞社、広告代理店など違う仕事をしているのですが、努力家の人が多い!今でもちょくちょく集まって馬鹿みたいに飲んだりしているようですが、いつでも刺激をもらえるメンバーです。
二次会は同じ系列のお店に移動。
ついこの前、後輩君に美味しいですよと教えてもらっていたのですが、実は前から知っている一次会のお店の系列店でした。ただメニューは微妙にちがっていましたが。
Salt Yard
54 Goodge Street, london, W1T 4NA
こちらでは、マヨルカ島のAN/2(Anna Negra)をチョイス。このワイン、マヨルカに旅行に行ったときにとっても気に入ったワインの一つ。ロンドンで久々に飲みましたが、とってもおいしい!!
二次会から髭男爵も合流予定だったのですが、宴席が長引いたので合流は断念。よろしければろみゆ亭で3次会しますか?という話になり、そのまま電車に乗って、ろみゆ亭へ。
こちらではブルゴーニュで調達してきたお気に入りワインをのみながらオリンピックのDVDをみたり、3時過ぎまで盛り上がりました。
翌日はグリニッジにでも行こうかなと話していた彼。後で聞いたら、ホテル近辺でゆっくりしていたみたいですが、そもそもロンドンは往復の飛行機の発着地というだけで、今回の彼の旅行は、ロンドン⇒アンマン(ヨルダン)⇒イスラエル(エルサレム)というなんともサバイバルと言うか旅慣れした人でもあまり選ばないコース。。。
先ほど電話をしたら、ぺトラ遺跡を見学中とのこと。。
無事週末に東京の戻ることを祈っております。。











