サルディニア料理
ろみゆ亭から電車で15分のところにあるサルディニア料理のレストラン。
こんな近いところにこんな極ウマ・イタリアンがあるとは!
ひげ男爵曰く、両替商の女性ナショナルスタッフの間ではかなり有名らしく、
MYUも何度がお友達とトライしようと思ってはいたものの、まだ行けていなかったお店でした。
Trattoria Nuraghe
12 Dartmouth Park Hill, Tufnell Park, NW5 1HL
020 7263 4560
お店はナチュラルな感じで明るくコージー。
日本人のお客さんも多いらしく、陽気なマダムは「ウニ」「カラスミ」など片言の日本語を交えながらその日のおススメを説明してくれます。サルディニア料理ということで、新鮮なシーフードを使ったお料理が豊富です。
プロセッコを飲みながら、前菜をいくつかシェア。一つ一つのポーションが多いので2人よりも4-5人でシェアしながら色々楽しんだほうがいいお店です。
ハムの盛り合わせ、スープ、たこのカルパッチョ、そしてサーディン。
たこのカルパッチョにはカラスミがたっぷりかかっていて、サーディンはなんとグリルではなくてカルパッチョ。お刺身感覚でサーディンが食べられるなんて、驚きと言うより感動モノでした。さっぱりとレモンで。いくらでも頂ける美味しさで、二皿目を追加オーダーしてしまったくらい。
サルディニアのオーガニックの白(品種はVermentino)を頂きながら、
メインはパスタ3種類をシェア。
外せないカラスミのパスタとウニパスタそしてイカスミのラビオリ。
カラスミのパスタにはアサリもたっぷり入っていて、めちゃくちゃ美味。さすがです。そしてウニパスタ。シチリアで飽きるほど食べた極旨ウニパスタを思い出しました。イカスミのラビオリは中にカニ肉がたっぷり入っていて、ソースはトマト。これも美味しかったです。
とってもおいしくて、しかも場所柄でしょうか、リーズナブル。
いいお店を見つけました。
UK-visa事情
そして翌朝。
ちょうどLiverpoolで開催中の女子ゴルフ・リコーオープンが中止になるほどの強風のなか、ボーダーオフィスに行ってきました。
会社が契約しているエージェントさんが手続きをすべてやってくれるので、我々は事前に用意っされた書類に記入して、その場に行って、指紋をとって写真を撮るだけ。ロンドンにある日系企業でも、会社によっては支払いから書類の準備まですべて個人でやらなくてはいけないところもあるようなので、何ともありがたい制度です。
手続き上は問題なく処理されたようなので、一週間程度で新しいカード(Residence Permit)が届き、これでロンドン滞在が現在の5年から最長7年まで認められることになりそうです。
そうそう、去年くらいまでであれば、
現在ろみゆが保持している階級のビザの5年更新をした時点で、
自動的に永住権に切り替わるという話だったのですが、
昨今の英国政府の移民削減政策の一環でビザの取得・更新が厳しくなり、制度も大幅に変更されました。これによって自動的な切り替えはなくなりましたが、「条件を満たしていれば申請することはもちろん可能」で、会社としては「個人の自由」らしいです。
ちょっと調べてみると、かなり面倒。
しかも、制度が刻一刻と変化していて、先月申請をした人の経験は参考にならない状態だとか。
今年の7月にまた変更があって、
外国人が申請できる前提条件である「英国に5年間滞在している」という条件は、
実はホリデーなどで英国を離れている時期を除いて「5年間、つまり1830日」滞在している時点から申請ができるそうです。
要は、ろみゆのようにふらふら旅行をしている人にしてみればそれをすべて書き出す作業も面倒なうえに、かなり先にならないと申請できないってことみたい・・・・。
この5年間で何日くらい英国を離れているんですかね、ろみゆは。おそらく合わせて3~4ヶ月は離れているかと。
半年ほど前に永住権を申請した友人が、
出張が多いご主人の出入国&夫婦の旅行記録を5年分、
パスポートのスタンプと照らし合わせながら、
すべて書き出したという話を聞いたことを思い出しました。
その時点では単なる参考情報として要求されていたようですけどね。
とにもかくにも、7年滞在まで認められました。十分でしょ。












