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クリスマスのテーブルセンターアレンジメント

先月のリースに続いてクリスマスアレンジメント第二弾。

今回はキャンドルを中央に置いたテーブルセンターアレンジメント。


シルバーのとっても上品な器を使います。


キャンドルにジャーマンピンをテープで付けて

オアシスに固定します。


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花材は

オフホワイトのとっても大きなバラを6輪、

表面に蠟をぬってキラキラのラメパウダーをつけたリンゴの実、

ブルーパイン

ユーカリプタス

ブルーニア

カシニダ(白い葉)

ネコヤナギ

アイビー


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まずはブルーパインと松、アイビーをつかってオアシスを隠す様に下層に入れてから、

バラを四方(下層)にいれ、続いてキャンドル近くに二輪(上層)。

りんごは中層に四ついれ、

あとはオアシスが見えないように残りの花材をバランス良く入れていきます。


意外とパパぱっと形を作ることができて

1時間半くらいで完成しました。



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この季節にまさにぴったりの、Festiveなアレンジメント。

テーブルを華やかにしてくれること間違いなしです。

ブルーパインや松、ユーカリなど、長持ちしそうなグリーンばかりなので

バラが終わったら新しいものに入れ替えてしばらく楽しめそうです。


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別の生徒さんが作っていた赤いアレンジメントもとっても素敵♪




いつものお教室は2~3人の生徒さんでかなり和やかにやっているのですが、

今回はクリスマスシーズン物ということで、日程も限られていたため、

何と総勢8名!


正直、せわしなかったというか

ほとんどそれぞれ勝手に作っていた感じ。

もちろん最後は先生にみてもらいましたが、

お教室のちょうどいい大きさってやっぱりあるんだなあと改めて思いました。



Family集合 in Europe

横浜のRomyuパパ&ママが本日ヨーロッパ入りしました。

ようこそ~~。


一番の目的は南仏Aix-en ProvenceにいるEmi芋妹とLee姫に会いに来ること。

まさに爺バカ婆バカですが、確かに可愛くってしょうがないみたいです。

スカイプでほぼ毎日顔は合わせていますが、やっぱり実物に会うのとは違いますからね。。



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Lee姫は早いものでもうすぐ一歳。

ハイハイで動き回り、かなり活発に日々お過ごしになっているようです。

黒目ぱっちりの大きなお目目に極長まつげ・・・うらやましすぃ。

すでにチョコレートとどら焼きが好物と言うのはいささか不安ですが、本当可愛いわ~~。


パパ&ママは5日間南仏で過ごした後、

今週末にはLee姫をつれてEmi芋妹と一緒にユーロスターでロンドン入り。


ロンドンでファミリー集合のクリスマスタイムを過ごす予定です。



今回も民族大移動ですか?というくらいの大荷物を抱えての欧州到着。

スーツケース○個、段ボール○個だとか・・・叫び


旅慣れしている二人ですから出発から何も心配していませんでしたが、

JALでもAirFranceでも荷物のことでバトったらしく、お疲れさまでした。

まあ、もちろんしっかり交渉して、追加料金も一切なく、無事到着したとのことです。

さすが!!合格


ファミリー集合@ロンドン、楽しみです。






美味しい週末

来客&お呼ばれが続いていましたが、

久々に二人っきりの週末ということでクリスマスで盛り上がる町中に繰り出しました。


電車の中にはたくさんのクリスマスプレゼントを抱えた人ばかり。

英人のお友達の話によると、

クリスマス時期はかなり深刻な出費になるとか。

こちらは家族のメンバー全員に贈り物をするのが普通なので、

結婚している場合は、それぞれの両親、(もちろん)奥さん、子供、親戚まで

この時期に会う人にはみんな何らかの贈り物をします。


友達同士でのクリスマス会でも贈り物を贈り合うので

贈る相手のことを考えてプレゼントを選ぶのは楽しいですが

それはそれで大変ですよね。


この贈り物の単価は、

これこそまさに階級社会の英国ですのでピンキリですが

大体100ポンドくらいのものを贈るのが相場だとか、、、。

単純計算で6人だったら一人で600ポンド・・・・それが一人ですよ。すごいことになりますね。。

デパート業界でもこの時期一年で一番重要視されているというのは納得ですね。


話は脱線しましたが、

ろみゆの向かった先は、まずは、オイスター♪♪


サウスケンジントンのオイスターバーで

食事の前につるつるっとオイスター&アペリティフタイムです。


ナイフとフォークBibendum oyster Bar

Michelin House, 81 Fulham Road, London, SW3 6RD

http://www.bibendum.co.uk/oyster-bar/index.html


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アペリティフのつもりが、なぜか(意図的に?)ボトルを頼んでしまい、

NativeとRockのオイスター盛り合わせをラングドックの白ワインPicpoul de Pinetと一緒に大満喫。

クリーミーで本当に美味。

先日のホームパーティでも頂きましたが、

この時期のオイスターは最高ですね。



続いて、予約してあった、タパスバーへ。

こちらは髭男爵のお気に入りのお店らしく、Myuははじめて連れて行ってもらいました。


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ナイフとフォークTendido Cero

174 Old Brompton Road, London, SW5 0BA

http://www.cambiodetercio.co.uk/tendido-cero/en/



すぐ近くに、同じ系列のレストランとハム&シェリー酒のバーがありますが、

今回訪れたのはタパスバー。ワインリストは3店共通らしいです。

スペインワインの品ぞろえでは、ロンドン一ではないでしょうか。

ヨダレもののラインナップでした。

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赤ワインをいただきながら、

タパスをじゃんじゃんオーダー。ワインはRibera del DueroのCepa21 2008。

シルキーな舌触りとハーブとスパイスの複雑なアロマ。とっても美味しかったです。

タパスは定番ものがやっぱり美味しい!それこそちゃんとしたお店の証拠ですよね。



気がつけばあっという間にワインを二本開けてほろ酔いのろみゆ。

と~っても美味しい週末でした。