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チームLeeのロンドン遠征①~ろみゆ亭襲撃

2012年のクリスマスに合わせて

横浜のRomyuパパ&ママが欧州入り。

一週間ほど、南仏のEmi妹&初孫Leeファミリーと過ごした後に、

キャプテンLee率いる御一行様がロンドン遠征にいらっしゃいました。



TGVとユーロスターを乗り継いで6時間ほどの旅。

車中、キャプテンLeeはほとんど寝ていたらしく、快適な旅だったようです。


キングスクロス駅でお出迎え♪


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キャプテンLeeとは、ほぼ一年ぶりの再会です。

Emiママと似ているからか、再会時に泣き出すこともなく、大人しくMYUに抱っこされていました。

笑顔がまぶしいです。


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ろみゆ亭に到着すると

まず、大きなクリスマスツリーにびっくりするキャプテンLee。

しきりにツリーを指さして、大きく手を振り何やらきゃっきゃっと興奮状態。



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部屋にあるワインたちやツリーを引っ張って倒してしまうのでは、、と

心配していましたが、触ってはいけないものというのが無意識にわかっているのか、

ツンツンとちょっと触るだけ。とりあえず、セーフ。




そうこうするうちにひげ男爵が帰宅。

みんなの想像通り、ひげ男爵を一目見た途端、大粒の涙をこぼしながら「ぎゃ~~~~」と大泣き。

声に変換すると「こわいよ~~~。こわい人が来たよ~~~」でしょうね。


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それでもしばらくするとママの陰に隠れながらも

どうしてもひげ男爵の存在が気になるらしく、ちょっとのぞいては「きゃっ」と隠れ、必死に目で追っていました。



シャンパーニュで乾杯して、宴スタート。

キャプテンLeeも大好物のお煎餅をかじりつつ、宴にちゃっかり参加。


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アミューズはクリスマスのツリーや長靴型のパイ生地に色々のせて、賑やかに。

先付6種は一人ずつワンプレートでお出しして、みんなとゆっくり頂きました。


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フォアグラ大根はキャプテンLeeも少し味見。美味しかったかな?

メインはローストチキンとポテトグラタン。おなかいっぱいでもちょこちょこつまみながらワインが進みます。


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Pierre GuillemotとDomaine de ChassorneyのSavigny-les-Beauneを比べて飲みました。

Guillemotのワインは本当に香り高くて上品!

パパとママにはクリスマスプレゼントとして日本に持って帰ってもらいました。


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キャプテンLeeが寝た後も、大人の宴は続きました・・・

次の日はせっかくなので、ちょこっとロンドン観光です。

クリスマス

盛り上がったクリスマスイブから一夜明けたクリスマス当日。



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こちらロンドンはすべての電車、バス、デパート、レストランがお休みです。

日本では考えられませんよね。。。


要は、

誰も働かない日というわけです。

やむなく働かされるタクシーの運転手たちには1.5倍の運賃となり、

大抵の国民はおうちで、家族と一緒にゆったりとクリスマスを過ごしましょうということ。



ろみゆの二人もおうちでまったり。

翌日の26日もBoxing Dayということで休日。こちらもほとんどの交通機関が動きません。

ということで、この日もおうちでまったり。



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ワイン飲んで


日本酒飲んで


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映画見て


ドラマ見て



本読んで



ゆっくりお風呂入って



また飲んで・・・



今年は欧州で過ごす6回目のクリスマスですが、


思い起こすと毎年この時期はスキーやら旅行やらに出かけているので


こんなにまったりと過ごすクリスマスは何気に初めてでした。



みなさんはどんなクリスマスをお過ごしでしたか?

クリスマス会

今年もお友達夫婦をお招きして

イブの夜にクリスマス会で盛り上がりました。


お友達の間でも

生のクリスマスツリーを飾っているおうちは多くないので

ろみゆ亭のクリスマスツリーを囲んでひらくクリスマス会を

毎年の恒例行事として楽しみにしてくださっているとか。嬉しい限りです。


今回もプレゼント交換として各人プレゼントを用意して集まりました。


今回のテーブルセッティングは

ゴールドのラメラインが入ったオフホワイトのテーブルランナーに

ブラウンレザーのランチョンマットを合わせてみました。


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お花は先日作ったキャンドル付きのバラのテーブルセンターアレンジメント。

いくつかバラを入れ替えて形を整えました。

このお花があるだけでとってもフォーマル&クラッシカルなテーブルセッティングになります。



まずは、シャンパーニュで乾杯。

ギャルソンのひげ男爵がサーヴします。


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アミューズはサクッと焼きあげたシュー生地に

クリームチーズ&バジルトマト、お肉のパテを挟んでお出ししました。


スープはエルサレムアーティチョークのポタージュ。スプーンには黒トリュフを載せて。


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和風おだしのジュレをクラッシュして下に敷いてスープをかけてお出ししたのですが、

スープの温度が高かったのでジュレが溶け出してしまって奇麗な二層になりませんでした・・

このサーブの仕方は冷製スープの時のみですね、、残念。


今回は大皿料理で取り分けてもらうスタイルにしました。

冷菜3品はこちら。

・黒鯛のカルパッチョ(ポン酢のジュレ、いくら、カラスミパウダーをたっぷりと)

・中トロのたたき、アンチョビクリームソースがけ

・なすのピリ辛揚げ煮


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白ワインは、イタリアMarcheのVilla Bucci 2006。Verdicchio種のワインでは間違いなく最高峰ですね。樽熟成の芳醇な香りとなめらかクリーミーな舌触りがたまりません。

続いて、Jean-Phillippe FichetのMeursault 2009。この造り手さんははじめて頂きましたが、ムルソーにしては色がそんなに濃くなく、スタイルもどちらかというとPuligny-montrachetのようなスレンダーなタイプでした。文句のいいようのないワインでした。



温菜は牡蠣のクリームグラタン、ホタテのチーズはさみ揚げ、鯵フライ、アサリの酒蒸し。

鯵フライは、三枚下ろしにして中骨は別途骨せんべいとして二度揚げしてポリポリとおつまみに。


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赤ワインは、ゲストにお持ちいただいたこちらの3本。

Drouhin-LarozeのGevrey-Chambertin 1er cru Craipillot 2008、JJ ConfuronのChambolle-Musigny、サンテミリオンのChateau de Fonbel。



メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとポルチーニ茸のチーズリゾット。


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途中、ゲストの一人がテンション急上昇&急降下で、こっそりと廊下で寝入ってしまうというハプニングもありました(笑)、しばらくして無事生還。

食後はソファースペースに移って恒例のトランプ大会。大盛り上がりでクリスマス大貧民対決が繰り広げられていたのですが、22時過ぎに突然の来客。



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