肉を食らう
ひげ男爵の同僚さんたちとの会食にジョインさせてもらって
ワタクシ体調回復後初の外食でございます。
復帰第一戦にしては、ちとヘビーすぎやしませんか?と思いましたが、
男性陣のたってのリクエストだったらしく、お肉ナイトに。
場所はタワーブリッジを臨む最高のロケーションにある、こちらのお店。
Butler's Wharf Chop House
36e Shad Thames, London, SE1 2YE
020 7403 3403
http://www.chophouse-restaurant.co.uk/
テラス席もありますが、早い時間帯から埋まってしまいます。店内も素敵な雰囲気。結構広いです。
泡泡で乾杯して、前菜にFish BoardやFisherman's Pieをシェアして、お肉に備えます。ワインは、イタリアを二本。まずはピエモンテのLanghe Nebbioloを、続いて、お肉に合わせてトスカーナのMorrelinoをチョイス。
Tボーンステーキやリブ、サーロイン、フィレなど、それぞれ好きな部位をチョイスしていただきます。
うま~~い
お肉パワーで体調も完全復活です。
キャスケードブーケ
ジューンブライドにちなんで、というわけではありませんが、
今回のフラワーアレンジメントのレッスンは、キャスケードブーケ。
花嫁さんが握るハンドル部分にオアシスがついているブーケホルダーを使って、
華やかなバラをたっぷりつかった贅沢なキャスケードブーケです。
Miss Piggyというサーモンピンクの大ぶりなバラ
ガーベラ
アストランチェ
ルスカス
ブーケの大きさは基本的には花嫁の身長の1/3の長さが理想的で、幅は全体の長さを2.5で割った長さがバランスがいいとされています。つまり、身長150センチの花嫁さんであれば、長さは50センチ、幅は20センチになります。
まず、ルスカスでアウトラインを作ります。
下に垂れさがるものは、ワイヤリングをして、ブーケホルダーにひっかけるようにすると落ちません。続いて、アストランチェで少しずつボリュームを出して、バラをフォーカルポイントから入れていきます。茎の弱いガーベラもワイヤリングした方がいいです。アウトラインができたら、残りの花材をバランスよく入れていきます。
バランスを整えるのにかなり時間がかかってしまいましたが、どうにか完成。とっても華やかなブーケになりました。本番のウェディングの場合、ブーケ作成に割けるのはせいぜい1~2時間でしょうから、緊張する仕事ですね~。
ガーデンウェディングだったらこんな感じになるかしら。














