
知らなかった。
これって…エピソード編③が最新なんだろか??
ハテ?どこまで続いてるんだろ…??
エピソード編は、作者が40年ぶりに新しく書いたマンガであり、私は「ベルばら」を読んだのが2年前位なので、40年も経って無いんだもんね。もっと若い時に読んでおきたかったよ。
①は、アンドレ、ジェローデル、フェルゼン、アランのエピソードで、結構面白くて。イケメンさん達が勢揃い。アランはナポレオンにも登場してたから、結構好きで。
②は、またまたジェローデルと、オスカルの父ジャルジェ伯爵のエピソードで、これがまたまた面白くて。知られざるオスカルの出生の秘密が描かれていて、驚いたっけ。オスカルの父ちゃん、大胆です。
③は、今回買ったのが③なんだけど、何かイマイチ。オスカルとアントワネットのエピソード…う~ん。そもそも、オスカルが幻覚が見えるっていう設定が嫌。例えば映画やドラマを見てて、武士とか侍が幻覚が見えたり精神的に参ってる描写って、何かカッコ悪い。現代的にアレンジしてるんだと思うけど、いや、そこ違うだろ、と。こういう人達は、如何なる時も迷わない。そう決めつけてる私。てか、そう思いたい私。
絵は少し変わってしまったけど、相変わらず綺麗だなあと。ベルばら、やっぱ面白いね。「世界を変えた10冊のマンガ」があるとするならば、間違いなく入るね。
そうそう、大分前…去年だったかな~、若い子に「イノサン」ていうマンガを薦められ、一気に読んだ事があるんだけど、絵がグロテスク。眉毛が無いのが凄い気になっちゃって。こちらもフランス革命の お話で、代々パリの死刑執行人を務めるという一家が描かれていて、まさに裏舞台です。色んな視点から歴史を垣間見れるマンガ。ただ、暫く恐い残像が残る絵なので…。
で、今回買った③のコミック本の中に、偶然「イノサン」のチラシが挟まってて、見たら「池田理代子先生推薦メッセージ寄稿‼」なんて書かれてて。マジか…。「デッサン力、独特の美意識に驚嘆‼」って書かれてある。
私は若者に「北斗の拳」を薦めたよ…。(--;)
そんなワケで、エピソード編と言えど、久しぶりに「ベルばら」を楽しめた♪
因みに私だったら、エピソード編、オスカルを現代にタイムスリップさせるわ。ハハハ!

