いつも上天気 | Love Faith Alive

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懐かしい少女マンガ。

古本屋さんで見付けて、アーッ‼👀と思い。

聖千秋さんのマンガを読んでたのは、多分この作品位までだったかな~。
後は もう大人になっちゃってたので。

因みに「イキにやろうぜイキによ」が、一番好きだった。
この頃の絵が好きだったんだよね。

タイトルの「いつも上天気」とは、ジーン・ケリーが主演の映画から取ったもの、というのを、今改めて知った。見てない見てない、私その映画まだ見てない。
何やらジーン・ケリーがローラースケートをはいて、

自分を好きになったのは
彼女が僕を好きだからさ
彼女に好かれる自分が好きだ
生まれ変わったみたいだ

とか、歌っているそう。
うっ…見たい。(--;)

昔も映画を見てたけど、ミュージカル映画は好きじゃなかったから、ジーンケリーも記憶に残ってなかったんだと思う。クソ~。

そして、普段 昔読んでたマンガとか本とか、読み返す事が全く無いから、こんだけウン十年も経ってから読んでみると、何だろう、胸がザワザワしてくる。少女マンガって…基本だなあと。わ、若返ってるんだろか…?汗。

あの場所は  オレゴンです

Oh,このセリフは覚えてたー♪(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
オレゴンて、どこですかー。

で、中身は、いつも元気一杯で みんなを笑わせてる女の子が、実は家庭で問題があり、物凄く繊細で傷付きやすく、特技は声をたてずに泣ける事です、なんて言ってる子でして。みんなを笑わせる事で自分の居場所をキープしていて。傷付くのが怖いと そうなっちゃうよね。そして、その子を見てるイケメンの男の子との恋の行方。

ストーリーは、小学生から社会人になるまでの長~い時間が描かれているのですが、このイケメン君も、よく待ったなあと。なかなか居ませんて、こんないい子。その辺は 少女マンガです。(^^;

まあ、人を愛する事に消極的だと、いつまで経っても成長しないのだ、と言う事を言っております。自分の事も相手の事も ゆるさないと、抜け出す事は難しい。

本物は逆境の中から生まれる

そうね、そうね。
でも、放浪中の父ちゃんに言われてもなー。

あたしみたいな…
いやな女に…
なんであんたみたいな いい子が
生まれたんだろ…

ダア…(TДT )

いや~しっかし久っしぶりに読んで、ジ~ンときちゃった。私いいマンガを読んでたな~って。上手いんだよね、人の心情を描くのが。「イキにやろうぜイキによ」も上手かったけど。今見ても感心しちゃうマンガだ。
また出会えて嬉しかったよ。ほっこりしちゃった。

あ、因みにキスシーンは、1回しかない純情マンガでございます。しかもズームアップされてない、砂嵐みたいなカット。ワハハ( ^▽^ )

そこがまたいいのだ。(⌒∇⌒)ノ""