近況と、ザックリと自然調和のFWについて
ここ数日の話。某社員こと、めじさん(リンク先はブログ「Medi記録」)から、ヨーコを育ててくれと、押し付けられて 依頼があり、外発的な要因でしたが、同時に、めじさんの周囲の人たちとも接触を持ち、モチベが上がっています。やっぱり、他の人たちと何かやるってのは大事ですね。先日、「気合いを入れてかつてのメインキャラを大改造する」で紹介した 自然調和 回復魔法 強化魔法 魔法熟練 調教(78止め)というキャラを動かしてヨーコを育成しながら遊んでいます。このキャラ、元々のコンセプトは、扱いづらくなるであろうドルキンの補完物として、調和・回復・魔熟を軸に、運用しやすさを求めたヴァージョンで設計したのですが、自分的には爆発しそうな予感です。高速で走りながら、しっかりとヒーラーとしての役割を果たすというのは、私には未体験の領域。難しいと感じていますが、それだけにかなり使い込みの甲斐があるキャラになりそうだな、と思っています。思えば、調和キャラも7人目。全18キャラ中7人が、自然調和持ちという、(他の人から見れば異常)事態になっています。なぜこんなことになったのか…やっぱり、よく使い方が分からないスキルってのに魅力を感じたんだと思う。ところで、昨今では、Warの移動速度上限が引き下げられたことで、調和のWarでの地位は大幅に低下したのかなと思いますが…PREでの効果は未だ健在だと思っています。数ある移動速度系の装備の中で、何を選び、かつ、他のバフとの兼ね合いで実戦戦闘で使用可能なラインにまとめる、となると、自然調和は大きな選択肢のひとつのまま、というのが実感です。上の構成では、装備バフの選択肢にMP自然回復も入ってくるので、余計にバフの選択眼が厳しくなってきます。話は変わって、ファルコンウィング(以下、FW)についてザックリと少しだけ。まぁ、動画で色々とやっているところではあるので、改めて、付け加えることは少ないのですが、FWの瞬間的な跳躍はやはり魅力ですね。たとえ話が分かりやすいかと思うのですが…仮に、移動速度の100の人と、110の人が並走したとしましょう。110の人が、100の人に対して、FW分の距離(約5.85)の差をつけるには、約9.6秒走り続ける必要があるのですが(Cf.「ツイスターラン検証」)FWを使えば、発動の数秒でこの10秒分の距離を稼ぐことが出来る。この差は、実際かなり大きいなと、思うようになりました。別のポイント。他のPC/NPCとの接触判定が障害になって、追い抜きができない場合があります。そんなときには、FWでヒョイと跨ぐ、なーんてことも出来るんですよね。機動構成で逃げようとしている時に、こういう障害で足を止めてしまうことは、致命傷にもなりかねない…強引に抜けられる手段がないと困る場合もありそうで、このテクニックの大事なポイントだと思います。実際、使ってみないと分からないことってありますよね。