近所に後ろ足が欠損している野良猫がいる

 

ケガをしている上やせ細っている

 

 

後に飼い主が現れトラブルになることを恐れ

 

動物愛護センターに相談し保護猫として登録

 

また警察にも連絡し確保の許可をもらっている

 

 

警戒心が強く信頼関係の強化で確保するのは時間がかかりそう

 

動物愛護センターに問い合わせても

 

「近所にあるボランティア団体もわからない」と言われ

 

捕獲器を貸してもらったり使い方を教えてもらうための方法が

 

途切れてしまいこの先の確保方法を思案している

 

 

くーママ案件のTNR第一弾を終えたところで

 

翌週の第二弾はくーママチームでやることになったので

 

一部回収した捕獲器を貸せるし使い方も教えるし

 

タイミングが合えば確保もお手伝いしますよ~

 

 

 

 

 

お邪魔したのは

 

 

ときわ&いろは母娘[2016/07/31卒業]

そろってカメラ目線をくれないのぉ

 

 

そらちゃん[肉球家族卒業]

 

 

6月に いろはの結膜炎による浮腫

 

7月に そらちゃんのCT等の検査で
・あごの下が歯髄炎(もろくなっている)
・中耳炎
・副鼻腔炎
・過形成
・腫瘍   
・リンパ節の腫れ
・歯が浮いている(歯肉の盛り上がり)

生検は悪性ではなかったとのこと

 

 

みんなに再会したかったのもある

 

 

 

 

この日ときわは月1回のレボリューション&健康診断デー

 

お邪魔した時は別室にいたので単独ショットなくてゴメンね

 

代わる代わるダッコさせてもらい しあわせ~

 

 

 

 

 

前日の夜は雨の予報で翌日になったけどこの日のお天気も微妙

 

出てきてほしいな

 

 

sora_muuさんから『来ていました』

 

どんな反応するかわからなかったので捕獲器と網を持っていくと

 

チャリに乗ったままエサらしきものを投げ込んでいるヒトがいる

 

複数のエサやりがいることは聞いていたので

 

『ありがとうございます!ケガをしているので保護します』

 

お伝えしてsora_muuさんがちゅ~る与えている間にセッティング

 

 

写真撮る間もなくお入りいただきました!

 

 

 

 

・女の子(マリーと名付けました)
・猫エイズ、猫白血病はともに陰性
・血液検査は結果待ち。
・2.42Kg
・右後ろ脚ひざ下が欠損(車に轢かれたか?)
ただし、化膿などは無く、既に毛で覆われているので処置の必要なし。

 

 

 

 

まだド緊張のようで、声を出すことも、「シャー」と威嚇することもありません。
ケージから脱走を試みることもありませんし、撫でてもされるがままの状態です。

 

 

 

 

マリーは日に日にニンゲンに慣れてきて、昨日は抱っこができるようになりました。
食欲は旺盛で、「出されたものは全部食べつくす」といった具合です。
ただ、水を皿容器から飲むという事ができず、水分はフードから採っている状態です。

 

 

 

 

マリーの検査結果を聴いてきました。
糞便検査は問題なし。
血液検査では貧血気味であるとの事がわかりました。
特にすぐに処置する必要は無く、様子見となります。

 

 

 

 

 

野戦病院とは異なり

 

体調が落ち着いてきてから避妊手術等を行う予定だそうです

 

 

 

 

合宿所メンバーへのおみやげとお気持ちと

 

なによりマリーちゃんを保護してくださりありがとうございました

 

 

 

 

そらいろのとき

 

新メンバーのマリーをどうぞよろしく~