新年早々に

動物病院に通って

助けた現場の子

 

 

 

ぽてち♡こじゃが

 

 

預かりに手を挙げてくださったWさん宅で

お世話になって

 

 

保護部屋に移動して

 

 

 

 

 

仲良くご縁探しを続けました

 

 

 

 

約半年の保護猫生活を経て

 

 

 

譲渡会で見つけて

 

保護部屋に会いに来て下さり

 

 

 

 

 

 

2026.6.28

トライアルスタート

 

 

ぽてち

 

 

 

こじゃが

 

 

 

 

 

 

 

2026.8.8

 

めでたく拍手

 

 

お祝い正式譲渡になりました!

 

 

 

ぽてちは、マタムネ

 

こじゃがは、春雨(はるさめ)

 

 

 

 

 

 

トライアル中の様子は

 

 

 

アップしてくださっています

 

 

Instagram

 

 

 
 
 
仲良しの2匹が
この先も、ずっとずっと一緒に暮らせる
最高のご縁に感謝です
 
 
Mさま
末永く、よろしくお願いいたします
 
 
 
 
 
預かりに手を挙げてくださったWさん
応援してくださった皆様
 
 
ありがとうございました!
 
 
 
 

 

白猫の多い現場は

2024年の9月~現在も

捕獲・保護を続けていて

 

 

無責任な餌やりが勤務する企業内には

入ることができず

近隣の企業の協力(目撃情報)を味方に

諦めずに捕獲に出向いています

 

 

 

 

 

3/2に保護できた白猫♀が

最後の白猫なのか...

 

最後の白猫であってほしい気持ちと

足を怪我して保護できなかった白猫が

生きていてほしいという気持ちと

複雑ではありましたが

 

おぼろちゃんを保護した後は

目撃情報が得られず

黒猫は?チャトラは?と

不安でした

 

 

この暑さでの捕獲は

老体には命取り...

 

 

ですが、、、

目撃情報が入ったので

ボラのMさんが

動いてくれました

 

 

きっと...

猫の神様が味方してくれる

 

 

 

 

8/4

空振りかとガックリしながら帰路途中に

 

 

見つけた!

 

 

白猫♀と仔猫2匹

 

 

♀は餌を貰い慣れてますから

すぐに捕獲器に!

 

 

その後、仔猫の捕獲に手間取り

暗くなってしまいタイムオーバー

 

 

翌朝にMさんが

仔猫2匹の捕獲に向かってくれて

無事の姿を確認

 

 

 

その間、ママの医療行為を済ませて

 

 

推定3歳

レボリューションプラス

3種ワクチン

ウイルス検査(陰性)

不妊手術

 

 

 

 

 

 

 

仔猫2匹は

夕方に捕獲してくれました

 

2匹以上産んでいると思いますが

育ったのが、この2匹で

生き残れたのが、この2匹です

 

 

 

 

白猫♀は、威嚇もなく

おとなしくていい子です

 

野良猫ですが...触れました

よく食べて...ゆっくり休んでいます

 

 

 

 

仔猫たちも怖がりさんですが

普通に触れますし

慣れるのは早いと思います

 

 

仔猫2匹は8/9の譲渡会にも参加して

 

 

ご縁探しを始めています♡

 

 

 

 

無責任な餌やりのいる企業は

協力を拒否し続け

 

無責任な餌やりは

 

 

『もう、猫はいません!』

 

 

 

 

行政(保健所)や市議には話してますが

 

 

やっぱり嘘つきですねー

 

 

1匹ではなく

複数の猫が目撃されてるのに

 

 

『もう、猫はいません!』

 

 

 

 

 

言えちゃうのですから...

 

 

 

 

本当に最後の子まで

保護してあげたいですが

 

 

この白猫♀は推定3歳

今回の仔猫2匹の前にも出産してると思います

 

 

今までに何回の妊娠&出産したの?

仔猫たち...育ってるの?

今、その子たちは生きてるの?

 

 

1匹の♀の手術が済んでいないと

1年でどれだけの不幸な命が生まれるか

 

 

引き続き

通い続けないと終われない現場です

 

 

 

 

Instagram

 

 

 

 

 

 

2022.8.4

 

 
 
 
人馴れしてるけど猫がNG
 
 
 
 
エイズ(陽性)
 
 
 
 
大所帯の保護部屋ではフリーにできず
預かりボラ宅のけーごとトレードして
保護猫生活は約4年
 
 
 
 
オシッコが出なくなって
検査したら結石...
 
 
 
ずっと尿路の療養食を続けています
 
 
 
譲渡会に参加しても
さえない顔でしたし
 
お問い合わせもなかったのですが
 
 
 
 
 
 
 
やっと、やっと、やっと...
 
 
 
 
 
2026.6.12
 
 
 
 
トライアルスタート
 
 
 
 
 
人馴れしているので
環境に慣れたら大丈夫!
 
 
 
 
 
2026.7.25
正式譲渡になりました!
 
 
 
 
長い時間、保護猫として過ごしたけど
今は、1匹で愛情いっぱいの毎日です
 
 
エイズ(+)でも
幸せな家猫になることができます
 
 
 
応援してくださった皆様
預かりボラのAさん
 
Instagram
 
 
ありがとうございました❣
 
 
 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
 
保護した方には
正式譲渡になったことを
メールで報告しました

きっと安心してもらえるだろう
喜んでもらえるだろう

そんな気持ちで報告したのですが
お返事はありませんでした




私たちとは
保護猫の譲渡についての考え方に相違があり
そのことをきっかけに
保護活動を辞められた方です


カイくんの相談を受けて
保護猫として大切にお世話を続け
無事に目的を達成することができました



だからこそ
最後にはきちんと報告をして
安心していただきたいと思っていました


それでも、お返事はありませんでした


自分で保護した猫のこと
その子が今どうしているのか
幸せに暮らしているのか


気にならないのかな……と
少し不思議に思ってしまったのも
正直な気持ちです



これからは
保護についての相談は受けないので

こうして心がざわついたり
ため息をついたりすることも
なくなるのでしょう



保護活動は
猫を助けるだけではありません
 

人との関わりの中で
嬉しいこともあれば
悲しいことや
納得できないこともあります
 


改めて
心が強くなければ
続けていくことが難しい活動
なのだと感じています



せっかくの「正式譲渡」という
嬉しいご報告の記事なのに
少し愚痴っぽくなってしまいました



でも、、、
1匹の猫が幸せになるまでの道のりには
表には見えない
たくさんの人の思いや苦労があります




その中には
ため息をつきたくなるような出来事も
少なからずあります



だからこそ――



関わったすべてのことを乗り越えて
この子には幸せになってほしい



安心できる場所で
愛されて
この先ずっと穏やかに暮らしてほしい




カイくん
正式譲渡、おめでとう拍手




これからは、ずっと幸せにね飛び出すハート