どーも!romiです。
前回の記事
「子どもが宿題しない…と悩む小学生高学年ママさんへ(マインド編)」
の続編です。
小学校に入ったばかりの
低学年の子は
声を掛けて、一緒にやろう!と言うと
宿題や勉強に取りかかれるけれど、
高学年(私は小4くらいからかな、と思っています)
になると
親の提案をスルーしたり
反発したりがはじまります。
ちょっとさみしいけどね。
でもこれも健全な成長の過程。
子どもも成長してるんだから
親もバージョン上げていきましょ。
お母さんのおさえておきたいポイント3つをご紹介しますね。
まず今日は一つめ。
「なんだかんだでこの子は最終的にはやれる」という目で子どもを見る
え、なにそれ?
もっとさあ、こう、ガツーンとしたヤツじゃないの?
はい。すんません。
ガツーンとしてなくて。
。。。でもね。
この考え方で子どもに接するかどうかは
すっっっごーく大きく違ってくるの。
親が「ちゃんとできるか心配だな」
という気持ちをベースにして
子どもに接すると
「できない」
「やっていない」
事実を拾いたがるのです。
そんなこと分かってるけれど
宿題や勉強に取りかかってないと
気になって子どもに声を掛ける。
ガマンして言わないでおこう…
と決意しても
「宿題やってないじゃん!」
という思いがたまって
ふとしたことで大爆発。
真面目なお母さんあるあるです。
それもこれも
「心配」ベースで子どもを見ているから。
自分の立場で考えてみましょか。
例えば職場で上司や同僚が
「○○さん、ちゃんと仕事始めてる?」
「え、まだやってないの?」
「早くやらないと〆切間に合わないよ」
「別の部署の△△さんは成果出してるよ」
…うわー。
こんなん毎日言われたら
心が凹みますわな。
仕事をするにしても
嫌々になってしまいそう。
コレと同じようなことを
子どもに言っちゃってるんですよね私たち。
なのでまずは、自分につぶやいてみて。
「大丈夫、この子は自分で始めるから」
「子どもの方から、助けてほしいと言ってくるまで待とう」
「間に合わなくなったら、その時はその時。何とかなる」
親がどーんと構えて
細かいことをくどくど言わなくなると
大抵の子は
「あれ?おかしいな」
「やっとかないとマズイかな」
と思い始めます。
あ、でもここでお母さんが
「宿題…」
って言おうものなら
「いまやろうと思ったのに!!!」
のターンがやって来ます。
ガマンです。ここは。
心の奥では気がかりでも
「あなたのことはなーんも心配してないよ~」
の空気を醸してみてね。
低学年のときに
お母さんと一緒に宿題を取り組んでいた
お子さんなら
「やっとかないとマズイかな」
の気持ちが高まると自分から宿題を始めます。
そして、子どもが自分で取り組み始めたら
「お、ママに言われなくても始めたね」
と、伝えてみてね。
これね、宿題が進んだか進まないか
じゃなくて
「自分で取り組み始めた」
ことに注目してね。
子ども自身に
「親に指図されなくても、自分の意思で宿題を始めてる」
っていうプラスのイメージを
持たせることが大切なのです。
…ということで
お母さんのマインド編でした。
ちょっとくじけそう…ってなったら
LINEで弱音吐いてね。
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次回は
「あー!終わらないよどうしよう!」
と子どもが焦ってきたとき編、です。
ではではまたね!
その1
9月24日(土)
蕨で「こころの月イチ保健室」やります。
一対一でゆっくりお話し聞きます。
お申込スタートは8月27日からです。
◆日時 9月24日(金)10:30~15:00 ※事前予約制です。お一人様50分(前回より長くなりました)の個人セッションと各種体験ができます。
◆場所 コワーキングスペースJoin(京浜東北線 蕨駅 徒歩3分)
◆料金 1,000円(30分→50分のセッション・各種体験)
◆定員 4名様
※「保健室」と銘打っていますが、身体の病気などの相談はできません。
※オンラインでのご利用もできます。お申込時「オンライン希望です」とお知らせください。
その2
今月末、ゆる朝活をしようかなと考えています。
詳しくは決まり次第
メルマガ&LINE公式でお知らせしまーす。
元・中学校教諭&今は幼稚園と高校で働き
ときどき子育て中のお母さんに向けに
アドラー心理学をベースにした
個人セッションや講座をやっております。
私romiの講座は、川口市、さいたま市緑区、さいたま市浦和区、さいたま市南区、越谷市、草加市、八潮市、蕨市、鴻巣市、所沢市、羽生市、久喜市、東京都八王子市、千葉県柏市、茨城県取手市 の方にご参加いただいています。



