どーも!romiです。
夏休み。。。
たのしいけれど、「アレ」との戦いの季節…。
そうです、宿題。
夏休みになると
こちらの記事を読んでくれる方がたくさんいます。
↓↓↓
それだけ、子どもの宿題って
親としては悩ましい問題なんですよね。
この記事、ざっくり紹介すると
・ママのマインドをアドラー的視点から整える
・小学校低学年の脳の発達から、
宿題を「見える化」「小分け」すると取り組みやすい
(=しゅくだいチケット、という手法)
…なのですが、
小学校高学年以降
つまり思春期を迎えようとしている子には
もう少し違うやり方がいいかな。
こどもは10歳を超えると
脳みその仕組みが変わってきます。
論理的思考
(頭の中で筋道立てて考える力)
自我の目覚め
(親にいろいろ指図されたくない)
他者からどう見られているか気になる
…などなど。
なので
「しゅくだいチケットだよ」
「しゅくだい車庫だよ」
と、去年と同じように接していると
/
「ナニソレ?
」
\
…シラーッとした空気になっちゃいます。
子どもの方から
「『宿題やった?』ってママから聞かないで」
「いまやろうと思ったのに!
」
などの言葉や、
親の提案をスルーしたり
うるさいなあ、という反応が返ってくるようなら
もう思春期入り口です。
おめでとうございます。
さて、そんな思春期入り口の子どもが
夏休みの宿題をしない。
このブログを読んでいるお母さんは
圧倒的に真面目な方が多いので
おそらくやきもきしていることでしょう。
まずね、結論から言うと
・「なんだかんだでこの子は最終的にはやれる」という目で子どもを見る
・行動は任せるが、計画は一緒に
・宿題をクリアした後のごほうびを子ども自身で設定するよう話してみる
この三つが肝です。
大丈夫、あなたのお子さんだから。
真面目に生きてるあなたのお子さんだから。
ちゃんとやれるよ。
へたにワーワーすると
ドツボにハマっちゃうからね。
大丈夫、ってどーんとしていると子どもは自分で考えて動きます。
次回以降、それぞれのポイントをお話しますねー!
(忘れずに更新しないと…汗)
【更新したよ!】
→次回の記事はこちら!
ではまた!
思春期のお子さんの子育て
一人で不安になることもあるよね。
まずはママが不安な気持ちを解消して
「大丈夫!」な心の状態に持って行くこと。
心にためた思いを
一度言葉にして、外に出して整理する。
そのお手伝いを一緒にしますよ。
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私romiの講座は、川口市、さいたま市緑区、さいたま市浦和区、さいたま市南区、越谷市、草加市、八潮市、蕨市、鴻巣市、所沢市、羽生市、久喜市、東京都八王子市 の方にご参加いただいています。



