偶然
「こう考えているのは自分だけ??」と思うことがある。
ただ、
それは自分が相手のことまで考えられていないのだということもわかっている。
でも、
当たり前のことを当たり前だと思ってほしくない自分がいる。
僕らが出会ったのは偶然なのだから。
努力しなければ存続しないような関係ならいらない。
存続しない努力ならいらない。
この矛盾を抱えながらも
ずっと一緒にいられるということが
本当に大切なことなのではないかと思った。
もつ鍋
昨日、もつ鍋をしました。
でも、お店みたいに美味しくはできなかったのです。
まあ、そう簡単に作れるわけないよね。
何が足りないのか、これから二人で研究していきましょ☆
話は変わって、
「自分に何が足りないのか」 ってことは、誰かと一緒に見つけていくべきことだと思う。(もつ鍋の話じゃないよ)
足りないものを互いに補い合うこと、
「もっとこうしてほしい、こうあってほしい」という願望をいつまでも持ち続けることは、
とても大切なことだと思う。
だから、いっぱい喧嘩もするし、いっぱい謝る。
「自分にとって理想の付き合いをしたいから相手に求める」のではなく、
「一緒に高め合っていきたいと思える相手だからこそ求める」。
そんな関係でありたいな。
卒業
やっと卒業が決まりました。
長かった……。
でも、どの学部の学生よりも有意義な時間を過ごせたことは確かで。
それに、
たくさん大切なものを貰いました。
死にそうなほど辛かったけど、
やっぱり、共に学びあい共に高め合う仲間や先輩がいたことが
何よりも大きかったです。
一日中、一緒に図書室でパソコンに向かったJさんや他の先輩方。
右も左もわからない私に、いつも的確なアドバイスをしてくださったNさん。
そして何よりも、一緒に苦しみもがいてきた国語科のみんな。
みんなと過ごした四年間は長くて短い、
私の一生の宝物です。
みんな大好きです。
これから、それぞれが別々の進路を歩み始めるわけだけど、
いつかまた会えると信じています。
だから、さよならは言いません。
またね☆
追記:
最後に、何度も言ったであろう言葉をハニーに送ります。
あなたが信じてくれたから、
あなたが頑張れって言ってくれたから、
私は無事に卒業することができました。
たくさんの「頑張れ」を
ありがとう☆