新妻はなえのローマ日記 -8ページ目

わたしの好きな風景

とローマの街並みは、ほーーーんとによく合う。


わたしが好きな風景はこの角度のこんな感じ。

ここは、サンタ・マリア・マッジョーレ教会-Basilica di SantaMaria maggiore。

以前、中の写真を載せていたけれど、外は載せていなかったので。。。


中の様子はこちらをご覧ください。

■サンタ・マリア・マッジョーレ教会-Basilica di SantaMaria maggiore

http://ameblo.jp/rome/day-20060507.html


写真の雲を見ていただけるとお分かりのように、ローマはもう秋です。

コカコーラ ライム&チェリー

カコーラ・ライムと、コカコーラ・チェリー。

日本でも売っていますか???


この気持ち悪い黄緑色のボトルを見て、一瞬さわるのをためらってしまいました。。。

中央の黄緑のボトルがライムで、その左がチェリー。右はレモン、レモンは日本でも見たような。。

ちなみに、わたしはコカ・コーラ大好きでよく注文するのですが、諸外国だと「コーラ」って言えば通じる場合が多かったので、イタリアでも同様に「コーーーラ!」って言ってみると、はてな?な顔をされたことが多いように感じます。


「コーラ!」じゃなくて「コカ!」って言うみたいです。みたいです。。。本当かどうかわからぬまま、周囲のヒトが「コカ」って言ってるようなきがするので、いま、そう信じてるんですけど。。。

ワインとビールは安い

価は、日本と比べても安くないと思う。同じくらい。

わたしは、アジアの金銭感覚になれていたせいか、こちらに来てからは、高い、高い、とぶつぶつ言うことが多かった。

物価が高いと、大変ですよ、やりくりも。(ついに主婦っぽい発言!)


しかし、ワインとビールは文句なしに安いようだ。


毎日ビール&ワインをのむうちのシェフのため、冷蔵庫のビールを欠かしてはいけないのがわたしの任務のひとつなのですが、なにせ、わたしはビールをのまないので、どのビールが美味しいのかまったくわからず。ワインはさらにわからないのでカレ自身が選びますが。


ビールは、一緒にスーパーに行ったときにカレが選んで買っていたものを真似して買っていたけれど、それでも、350ml缶2本で1.5ユーロ(220円くらい)。1缶110円くらいですよ。わぁ~日本より安いんだなーって。


しかし、物静かなうちのシェフは特に「おいしい」というわけでもなく、「まずい」というわけでもないので、違う種類のビールを買っても何も言わないだろうと思って、いたずら心もあってか、ちょくちょくいろんな種類のビールを買ってみていた。


すると、わたしの行動を不審に思ってか、おいしくないビールはおいしくないと言ってきた。当たり前か。


しかし、わたしの調査の結果わかったことは、このレベルのビールでは値段と美味しさは比例しないということ。

そりゃぁ、こないだ日本の雑誌で見かけた1本5000円くらいするビールは文句なしにおいしいでしょうけどね。。。


「安かろうまずかろうなのかな・・・」とすごく小さいことにびくびくしながら、350ml缶2本で0.89ユーロ(180円くらい)、つまり1缶90円くらいという今までみた最安値のビールは、それよりも高かったビールよりも美味しいという結果がでたのだ!


なんだか、笑えちゃって、さらに調子に乗っちゃって、わらにエスカレートさせてある日見かけた、330mlビン5本で2ユーロ(300円くらい)つまり、1本60円くらいのビールに手を出してみたら、これがまた「おいしい」らしい。


と、いうことで、最近はもっぱら、安すぎて笑えるねと、多少ネタみたいな感じで、その5本2ユーロのビールを買っている。それも、ダンボール1ケースずつ。


ちなみに、ワインはこんな感じで買います。

「このくらいの金額でこんな味で・・・」とお店のヒトに言ってお勧めをきいていたみたいです。

今日買ったのはこれ。16ユーロくらいのCHARDONNAYだそうです。

このままのんだり、ソーダで割ったりしてのんでるみたいです。

我が家にサムライを買いました

本の性格や暮らしについて説明するのは難しいと思う。すべては人によって違うし、環境によって違うし。


まー、日本についていろんなことをきかれるけど、ちょうど、夏前なんて

「バカンスはどこに行くの?」というのがイタリア人の一番の関心事だったこともあり、そんな話をきいて、「へーいいねーそんなに休みがあるんだ!」とこちらがうらやましそうに、そして、驚いたように相槌をうつと、誇ったような顔つきになり、そして「日本人は休みがないんでしょ?」と確認をしてくる。


「短いヒトもいるけど1週間~10日くらいは休めると思うよ、人によるけど」と答えるものの、「えー、それだけ???」と。

たぶん、そのセリフが言いたいのだと思う。日本人は休みが少なくてかわいそう。そういいたいのだろうと思う。


と、まぁ、何が言いたかったかと言えば、イタリア人は「日本人は働きすぎてぜんぜん休みがない」と信じきっている人が多いということ。実際は、人によって違うし、環境によって違うのに。情報が偏っていると思う。ま、日本からみた他諸国も同じですね。


親友が渡伊前にくれた「踊るイタリア語 喋るイタリア人/松本 葉」 という本を読んでいたら、イタリア人が思う日本についてこう書いてあった。

・・・極端なことを言えば、ちょんまげを結ったサムライが自動車を作り、休憩時間に着物を着たゲイシャがお酒と生魚を差し出して労をねぎらい、これで元気をつけたサムライは百日、連続で働き、疲れ果てて小さな箱の家に帰れば、子どもは挨拶もせずにコンピュータゲームに夢中で、妻はサムライと粗大ゴミをとり違え、「あっ、ボクのこと、お忘れですか」と尋ねつつ、侍は床で寝る-----、ニホンについて流れる情報を集めると私たちの暮らしはこんな具合で、さすがにコレを信じてるヒトはいないとは思うが、もしかしたらいるような気もする。・・・・



そういえば、話題に出されるのは、車やバイク関係でトヨタかホンダか、プラズマテレビでソニーや三菱、本の話になればユキオミシマか、バナナヨシモト。んーと、あとは魚の話か、ゲイシャの話。日本についてさして感心のないひとはこんなところか。


日本をイメージしたCMが流れていた時にもびっくりした。

日の丸マークのはちまきをした板前が、ハマチくらいのサイズの魚に、サバイバルナイフみたいなものを上からガンっと振り下ろし、輪切りにしていた。そして、手を合わせて合掌し、一礼。


これが、日本のイメージ凝縮版ですか?。。。


と、前置きが長くなりましたが、スーパーオモシロネタ。今、我が家にはサムライがおります。

サムライという名の、爪楊枝でした!!


「両先」と漢字が書いてあり、、、つまり、それは、両方ともとがっていてダブルで使えるよ、ということでした。

雹(ひょう)が降りました

(ひょう)が降りました!! つい、昨日(8/25)のことです。


こちらローマは、梅雨もなくそのまま夏になり雨がほとんど降りません。

ローマに来た4月は数回雨に降られたので汗、自分用に折りたたみ傘雨を買ったものの、その後使ったことなし。

しとしと、雨が降り続いた日もありません。通り雨が数回。


しかし、昨日の雹にはびっくり


朝11時ごろ黒い雲が遠くからゆっくりとこちらへ移動し、来るゎ来るゎと待っていたら・・・

雷とともに雹が台風


路上の車車や、車庫の屋根家に当たるひょうの音がすごかった。


ベランダに出て、うーーーーーーんパーと手を伸ばして、降るひょうをキャッチ!

それはチュッパチャプス宝石紫くらいのサイズはありました。

下の車庫に落ちた雹。

その後、雹から激しい雨に変わりかなり降ったものの

午後にはからっと晴れ、また快晴になりました。