新妻はなえのローマ日記 -7ページ目

4大聖堂のひとつ(サン・パオロ教会)

ン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ教会に行きました。


ローマ4大聖堂とは、以下の通り。
 ・サン・ショバンニ・イン・ラテラーノ聖堂(San Giovanni in Laterano)
 ・サン・ピエトロ・イン・ヴァチカーノ聖堂(San Pietoro)
 ・サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂(San Paolo Fuori le Mura)
 ・サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂(Santa Maria Maggiore)

約400あるといわれている、ローマの教会の中でも、この四つの聖堂の美しさは言葉で表せないというほど。


中でも、サン・パオロは、バティカンに次ぐ大きさ、美しさ。

柱の上の壁にはぐるーーーーっと肖像画で埋め尽くされている。歴代のローマ法王らしい。

こっちにもずーーーーっと、肖像画。

すると、スポットライトを浴びる一人の法王。

カレが、現在の法王なのです。輝いている~。


と、この室内?は肖像画で埋め尽くされていて、、、、

えーとぉ、、、あと何枚貼れるスペースがあるのかが心配になって、、、

おせっかいながら空いている丸い肖像画スペースをカウントしてみたら、、、


なんと!


あと、6人分しかない!!!


んー、その後はどうなるのだろうか。。。




ぉ!小さな小屋?の中の人に向かって、立てひざをつき、何かを話している青年を発見。


何をしているかといえば。。。。。懺悔らしぃ。


・・・バケツの水が上からバシャーーーン、じゃないみたいです。



この扉は、開かずの扉。25年に一度だけ開きます。

カトリックでいう「聖年」にしか開かない扉です。

かつては100年に一度だけ扉が開き、その扉をくぐると今までの罪が消えると言われていたそうです。しかし、100年に一度だと生きている間に扉をくぐれない人も出てくるので50年に一度、25年に一度となって現在に至るようです。


2000年に開いたそうなので、次は2025年ですね。たぶん。

あたしもくぐって今までの罪をぜーんぶ、チャラにしたい。。。


小さな教会はローマのいたるところにあって、夏はひんやりして涼しいし、椅子もあり休憩ができるのでふらふらたちよっていたのですが、このクラスの教会はさすがに圧巻でした。




【いのしし-cinghiale ちんぎあーれ】


【ぶた-maiale まいあーれ または porco ぽるこ

ローマに住んでるぽい

さに、この風景。ローマ、って感じ。


ポポロ広場、をその横のボルケーゼ公園から見下ろしたところ。


むこーーーーの方に見える丸いぽっこりは、たぶんバチカンです。


そして、注目すべきはポポロ広場の中心に聳え立つオベリスク。とんがり。


わたしが来た4月にはすでに修復工事中で、例によって、オベリスク柄のシートがかぶせられています。


例によって?!何のこと??というあなたはコチラを読みましょう。

■ローマの街のニセモノクイズ!

http://ameblo.jp/rome/entry-10012770159.html  




【ねこ-gatto がっと】

【いぬ-cane かーね】

グルメなネコ

さい頃、ねこを飼っていましたにゃー足あと

田舎の方で、体格のいい日本ねこの野良猫もたくさんいる地域で、純血のシャムねこを飼っていたのです。それはそれは美しく、しかしその細い体で外に散歩に出てしまうと、大きな日本の野良猫に怪我を負わされ、、痛々しかったのを覚えています。。。

やはり、シャムねこのようなねこは家の中で飼うべきだったのです。

生まれながらにして体格の差があったのに、、ごめんね。。あせるあせる



さて、ローマで知り合いのおうちへ遊びに行くと、ねこを飼っていて、まーまったくなつかないねこだったのですが汗、そこのおばあちゃんがねこへび「ごはんよー」ってねこを呼んだとき、わたしは驚きました。


ねこのごはんはパスタだったのです。

ねこへびねこは美味しそうにパスタを食べ始めたのです

そう!フォークナイフとフォークでくるくるまいて・・・うそオバケ


小さい頃飼っていたねこは、キャットフードの他、たまに鰹節ごはんを食べていました。


鰹節ごはん=日本食。パスタ=イタリアン。。。


だから、考えてみれば、あたりまえっちゃぁ当たり前なんですが、ねこにパスタを食べさせるんですよ!衝撃的だった。。。



パスタをたべてるねこ!

おばあちゃんいわく、パスタが好きだそうだ。

パスタから湯気が出てたし、ねこは猫舌だから・・・と思ってみてたけど、ふぅふぅして熱そうに、美味しそうに食べてました。


あー、びっくりした。

でも、生まれたときからイタリアのねこはパスタを食べてるんだから。。。な、納得。



さて、ローマにも野良猫はいます。

日本ねこのような、三毛やぶちもいます。

この写真でも日本のねこのようですが、背景の石畳や建物がローマだということを証明していますねぇ。



 【さくらんぼ-ciliegia ちりえじぃぁ】

【ピーマン-peperone ぺぺろーね】

あたし的切り売りピザNO.1の店

んまっ!


女の子「これどこで買ったの??」

学校帰りに待ち合わせをしたうちのシェフが買って来てくれていたその切り売りピザがおいしすぎて、びっくりした。

うますぎる~ゴルゴンゾーラチーズがいっぱいのピザ。


ピザもぴんきりですから。。。おいしくないピザを食べたことがあるからこそわかる、このうまさっ。

男の子「おいしかったから。」

持ち帰りしてわたしに食べさせるほど美味しかったわけです。ありがたい。

おいしくないものは断固として食べさせてくれませんが、おいしいものは食べさせてくれるようです。

でも、たまには、おいしくないもの(化学調味料とかいっぱいの)も食べたくなりますよねー。。


B線Cavour駅の近くのピザやさんです。赤っぽい店です。

後日再び立ち寄ってみました。

目印はこの車が店の前あたりにあります。(たぶん)




【トマト-pomodoro-ぽもどーろ】

  【玉ねぎ-cipolla-ちぽっら】

エジプトマンゴー

ジプトマンゴー、っていうものがあるらしいです。


当たり前のことだろうけど、日本にいれば、日本に近い国からの果物は手に入りやすいだろうから、だから、だから、わたしが日本で食べていたのは、フィリピンマンゴーだったんだな。


それにしても、マンゴーはうんまい。

フィリピン行ったときも、マンゴーだけは美味しすぎて(他のフィリピン料理は口にあわず。。)マンゴーを部屋まで持っていって食べていたような思い出が。。

※ご参考:これが、フィリピンマンゴー。黄色いものですねぇ。


そして、エジプトマンゴー。

いたことも、もちろん、見たこともなかったですよ。


はい、これっ!

そして、食べ方は、このエジプトマンゴーをくれた、エジプト人の言うとおりに、、、

真ん中に大きな種があるので、切れ目を入れて、ぐるーっとねじって回して種をとり、キウィみたいにスプーンでくりぬいてたべました。

おいし~!!エジプトマンゴー、おいしすぎました。


ちなみに、ローマで売ってたわけではなく、エジプトから送られてきたものをおすそ分けいただいたものです。