秘密、秘密、秘密。
イ・ビョンホンとチェ・ジウが共演していることで話題になった映画です。内容は…どうなんでしょうね…?
元々この映画は、ケイト・ハドソンの『アバウト・アダム』のリメイクなんですよね。大まかなストーリーは、原作とほぼ変わらないのですが、『アバウト・アダム』が小粒ながら良質のラブコメだったのに比べると…もう少し、インパクトが欲しかったなというのが正直な気持ちです。
原作では、三女のケイト・ハドソンがしっかりメインを務めていましたが、韓国版の三女は今ひとつ影が薄いし…明らかに主演級の扱いではないですよね?
イ・ビョンホンの正体も結局、人間ではなかったの!? という感じで終わるし…原作は、もちろん普通のモテモテくんです。
「アバウト・アダム」を見ていなかったら評価も多少変わったと思うのですが…原作が良いだけに、少し残念なリメイクでした。
制作年:2004年
監 督:チャン・ヒョンス
出 演:イ・ビョンホン、チェ・ジウ









