この映画を語らずして、韓国映画を語ることなかれ。
自分にとって韓国映画の原点にして、源流ですね。
アクション、音楽、展開、そして悲しいラブストーリー…どれをとっても一級品で、初めて見たときは韓国映画とはこんなにもスゴいものなのかと、唯々感動したのを憶えています。
男は愛した女を撃てないですね…それは分かっていました。
男は裏切られても愛した女を憎めないですね…それは愚かに見えても事実です。
韓国映画の素晴らしさとスゴさを教えてくれた作品です。ただ残念ながらその後、続いて韓国映画を見ていこうという気持ちには意外とならず…『八月のクリスマス』などを見るのは、それからしばらく経ってからになるんですけどね。
制作年:1999年
監 督:カン・ジェギュ
出 演:ハン・ソッキュ、キム・ユンジン









