先日、フランス料理教室の先生のご友人のお店『Chez Olivier』にコンティさんと伺いました。
以前から先生からはご紹介頂いていましたが、なかなかチャンスが無くて。。。
やっと行くことが出来ました~♪
こじんまりとしていますが、凛としていて良い雰囲気。
フランス人女性がテーブルまでご案内してくれました。
シンプルで素敵なテーブル。
こちらのお店のオーナーシェフ、オリヴィエさんは、ボルドーのご出身。
パリの「ラ・トゥール・ダルジャン」でセカンドシェフを務め、
2000年からは日本の「ル・コルドン・ブルー」の料理教授として来日し、
テクニカルディレクター、エグゼクティブシェフを歴任されていた方です。
これを聞いただけでも期待が高まります。
まずはシャンパーニュで乾杯!
大ぶりのグラスは香りをふわっと運んでくれます。
今回は、前菜、メイン、デザートのコースをお願いしました。
ミニアペリティフ
ジャガイモとベーコンのミルフィーユ
アミューズブッシュ
・ピスタチオのタラコクリームサンド
・ガレット
・フォアグラクリーム
どれも美味しくて、このお店のレベルの高さがこの時点で既に分かりました。
白ワインは、サヴィニー・レ・ボーヌ。
香り豊かで美味しい。
私の前菜。
ロワール産ホワイトアスパラガス、柑橘類のソース、アーモンドのエミュリュション
ホワイトアスパラガスの季節はもうすぐ終わり。ギリギリで頂けました。
完璧な火入れで程よい歯ごたえが残り、風味をしっかりと味わうことが出来ました。
ホワイトアスパラガス大好きなので、幸せ気分~。
コンティさんの前菜。
天然桜マス、グリーンアスパラガスのババロワ、アニス風味のレモンコンフィ
上品な桜マスの味わいとグリーンアスパラガスの風味がマッチしてて美味。
頂いていた白ワインはこちらのお料理との相性が良かったように思います。
パンはフランスから半焼き冷凍してあるものを直輸入し、こちらのお店で焼き上げています。
どうりで味わい深いです。
自家製バターはパプリカパウダー入りで美味しい~!
赤ワインは、マディランのChateau Montus。
凝縮した果実味が豊富で、しっかりとしたタンニンがお肉の味わいを支えます。
メインは二人とも一緒。
アヴェロン産乳飲み仔羊骨付き肉のグリエ、ナスのコンフィで包んだ肩ロースの煮込み、
ピキオスとフェタチーズ
おソースはシェフ自らサーブしてくださいました。
お肉が柔らかく、脂がとっても甘かったです。
私は通常脂は頂きませんが、これは美味しくって別!
ナスのコンフィで包まれた肩ロースの煮込みが絶品すぎて“美味しい~”が止まらない。
赤ワインが残っていましたので、私だけチーズも頂きました。^^
大好きなコンテとエポワス♡
アヴァンデセール
胡麻のムースアイス
私のデセール。
バニラのパンナコッタ、苺のジュレ、パッションフルーツのソース、苺のソルベ
苺もパッションフルーツも大好き!
爽やかな味わいが口いっぱいに広がりました。
パンナコッタ?
はい、リフトしました~。笑
コンティさんのデセール。
チェリーとチョコレートのデザート、チョコレートのエスプーマとビスキュイ、
ポルト酒に漬けたチェリー、チェリーのソースとソルベ
温かいチェリーのソースが注がれて、パッカーンと。
なかなかの演出です。
最後はエスプレッソと、シェフの出身地ボルドーの名物カヌレで終わり。
本当にどれもこれも美味しかったです。
もちろんお料理の要である塩加減も完璧で、これ以上もこれ以下もないという味わい。
シェフの美的感覚や感性が光る盛り付けや演出も本当に素敵でした。
お店の雰囲気も上品だけれど気取ってない感じでとても好感が持て、また行きたいお店になりました。
それにしても久しぶりに大感動のフレンチに出会えました。
これぞ本物のフレンチ!
【サロンのお知らせ】
テーマは『南イタリア』。
手打ちパスタ2種類お出しする予定です。
6月16日にお席のご案内が出来ます。
【日程】 2018年6月16日(土) 13:00~15:00 残席3
2018年6月17日(日) 13:00~15:00 満席
【場所】 東急東横線菊名駅東口からバスで10分
JR京浜東北線鶴見駅からバスで15分
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