ちょっとアップが遅くなってしまった母の日の記事。
今更ですが、記録しておこうと思います。
今年は、弟夫婦と一緒に感謝の気持ちを込めて“京料理いしす”で母をおもてなし。
まずは、サクランボのお茶がサーブされました。
このお茶、サクランボの香りが満載で、でも飲むと渋めのお茶なんです。
ふと、外に目をやると、そこには小さく膨らみ始めたサクランボが。
可愛い♡
続いて、ほんの一口のお酒。
どこのお酒だったかは失念。。。
ほのかな甘みが心地よかったです。
シャンパーニュでスタート。
先付: 長芋と茗荷筍の菖蒲寄せ 生雲丹、プチトマト蜜煮、ミニオクラ
彩が美しく、優しい味わい。これぞ日本料理。
お椀: 油目唐揚げ、若芽、酢橘
若芽がたっぷり~。
凌ぎ: 小鯛粽寿司
しっかりとお酢が効いてて美味しい。
そろそろ白が欲しいです。
やっぱり日本料理には甲州はベストマッチですね。
向付: カツオ、水タコ、スズキ焼霜
カツオは生と炙りで違いを楽しむことが出来ました。
どれも美味しかったのですが、ワサビが最高の風味で食材を引き立ててました。
ワサビだけでもお酒飲めるわ~。
八寸: 姫サザエガーリックバター焼き、甘鯛塩焼き、白ダツ赤万願寺唐辛子胡麻クリーム
アスパラ唐すみ和え、焼きヤングコーン
プレゼンも素敵でうっとり。
お肉には赤ワイン。
果実味豊富でスパイスの香りが伴ったバランスの良いワイン。
和牛との相性も良かったです。
焼き物: 黒毛和牛と枇杷のコンポート サマートリュフ
お肉の火入れが最高!甘くて本当に美味しいお肉でした。
煮物: 一寸豆豆富とナスのオランダ 才巻海老 新ごぼう
じんわりと染み込んだお出しの味わいが染みわたりました。
お食事: 新生姜と焼き穴子の釜炊きご飯
赤出汁 香の物と一緒に。
美味しくって男性陣はお代わり。
お釜は空っぽになりました。^^
デザートは場所を変えて、地下のサロンで。
ここは、お食事の場所とはガラリと違った空間です。
デザートプレート: 味噌羊羹、レモンマカロン、紅茶のアイス、オレンジピールチョコ
母に感謝の気持ちを込めて。
母がとても喜んでくれて、弟夫婦も私達夫婦も心から嬉しかったです。
歳は取りましたが、まだまだ心は可愛い母。
これからも元気で楽しく過ごしてもらいたいと思います。
お母さん、いつもありがとう![]()


















