毎年恒例のみなトナカイ。
サンタさんどこー?
ライブの次の日に、秋君を見送ったその足でageteでアクセサリーを買った。
ageteはシンプルだけど上品なデザインで好きです。
普段使いだとシンプルでシルエットの綺麗なものを選ぶことが多いです。
自分へのクリスマスプレゼント。
昔はクロスをモチーフにしたアクセサリを持つのが苦手だった。
宗教用具のそれを連想してしまうし、なんてったって純日本人かつ東北人の僕は祈る習慣がない。
でも最近は、少し祈りや願いなんてものに想いを馳せることが多くて、それでクロスを持つのもいいかななんて思っている。
なんとなくロマンチックじゃないですか。
つけてるアクセサリには大体何かしらの願い事を込めることにしてます。
もう気付くと街はクリスマスシーズン真っ只中でした。
この季節は好きです。
街が綺麗だし、それを見てるだけでなんともいい気分です。
別に街行くカップルを羨んだってしょうがないしと、時間があれば毎年ふらふらしてます。
普段、あらゆる場面で自分から誰かを誘うなんてない僕ですけど、こう綺麗だと誰かを誘ってもいいかななんて思います。
目黒川のイルミネーションが見たいなと思っているのだけど、果たしていけるでしょうか。
(あのあたりだと誘ったとしてきてくれるのがヒカルさんしか思いつかない)
今日は大音量で音楽をかけながら、お母さんと鎌倉に行った帰りに購入したアンチエイジングとデトックスのお茶を飲みながらこれを書いています。
Plastic Treeのまひるの月が今は流れています。
透明感のあるサウンドが好きで、高校くらいからずっと聞いてる。
(余談だけど制作中はあんまり人の曲は聞かないようにしている)
(どうしたって引っ張られてしまうから)
(ミックスまでいったあとは逆に普段よく聴く曲を参考にミックスしたりするけれど)
テレビを見るよりは音楽を聴きながらのほうが筆が進みます。
ブログを書くときの心情っては、普段の自分よりは少しだけミュージシャンしてるときのギヤに入れたいと思っていて(まったくの普段の僕が「眠いです。おなかすいたー。」とかだけ毎回書いてたって読み手も退屈でしょう?)、それでその日の気分に合わせてBGMのセレクトして書きます。
「僕にうつる半分の世界」の感想が少しずつ聞こえてきています。
あれは冬の東京を舞台にしているので、今の季節にはぴったりですよ。
ふわっとした歌詞が多いから見逃してしまいそうになるけれど、僕と世界との思い出が随所にちりばめてあります。
秋君は「淡い夜明けの色彩」という歌詞から、ある秋(これは季節の意味だ)の日の海辺で僕と遊んだ時のことを思い出すそうです。
そういうのを連想記憶と言います。
貴方と僕との記憶を繋ぐ歌詞はありましたか。
そういう歌なので、何かを当てはめて、そして連想してみてください。
きっと僕にうつった世界を好きになってもらえるかと思います。
ではでは。


