「文学的な音ですね」
先日のライブで販売した音源を聴いての感想でいってもらったこと。
歌詞についてはそんなようなことをいってもらうことは多いけれど、音そのものをそう感じてもらうことは歌詞のそれに比べると幾分割合的には少ないように思う。
僕が曲を作るときには、単一の想いというよりは、一つのテーマに対しての自分の様々な想いを込めるので、曲を書くというよりは物語を書いているイメージに近いと自分では感じている。
それは歌詞だけでなるものではなく、音使いやミックスまで含めて総合的に作り上げるものだと自分では思っている。
最高の褒め言葉であるように感じた。
ちょっと前にたっちゃんと「自分の音楽にキャッチコピーをつけるとしたら?」という話をしていて、そのときに僕が考えたら自分のキャッチコピーは「音楽と呼ぶには文学的」だった。
そんな話は特に外にはしていなから、この感想をくれた方は上述の件は当然知らないのだけれど、だからこそ一層嬉しかった。
自分が考えていることが伝わってるのだなと感じる瞬間はやっぱり嬉しい。
(ただ単に複雑にしてるわけではなくて、その中でイメージしてるものがあるのです)
(心理描写や情景描写、そういったものを表現するのにも音を使うのは有効と僕は思っている)
高尚な音楽であるとか、そういったつもりではない。
わかりやすくいったら「曲に込める想いがたくさんあるんだよ」という程度の話に思ってください。
さてライブの余韻もそろそろおさまりまして年末。
結局、腰を傷めたしわ寄せなり、年末タスクにも追われて、いつも通りの慌ただしい日々(これが日常とはどうなのか)になっていますですはい。
考えてみると今年は忘年会を全然していない。
いや、正確には入っていたものを軒並みキャンセルしてしまった、という感じだけど。
(ほら、寝込んだりしてましたから)
このまま気づいたら年が明けてるんですかね。
それも悪くないようにも思いますけど、来週は今週よりも年末らしいことしたいなと思います。
今年のライブ納めは26日。
そこまでもう少し頑張りますかね。
あ、実家に帰る新幹線とってないや。
いつ帰ろうかな。
ではでは。

