12/14→12/13 | Romancing Light

Romancing Light

Still, life is beautiful...


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特に記念日とかにするつもりはなかった。
「主催やるんならクリスマス会じゃなく忘年会っていった方がロックじゃん?」とかそんなような理由だった気がする。


それから一年経って、また同じような時期にライブをしてるとは思わなかったな(笑)




この一年でいろんなことがあった。


離れていった人も居るし、新しく出会えた人も居た。

この間のライブで、初めて僕らを見てくれたという人もいた。
それは希望かなと思う。


変わらないことってが1番難しい。

僕自身、意思が強い方ではないと思っている。
だからこそ、揺るがないよう流されることないようにと日々自分で自分を見るようにしている。




先日のライブの飲み会で、たっちゃんを通して知り合ったスタッフ(何気に彼女とも一年以上の縁になるのか)(いつも物販や経理を任せっきりにしてしまい頭が上がらない)とじっくり話す機会があって、「君はどうしてたっちゃんと一緒にいるの?」ときいた。
(スタッフって一口に言ったっていろんな間柄があるものなんです)


それ自体は本質からそれるのでまた機会があれば書くとして(内容は僕の満足するものでした)(僕がたっちゃんを信頼できると思っている点を彼女も好意的に捉えていた)、そのあと「たっちゃんと考え方真逆だね。よくそれで一緒に居れるねー(笑)」と。




これ、いろんな人から言われて、自分でもそう思う。

考え方が同じ方向向くことないんじゃないかってくらい、意識合わせをすればああでもないこうでもないって議論になるし、半端になんてできないからそれを朝までだって連日だってやる。


でも、僕は逆にそうだからこそ彼と何かを作るのが楽しいのかと思っている。

出来上がったものを見ると、自分一人では絶対辿りつかなったと思える価値観が付与されていて、その点が圧倒的に刺激的で魅力的だ。


自分の考えを自由に具現化してくれるような、あるいは考えを、パワーアップさせてくれるような仲間(例えばそれは秋君のような)と何かを作れば、楽しいし充実を感じる。




でも、たっちゃんとの場合は新しい視点や価値観が生まれる。
僕みたいな理論屋からすると、当初描いたよりもいいものができるというのはなんとも嬉しいことなんです。






ということで、このメンバで今度はアルバム作ります。

完成は2015年7月。


きっと今自分が思い描くものとは違うものができるのだろうと思うけど、それを僕自身も楽しみにしておきます。








そんなところで月曜日始まります。

眠いですね。
僕もです。



ではでは。