美しすぎる切り絵教室 横山夢(よこやまろまん) -268ページ目

卒業するまでの恋人達


大人で乙女な切り絵教室 切り絵作家横山浪漫のブログ


春は別れの季節です。


卒業まで付き合う、のは私が卒業した昔から今も変わらず続く慣わし。

就職難の今は尚更でしょう。

就職できなかった彼と別れてすでに収入のある結婚相手を掴みにいく女子もいれば、

仕事の話のわからないやぼったい地元の彼女を切って上京先の洗練された都会の女に乗り換える男子も。

どちらも自分にとってメリットがあります。


恋愛は相手を利用したり利用されたりという食うか食われるかの厳しい生き物の掟があります。


ですが、恋をするとこの世の中がなんとも優しく綺麗なものに思えてくるというかけがえのない幸せも同時に手に入ります。



君を愛してやさしくなった世界・・・



昨日まで冷たかった無意味だったものに幸せが宿る。

初めての恋で自分以外の誰かに幸せでいてほしいと思う心が生まれる。


君のところまで私を運んでくれる特急電車。

君の好きなお菓子を作ってくれるお店。

君を生んでくれた君のお母さん

君の好きな花を育てる太陽。

明日もこの世界が続きますように。

君が笑顔でいられますように。

夢で君と会えますように。




恋は人に思いやりの心を作る。

私の愛するあなたが幸せでいてほしい。




・・・それが無いのは恋じゃない。愛じゃない。人でなしの恋は恋じゃない。ただの欲です。


相手を幸せにしたいじゃなくて「どうにかしたい」のは欲。



愛と欲は光と影のようにいつも一緒にやってくる。


恋愛をしている時、人の脳はフル回転。相手の動きを予測し、自分の行動をシュミレーションし、何本もシナリオを書き上げる。

終わったあとには反芻し、反省し、改善すべき点を洗い出す。


恋の狩人。恋は疫病。恋は・・恋は・・



恋愛は人を育てるんだなあ。   みつを

欲しがる女


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コンビニ通いが続いたため、フレッシュなものへの欲求が。


今個展でエッセンシャルオイルを使ったアロマを香らせているので・・・


(こちらはフレグランスオイル↓)
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南国をイメージさせるような
華やかで甘みを含むフローラルな・・


そーんな果物の香をかいでおりますと、果物が食べたくなって。

個展にいらっしゃったお客様もオイルの香を直接試されて、「おいしそうな香!」っておっしゃってました。

もともと果物大好きですが、今日は一度に何種類も食べたくなって、


オレンジ・グレープフルーツ・りんご・いちご・バナナを皿盛りっ。


全部が混じりあった香はミックスフルーツの香。

入ってないのにパイナップルの香がします。なぜかしら?



最近はお花の香よりフルーツの香で眠っています。

無印良品で購入したアロマデュフィーザーは使いすぎて、一晩使っただけで香がおかしくなってくるので買い替えを検討中・・。カルキのせいでしょうか?




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無印のエッセンシャルオイルは私には合わないので別のお店で購入しています。


アロマデュフィーザー、お水が静かにざわめく音と、ほのかな灯りと、ミストかほんのり冷たくて。

スィートオレンジの香に気持ちよく眠れますよ☆


オレンジには気持ちを上向きにして、空気を清浄にする殺菌効果などもあります。


オレンジはスィートオレンジやビターオレンジ、オレンジマンダリン、グレープフルーツならホワイトやピンク、レッドなどなど微妙な香の差、沢山種類があります。


ローズなどのお花オイルより手軽なので色々試すと楽しいですよ♪



今は花粉の季節ですから、気管支に良い効果のある樹系のオイルを使ってみるのも良いと思います。


ティートリーは、抗ウイルス・殺菌効果に優れていると言われていることから、花粉の季節や、室内の浄化・ハウスキーピングにも役立ちます。

くしゃみや鼻水にすぐ働きかけてくれます。



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ティートリーの他にも花粉症に良いとされる精油を少し紹介・・


ユーカリ・ラジアタ、ペパーミント=粘膜の炎症や腫れを抑えて
鼻づまりをなくす。

ローマンカモミール=目の炎症を抑えるほか、眠れない時やストレス
の緩和。

シダーウッド=杉には杉を、というホメオパシー(同種療法)の原理
がある上、呼吸器系のトラブルに役立つ。


・・などなど。



成分が肉体に作用する・・それ以外に香は脳に作用します。

人間の肉体は脳が送る信号によって快調にも不調にもなりますから、アロマテラピーは医学者じゃなくても自宅で手軽に使える治療の手段としておすすめだなと思います。


今、テーブルの上のフルーツの香にうっとりです。

いい香って、それだけで幸せチューリップオレンジヒヨコ










訓練も受けていない『ボランティア』はただの・・

「訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません」。

 1995年の阪神・淡路段震災からすでに16年が経過。当時の被災者だからこそ経験し、感じた心情がある。その思いを兵庫県・西宮市議の今村岳司氏が自身のブログで綴っている。(中略)
  被災者だから判る教訓。それがブログと言えども文面からにじみ出でている。東日本大震災は、阪神淡路大震災以上の被害になることは確実視されており、同じ轍を踏むことだけは、絶対にないようにしてほしいものだ。

::::::::::::::::::::::


という記事を読みました。


以前、テレビ番組で阪神淡路大震災の被災者の方々が、「頑張って」という言葉にとても傷つき怒りを覚えたという事を伝えていたのを見ました。


確かに辛い時には満身創痍、何を向けられても身に心に障る。


同情も応援も傷つく。


それは、想像できない人もいる。




色々想像すると一番消極的な方法でしか心配や応援を表現できない。


でも今回の災害ではTVの取材を見ているとしろうとボランティアをとても喜んでくださっている現地の被災者の方々を見ることが多かったので、なんだかほっとしました。

ボランティアの受け止め方も地方や年代によって違うのかもしれませんね。



萌絵ちゃんが、地震直後に

「先輩の切り絵グッズを売って何割かをチャリティーしましょう!私が宣伝しますよ!」

と提案してくれたんだけど、

あるゲーム会社がゲームアイテムを販売し、その何割かをチャリティーに」というニュースの見出しを読んでいた私は、


「それは、人の不幸に乗じて自分の儲け事をしているだけじゃないのか・・」


と思ってしまった。




地震直後から各ウエブサイトでのお見舞いの言葉や復興へのお祈りを読んだけれど、今その言葉をかけられるべき人はウエブサイトなど見られる状況ではなく、それらを表示する行為はその言葉を表記していないと不謹慎で無慈悲だと世間から思われることから自分達を守るための行為のように思えた。



慈善行為は自分の安全や利益を確保しながらするものじゃない。そんなことを思う私は極端で潔癖でひねた人物だ。


個展中にも、「アーティストがチャリティーグループ展をして作品を売ってその利益を集めて義援金にするのはどうか、」という話をお客様や作家さんからうかがうのです。

それは、とてもいいことだと思う。けど、そういうやり方に参加するのは苦手。

なぜかというと、皆で集まって売らなくても、一人一人が義援金を送りたいと思っているなら一人一人がそれぞれ身銭を切って義援金を送ればいいんじゃないかなと思うからです。

 チャリティー展に参加しても、私の絵を買ってくれる行為が私への応援なのか被災地への応援なのか、義援金を捻出できない貧しい絵描きを哀れんでくれてのことか、良い人と思われたいためか、わからない。

その購入者が被災地に義援金を送りたいなら私を通さず赤十字などの団体にそのままお金を送ってくれればよし。私の作品を欲しいと思ってくれるなら払ったお金がその後どうなろうが構わないつもりでお店に払って作品を手に入れてくれればよし。


「どういうつもりで買うんだろ」

その疑問でいっぱいになる。




「物」も「慈善活動をする自分」も両方同時に手に入れるのは、私には気持ちよい行為に思えない。




私は沢山の人が困っているのにいつも通り絵を描いて絵を展示して絵を売っている。こんな非常時に。

それはきっと生まれてから今日までずっとそうなのだ。

アフリカの子供が飢えて病気にかかって困っている。毎日、世界中で誰かが今にも死んでしまうのに、私は絵を描き絵を売っている。

何もしない毎日の私の罪。毎日毎日生きているだけで罪人です。生きていてもいいですか。



災害に遭って、被害を受けた地域もそうじゃない地域も、世界中までもひとりひとりが色んなことを考えたと思う。

すべての人が本気で。




・・そんな無駄なことを考え込むより、萌絵ちゃんのような素直な行動力を見習うべきですね。

彼女はなんだかんだといつもちゃちゃっと人助けしています。


数秘花占いによると彼女は奉仕の「百合」です。


私は沈黙の「木蓮」。


よくあたるなあ・・・。









ひと段落? 花で運気を呼び込め!の巻



教室展の搬出の翌日・・


放置されていた部屋を片付け・・・。

1月の展覧会搬出後から玄関に放置されていた


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これ。


を片付け。(放置しすぎ)


搬出の帰りに買ったお花を飾り。



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かわいい・・・



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お花ってかわいすぎる・・

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生花って、この、茎の部分が水に浸かっているところが、「生きてる~」という感じがしてて好きです。一緒に写っているのは展覧会の割引券。


京都駅でラファエル前派の展覧会があるので行きます!

わざわざ私のために京都まできてくれるロセッティ、バーン・ジョーンズたちよ・・。

      ↑(思い込み。ポジティブな。)



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お部屋にも満開のさざんかを。


さざんか、結局写生せず。

また来年来年って、私いつ描くんだろ・・。


タロット展のために色々調べものしていたら、風水のページに着きました。

そこに、「玄関に人形や死体(ドライフラワーやプリザード・剥製など)を置いていると悪い運気を呼び込んじゃうよ!」と、書かれてあったので置いてあった陶器のお人形をお部屋に撤収。


この子、スカートのしたがブラシになっていて、靴の埃を落とすようなグッズなのですが・・。


隣に写っているのは伊勢半のハンドクリーム。

このクリーム、他のハンドクリームとはなんだか違うんです。つけてしばらくすると手に吸い込まれてさらさらになります。



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伊勢半 キスミー ハンドクリーム


1974年発売以来、多くの人に愛されているロングセラー。有効成分が手の角質層に素早く浸透して、荒れや乾燥をケア。さらに浸透した有効成分が角質層にとどまってうるおいをキープ。血行促進で新陳代謝を活発化して手あれを予防します。
医薬部外品
(チューブタイプ30g 263円/ボトルタイプ75g 630円)


伊勢半は小鼻の角栓ケアで有名ですね。



このクリームに出会ってからはハンドクリームを探す旅は終わりました。

おすすめです。

マカロナージュ

展覧会、21日春分の日はお店が営業していません。ご注意くださいませ。

みんなお墓参りですね☆



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初日にいただいたマカロン・・・。

マカロン、ありがとうございます♪


マカロンにはお茶。

緑茶を淹れて・・緑茶淹れるたびに気をつける。出がらしに新しいおちゃっぱを追加してはいけない。

濃いお茶が飲みたいならお抹茶を入れること。


出涸らし飲んじゃう。母がしていたことを受け継いでついしてしまうのですが、展覧会をご覧いただいている方へお出しするお茶にもしてしまって注意されたことがありました。とても反省。注意してくれる方は神様です。


「君は何遍言っても直さないね!」と常々怒られるのです。

ケンカの度に直さないことを指摘されるのですが、多分死んでも直らない。


そう言うと、開き直ってるよね!とまた重ねて怒られる。


人生って死ぬまで怒られ続けるのです。


無くて七癖。


死ぬまで七癖。