Eyes On Me・・・ファイナルファンタジーのほうではありませぬ(^^;)
リチャード・マークス2014年のアルバム『Beautiful Goodbye』に
ひっそりと収録されている1曲です
しんみりと哀愁漂うメロディーが紡ぐストーリーは…
あくまで個人的な感想ですが 怖いです![]()
破滅的というか一途がすぎるというか…
出だしから物騒です
I would die or kill
(たとえ死んでも、それとも殺してでも)
Battle, beg and steal
(闘うか、ひれ伏すか、あるいは奪い取ってでも)
Baby, just to feel your eyes on me
(愛しい人よ、君に見つめてもらえるならば)
この曲を聴くと、頭の中に浮かぶのは
愛に絡めとられてボロボロになって今にも息絶えそうな男が
暗い路地裏の隅にへたり込んでいる姿です
(再度、あくまでも個人的な感想です
)
I'd give my secrets out
(僕の全てをさらけ出してもいい)
Be a slave to just your love
(この愛の為なら奴隷にだってなるさ)
For one more moment of your eyes on me
(君が僕を見つめるその一瞬のためなら)
今日の1曲 リチャード・マークス 『アイズ オン ミー』
Written by Richard Marx