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Spell on me !

癒される曲、奮起剤となる曲、哀しみを深める曲、懐かしく温められる曲
様々な想いを届ける魔法の呪文、おまじない、そんな1曲をおひとつ

Eyes On Me・・・ファイナルファンタジーのほうではありませぬ(^^;)

リチャード・マークス2014年のアルバム『Beautiful Goodbye』に

ひっそりと収録されている1曲です

しんみりと哀愁漂うメロディーが紡ぐストーリーは…

あくまで個人的な感想ですが 怖いですガーン

破滅的というか一途がすぎるというか…

出だしから物騒です

 

 I would die or kill

 (たとえ死んでも、それとも殺してでも)
 Battle, beg and steal

 (闘うか、ひれ伏すか、あるいは奪い取ってでも)
 Baby, just to feel your eyes on me

 (愛しい人よ、君に見つめてもらえるならば)

 

この曲を聴くと、頭の中に浮かぶのは

愛に絡めとられてボロボロになって今にも息絶えそうな男が

暗い路地裏の隅にへたり込んでいる姿です

(再度、あくまでも個人的な感想ですキョロキョロ

 

 I'd give my secrets out

 (僕の全てをさらけ出してもいい)
 Be a slave to just your love

 (この愛の為なら奴隷にだってなるさ)
 For one more moment of your eyes on me

 (君が僕を見つめるその一瞬のためなら)

 

今日の1曲 リチャード・マークス 『アイズ オン ミー』

 

Written  by   Richard Marx

 

ゴダイゴの『Thank you Baby』です

1978年ドラマ西遊記の挿入歌でアルバム「西遊記」にも収録

子守歌みたいに優しいフレーズですよね

そもそも主題歌の『Monkey Magic』ED曲『ガンダーラ』始め

全曲がドラマの挿入歌なので、本来は全てドラマに沿った詞なのですが

敢えて三蔵法師様一行の旅から離れた物語で解釈してみました

そうすると、ちょっと切ない背景が浮かんでしまったのですが(^^;)

 

 There's miles to go and as many years

 (旅路はまだ遥か遠く、まだまだ長く続く)
 And I can only rest awhile

 (やすらげるのはほんの一瞬だけ)
 But you gave me comfort and consolation

 (でも君が僕に癒しと励ましをくれた)
 And a lasting smile

 (そして色褪せない笑顔を)

 I got memories, oh thank you, baby

 (想い出が溢れてるよ、僕の大切な人)
 I still love you, oh thank you, baby

 (ずっと愛してる、ありがとう)
 You made my life now the way ahead is clear

 (君が僕の人生を照らしたから進むべき道が見えるよ)

 

 Till I find my place in the home of the sun

 (太陽が射すその地で自分の居場所を見つけるまで)
 I'll just keep moving on

 (僕はただ歩き続けるだけ)
 My spirit won't let me rest till then

 (その時まで僕の魂は休まることを許さない)
 It's a lonely longing

 (それは独りきりの切ない望み)

 

今日の1曲 ゴダイゴ 『サンキューベイビー』

 

Lyrics by   Yoko Narahashi

 

ゴールデンウィーク直前ですね

私は出掛ける予定は無いので家で映画三昧かなぁ

そこで今日は(今日も?てへぺろ)映画絡みの曲を1つ

AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)選出の

アメリカ映画主題歌ベスト100で79位

1981年「Arthur(邦題:ミスター・アーサー)」の主題歌で

クリストファー・クロス『Arthur's Theme (Best That You Can Do)』

(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)

アカデミー賞の最優秀歌曲賞にも輝いた曲です

 

映画は知らなくてもイントロが流れると、ああ!聴いたことある!と

思っていただけるのではないでしょうか

 

映画はこれがもう絵にかいたような金持ちの放蕩バカ息子と

貧乏育ちの女性が繰り広げるドタバタなコメディです

コイツは本当に大丈夫か?と呆れるほどのバカ自由なアーサー

彼を世話する老執事のホブソンが素晴らしい

最期に彼はアーサーに“思いのままに生きなさい”と遺すのです

 

主題歌のタイトルがArthur's Theme (アーサーのテーマ)とあるように

歌詞にも純真な少年のままなアーサーのことが描かれています

 

 

 Arthur he does as he pleases

 (アーサーは気の向くままに振る舞う)
 All of his life, he's masked his choice and

 (生まれてこのかた、彼は本心を装い続けてきた)
 Deep in his heart, he's just, he's just a boy

 (心の奥深くで、彼はまだほんの、ごく普通の1人の少年なんだ)
 Living his life one day at a time

 (彼は一日一日を大切にして)
 And showing himself a really good time

 (思い切り楽しんで過ごしているよ)
 Laughing about the way they want him to be

 (周りが彼にこうあるべきと期待する理想像を笑い飛ばしながらね)

 

今日の1曲 クリストファー・クロス  『アーサーズ テーマ (ベスト ザット ユー キャン ドゥ)』

 

Written by      Christopher C. Cross, Burt F. Bacharach,

                           Peter W. Allen, Carole Bayer