父の日週間で綴ってきましたが
今日はちょっと重めかもしれません
この世に生まれ出てきたのですから、誰にだって父も母もいます
でも誰でもが父母とともにいるわけではないですよね
様々な親子の形があって、父の(母も)記憶のありようも人によりけり
複雑な思いを毎年この日に抱く人だっていると思います
それは父に対してだったり、子に対しての父としてだったり
あるいはスルースキルが身に付き、何の感情も感傷もないという人も
この曲を聴きながらそういうことに思いを巡らせました
2019年、イギリスのバンドColdplayで『Daddy』
And all I want to say
(言いたいことはただひとつだけだよ)
Is you're so far away
(父さんはとても遠くにいるってこと)
Oh, you're so far away
(そう、とても遠いよね)
That's okay
(でも大丈夫)
That's okay
(心配ないよ)
That's okay
(わかってる、平気だよ)
You're so far away
(父さん、本当に遠いところにいるんだね)
Won't you come and won't you stay?
(ねえ父さん、そばにきてくれない?ここにいてよ?)
Please, stay
(お願いだ、ここにいて)
Oh, please, stay
(頼むから一緒にいてよ)
Won't you come and won't you stay?
(僕の隣に来て、そばにいてくれない?)
One day
(一日でいい)
Just one day
(たった一日だけでいいから)
今日の1曲 コールドプレイ 『ダディ』
Witten by Christopher Anthony John Martin, Guy Rupert Berryman,
William Champion, Jonathan Mark Buckland