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Spell on me !

癒される曲、奮起剤となる曲、哀しみを深める曲、懐かしく温められる曲
様々な想いを届ける魔法の呪文、おまじない、そんな1曲をおひとつ

リチャード・マークスのデビューアルバムからのシングル

1987年『Should've Known Better』

失くした恋の後悔をアップビートで カッコつけて 語ってます

改めてMVを観ると当時24歳、若いですねホント

そうそうこの頃のバンド兄ちゃんってこんな感じだったな~と

しみじみ懐かしさも覚えます(^^;)

 

リチャード自身が失恋の経験から書いた曲らしいですが

20代の失恋は傷つきながらもどこか爽やかさもあったりするけど

これが27年後には じっとり暗く立ち直れない男 になっちゃうんですよね

(こらこら笑い泣き

まあ、若いうちは別れの経験も次へ進むための糧になることですし

実際 気づけばよかった と反省してますしね

聴きながら「そうよ、次行こ次!」と思わず呟いてしまう曲です?

 

 Should've known better

 (あの時気づいてればよかった)
 Than to fall in love with you

 (キミに惹かれるだなんて)
 Now love is just a faded memory

 (今となっては愛は色あせたただの記憶に過ぎない)
 Should've known better

 (気づいてさえいれば)
 Now I'm a prisoner to this pain

 (今となってはこの苦しみに囚われたまま)
 And my heart still aches for you

 (キミを想っては心が痛むだけ)

 

今日の1曲 リチャード・マークス 『シュドヴ ノウン ベター』

 

Lyrics by  Richard Marx

1989年 デビー・ギブソンの『Lost in Your Eyes』

リリース時はまだ18歳の彼女が書いたこの曲は

恋にときめく女の子の初々しさが滲み出ていますね

 

あ~恋する気持ちに気づいて戸惑い、心躍らせる

そういう時もあった(はず)よね…と

恋愛の山も谷も越えて、なんなら悟りも開いたこの歳で

こうして改めて聴くと遠い目に…真顔

なんてオバちゃんのボヤキは横に置いて

 

ピアノの優しい音で始まるのが心地よい曲です

目を閉じて聴いていると、遠い日の甘酸っぱい思い出たちが

”ちょっとひと休みして、たまには思い出してよ”と

笑いかけてくれるようです

 

 I get lost in your eyes

 (あなたの瞳に吸い込まれて迷子になる)
 And I feel my spirits rise

 (そうすると胸がときめいて)
 And soar like the wind

 (まるで風のように舞い上がるの)
 Is it love that I am in?

 (もしかして、これって恋してるってことなの?)

 

今日の1曲 デビー・ギブソン 『ロスト イン ユア アイズ』

Lyrics by  Debbie Gibson

昨日は じっとり暗い 哀愁漂う曲でしたので

今日はカラッと明るくいきましょう!

ビートルズで1968年『Ob-La-Di, Ob-La-Da』

この底抜けに楽しいデズモンド&モリーの物語

日本語カバーはあの国民的ご長寿音楽番組

NHK「みんなのうた」にも何度か登場しました

私も子どもの頃に聴きましたとも!爆  笑

ええ、今でもそらで歌えますよ

 

♪明るい南の町の青空マーケット

 バッタリ出会ったふたり

 それはデズモンドとモリー♪

 

さて原曲に戻って…

明るく楽しくキュートな恋人たちが夫婦になって

家族が増えて人生バンザイ!なこの曲ですが

ビハインドにはいろいろあったようですねてへぺろ

録り直しに取り直しが続いたり、決まったと思ったら

やっぱリテイクだーと振り出しに戻ったり

4thヴァースでポールがデズモンドとモリーを間違えて

入れ替わっちゃったけど「面白いからいいじゃん」と

そのまま使ったりとか(どうすんの、旦那が化粧しちゃってるよ)

そもそもジョンとジョージがこの曲が嫌いだったとか

そのせいか(いやそのせいだろ)ポールのシングル希望は却下笑い泣き

 

でもホントわちゃわちゃにぎやかで幸せな一家が見えるような

そんな楽しい歌ですね

 

 Happy ever after in the marketplace

 (市場で出会った幸せな結末)
 Desmond lets the children lend a hand

 (デズモンドは子どもたちにお手伝いをさせてる)
 Molly stays at home and does her pretty face

 (モリーはというと、家でおめかししてるんだ)
 And in the evening she still sings it with the band, yes

 (そして夜には相変わらずバンドで歌ってるよ、そう!)
 Ob-la-di, ob-la-da, life goes on, brah

 (オブラディ、オブラダ、人生は続くんだ)
 La-la, how their life goes on 

 (ララ、彼らの人生はこうやって続いていくよ)
 

今日の1曲 ビートルズ 『オブラディ オブラダ』

 

Written by   John=Maccartney