リチャード・マークスのデビューアルバムからのシングル
1987年『Should've Known Better』
失くした恋の後悔をアップビートで カッコつけて 語ってます
改めてMVを観ると当時24歳、若いですねホント
そうそうこの頃のバンド兄ちゃんってこんな感じだったな~と
しみじみ懐かしさも覚えます(^^;)
リチャード自身が失恋の経験から書いた曲らしいですが
20代の失恋は傷つきながらもどこか爽やかさもあったりするけど
これが27年後には じっとり暗く立ち直れない男 になっちゃうんですよね
(こらこら
)
まあ、若いうちは別れの経験も次へ進むための糧になることですし
実際 気づけばよかった と反省してますしね
聴きながら「そうよ、次行こ次!」と思わず呟いてしまう曲です?
Should've known better
(あの時気づいてればよかった)
Than to fall in love with you
(キミに惹かれるだなんて)
Now love is just a faded memory
(今となっては愛は色あせたただの記憶に過ぎない)
Should've known better
(気づいてさえいれば)
Now I'm a prisoner to this pain
(今となってはこの苦しみに囚われたまま)
And my heart still aches for you
(キミを想っては心が痛むだけ)
今日の1曲 リチャード・マークス 『シュドヴ ノウン ベター』
Lyrics by Richard Marx