男子三兄弟とドタバタ台湾駐在 -45ページ目

男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

子どもは9歳、5歳、3歳。全員男子の3兄弟。
夫が台湾駐在になり2024年6月から台北暮らし。
3兄弟のことや台湾での日々のことを書いていきたいと思います。

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

 

夏休み中に次男あんこ(3歳)と三男みたらし(2歳)が体調不良になった話です。

 

前回はこちら

 

 

 

ちびっこ2人連れの小児科受診を終え、大量の薬を持って帰りました。

薬の種類にビビり色にビビり量にビビり、飲まない飲まないと騒ぐ2人になんとか薬を飲ませましてん。

 

 

初日

あんこ37.8℃

みたらし38.6℃

 

でしたがみたらしの熱は1日で下がりました。

よかった〜

一安心。

 

 

 

2日目

あんこ37.5℃

みたらし37.0℃

 

2人とも咳が少し。

あんこはこの日から幼稚園の予定でしたがお休み。

 

 

 

3日目

あんこ37.3℃

みたらし36.8℃

 

咳は変わらず。

幼稚園は念のためお休み。

ってかあんこの微熱長くない?

 

 

 

4日目

あんこ38.4℃

みたらし36.9℃

 

あんこの熱が上がってきました。

この辺りからあんこの咳がひどくなってくる(特に夜)

週末だったので呼吸状態を見つつ週明けに受診しようと決める。

 

 

 

5日目

あんこ37.9℃

みたらし36.9℃

 

熱はまあそこそこ。

だけど咳がかなりひどくなってくる。

もう一度小児科受診することに。

 

 

この日はまだ小学校も夏休みだったので、長男きなこも連れて受診。

 

 

そしたら午前中の待ち時間がかなり長かった。。。

お盆明けてたので日本人も帰ってきてて多かったのだと思われる。

初回があまり待たなかったので完全に油断してました。

 

 

熱&咳のあんこもまあまあ元気はあったし、それに加えてただの健康なきなことみたらし。

大人しく小児科で待てるわけもなく。

 

待ち時間に公園行きましたw

 

もう「私は何しにここへ来たのかしら」って何度思ったことかw

体調不良の子を連れて来てるのに公園に行くっていう。。。

何やってんだか。

 

当の本人(あんこ)は「公園楽しかった〜」とか言ってるし(満喫すな

私苦笑い。

しんどいのにごめんよ。。。

 

連れてるのが1人ならたぶん待てるけど、3人一緒だとパワーアップしちゃうのでw

大人しく待つのが無理すぎた。

(あれ?これ台湾行きの飛行機どうするかで悩んだ時も書いたような)

 

 

このクリニックはスマホで番号が見れるので、もうすぐかなーというところで戻りました。

そしたらすぐ呼ばれて。

よかった〜中で待たなくてすんだ。

 

 

 

前回来てからの状況を話して聴診してもらいました。

すると

 

 

 

「呼吸状態がよくない。喘息っぽい感じ」

「大きい病院でレントゲン撮った方がいいと思うので紹介状を書きます」

 

 

 

とのこと。

 

 

 

ああ〜〜〜

想定していた中での一番よくない状態でした。

 

 

元々あんこは風邪を引くとゼイゼイしやすいです。

喘息持ちというほどではないし常時薬は必要ないんだけど、日本でも「咳喘息になりやすい」と言われてました。

なので初診の時もあんこだけ気管支拡張の薬をもらってました。

 

 

でもよくなってない。。。

 

 

やっぱりマイコプラズマかな?と思ったけど、前回処方してもらった抗生剤がジスロマックという薬でマイコプラズマに効くはず。

でも効いてない。

 

何が原因なのか?も気になるところではあるんだけど、

とにかく夜間の咳がひどくてぐっすり眠れてないし、息してるか心配になる瞬間があるのが怖い。

 

 

 

「病院はどこがいいですか?」と言われたけど、台湾に来て2ヶ月の私には「ここ」という選択肢がすぐ浮かぶわけもなく。

「どこがありますか?」と聞くと「ロンゾンとか、」と言われたので、

 

 

「じゃあ榮總(ロンゾン)でお願いします」

 

 

と伝えました。

榮總(ロンゾン)はサマーキャンプで行った水泳教室の近くにある総合病院です。

 

家から近いところがいいのでこちらにしました。

正直どこも行ったことないし比べようもないし、選んでる余裕もないしね。

 

 

 

その日はお薬と紹介状をもらって帰りました。

 

 

 

続く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

 

夏休みに母が台湾に遊びにきてくれて、楽しくお出かけしたりした我が家。

ですが帰る日に次男あんこと三男みたらしが発熱しまして。

 

あんこが37.8℃

みたらしは38.6℃

 

2人とも少し咳をしています。

 

 

 

その2週間前に長男きなこが発熱&咳が長引いていて、マイコプラズマ疑惑があったんですよね。

その話はこちら

 

 

という前段階があったので、

 

 

 

「やばい、きたか。。。」

 

 

 

な心境でした。

(でもきなこは結局受診せずに治ったので本当にマイコプラズマだったかはわからないけど)

 

 

 

 

台湾に来て2ヶ月、幸い受診するほどの体調不良にならなかった3兄弟。

でもとうとうこの時がやってきました。

 

小児科受診です!

 

 

小児科は以前きなこが受診しようとしたけど夏休みだったwところではなく、知り合いのママさんに教えてもらったところに行きました。

 

 

 

 

 

天母にある

貝爾診所(ベアーズクリニック)

です。

 

 

我が家からは離れているし熱の子2人連れて行くのでタクシーで行きました。

 

 

こちら午前中なら日本語OKの先生がいます。

 

 

他のスタッフは日本語通じませんが、皆さん慣れてる感じでした。

受付には日本語の問診票もあった。

 

必要なのは保険証とARCカード(居留証)

(ARCカードの番号を書く欄がある)

 

問診票を出したら「450元」と言われて??となったけど、どうやら台湾のクリニックは前金制らしい。

1人200元(3歳以下は+50元)なので今回は450元払いました。

 

 

教えてくれたママさんから「いい病院だけど待ち時間が長い」と聞いていましたが、この日は夏休み中で日本人の患者さんがいなかったからか?あまり混んでませんでした。

 

受付して20分くらいで診察。

 

 

先生は女性の先生(マユミ先生と書いてあるけど日本人ではない)で、テキパキした感じ。

 

症状は?

いつから?

解熱剤は飲んだか?

 

などなど聞かれて、聴診など。

 

耳の中も診てくれました!

(中耳炎確認)

 

 

先生は日本語ペラッペラなので何も心配なく日本語で診察が受けられます。

 

 

診ていただいた結果、あんこもみたらしもウイルス性の風邪かな?とのこと。

 

きなこの熱&咳のことも伝えたけど、まぁとりあえず熱が出たばかりだしね。

症状に対する薬を処方してもらいました。

 

 

ただあんこはこの時ちょうど水いぼが悪化してたのもあったので「とびひになりかけてると思う。お兄ちゃんは抗生剤も出しとくね」と抗生剤&塗り薬ももらいました。

 

 

 

ここはクリニック内に薬局があるので診察後そのままお薬がもらえます。

薬代は前金とは別なのでここでもお金は払います。

この日は60元だったかな?

安いです。

 

 

 

驚いたのが、

 

 

 

 

 

薬が多い!!!!

 

 

 

 

 

いや正確に言うと薬が多く感じる。

 

というのも、日本だと一緒に飲んでもいい薬は混ぜて一包化してくれるじゃないですか。

基本的に子どもの薬って粉(ドライシロップ)だし。

 

 

 

台湾の薬は液体のシロップなんです。

(抗生剤は粉だった)

 

 

しかも効果毎に薬が分かれている。

 

 

咳の薬

鼻水の薬

痰切りの薬

気管支を広げる薬(あんこだけ)

解熱剤

 

 

これらが新品のボトルで1本もらえるんです。

 

これじゃないけどこんなやつ。

これを◯cc飲んでね、みたいな感じ。

 

 

ボトルが何本もあるのでめっちゃかさばるw

 

しかも×2人分なんでめっちゃくちゃかさばるww

 

いつもの小さいバッグで来てしまい薬袋を抱えていた私。

見かねた薬剤師さんが袋くれましたw

 

 

薬自体は日本で飲んでたものと同じ成分のもので安心。

薬の明細が英語表記だったので助かった。

 

 

「症状が続くようならまた来てね」とのことでおしまいです。

 

 

 

 

診察が日本語でいけるってやっぱり安心ですね。

 

薬が多いのが大変だけど飲んでくれるかな〜

がんばるしかない。

 

 

 

ただ、これで終わらないのが体調不良。

 

 

 

続きます!

 

 

 

あ、母は無事に帰れました。

午前中長男きなこと留守番してもらって、私たちが帰宅して一緒にごはん食べてお見送り。

空港まで行けなくて申し訳なかったな。

でも午後の便だったから助かりました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

 

台北の日本人学校は早めに夏休みが終わります。

 

今週から通常通りの授業が始まりました〜

 

 

 

 

おつかれわたし!!

(自分で自分を褒めるスタイル)

 

 

 

 

 

1ヶ月の夏休み、

 

1週間は体操教室のサマーキャンプ

2週間は水泳教室(午前中70分だけ)

残り1週間は母が来たりのんびりしたり

 

というスケジュールで過ごしました!

 

 

 

台湾でサマーキャンプを探した話はこちら

 

 

 

 

小2男子のきなこ、サマーキャンプに参加してみた感想を聞いてみました。

 

 

 

 

まずはJ&R兒童體能操運動學苑

 

体操教室です。

 

 

「すっっっごく楽しかった!」そうです。

 

 

さすがに初日行く時は「日本語通じないんでしょ?行きたくないなぁ…」と言ってましたが、夕方お迎えに行ったらニッコニコで出てきました。

 

日本語が少しわかるコーチがいて、ちょっと日本語も交えてくれたようです。

 

あとはお昼ごはんとおやつが美味しかったみたい。

 

 

来てる子は台湾人がほとんどだったけど日本人もいたみたい。

 

でもきなこは「コミュ力高めメンタル強い男子」なのでw

 

 

初日から「お友達できた!」と言っていて。

「日本人の子?」と聞くと

「ううん」

「どうやって友達になったの?」

「なんかわかんないけど仲良くなった。その子日本語で数字が言えてて、お〜ってなった」

そうですw

 

 

あと「中国語がブワァァーーってなって訳わかんないときは、他の子を見て見よう見まねでやってたらどうにかなった」だってさwww

 

 

いや、メンタル強すぎん?

 

 

現地のスクールに突っ込んだのは私だけど、それにしても順応性が高すぎてw

素直にすごいなぁと思いました。

 

 

 

内容としては体操はそこそこに工作や製作が多めかな?と思いました。

 

 

↑宇宙の何かを作っている。

 

 

個人的には体操がっつりやってほしかったけど、まぁサマーキャンプだしね。

丸1日体操もしんどいよね。

 

設備的にガチの体操教室じゃないので、ここで楽しめるのは低学年までかな〜って感じでした。

 

毎日写真が見れるんですが、きなこが一番大きかったw

(小2にしてはデカいのもある)

そもそも対象年齢が4歳〜10歳になっているので、まぁそんなもんですかね。

 

来年は…行かないかも(高いし)

本人は行きたがりそうですけどね〜

小3なら台北市立大学のサマーキャンプに行かせたいかなぁ。


体操は来年4歳の次男あんこにいいかもしれない。

きなこがめちゃくちゃ怒りそうだけどw



 

 

 

 

 

次に國立台北護理健康大學 水療中心

 

がっつり台湾ローカルの水泳教室です。

 

 

 

 

ここには長男きなこと次男あんこ(3歳)を入れました。
1日70分で5日間×2週間。
 
 
ここは日本語が全く通じないんですよね〜
体操教室よりこっちの方が心配w
 
 
だけど長男きなこは「楽しかった!日本語通じないけど!」と言ってました。
ここでもすぐお友達ができるきなこ。
まじすごいわ。
 
スクール中はプールサイドで見学できるので見てましたが、何やらお友達と話している様子。
一体何語で何を話してるんだろうwww
 
でも楽しそうだからいっか。
 
 
ここは事前の申告でざっくりクラスが分けられてて、初日に実際の泳力を見てクラス変更もあるかなみたいな感じです。
 
きなこはそんなに泳げないので初心者クラス。
コーチは全く日本語話せませんが、ジェスチャーで指導してくれてました。
きなこも「なんとなくこんな感じかな〜って思ってやってた!」そうです。
 
 
 
 
それに反して次男あんこ(3歳)よ。
きなこと違って繊細ボーイなんですよね。。。
幼稚園も最初1週間は泣きながら園バスに乗っていたので、水泳教室でどうなるかな〜と心配でした。
 
でも私がプールサイドにいれば安心してプールに入る。
(水は好き)
 
 
ただ、初日に足を滑らせてプールの水を飲んでムセてしまいw
(もちろんすぐ助けてもらえた)
 
 
それがトラウマになって、次の日から入水拒否!!
 
水着には着替えるしプールにも行くんです。
プールサイドにも行くんだけど、入水したがらないw
 
「大丈夫だよ〜ゆっくり歩けば転ばないよ」
「横につかまってれば大丈夫だよ〜」
などなど、何とかなだめてプールサイドに座って足でちゃぱちゃぱする程度に。
 
2日目は70分のうち40分そんな感じでした。
残り30分のところでコーチが「おんぶにする?」とジェスチャーで言ってくれて、おんぶしてもらうことに。
 
これがあんこに刺さったようでw
 
3日目、4日目も最初ぐずる→足ちゃぱちゃぱ→おんぶの流れでしたwww
 
いやもう本当にコーチごめんなさい。ありがとう。って感じ。
 
 
2週間あるのにこの子はおんぶで終わるのかい?って思ってたけど…
人って成長するもので。
5日目にようやくみんなと同じようにレッスンが受けられました!!
 
コーチに手を引かれてすい〜っと。
これだけでなんか感動しちゃった(感動のバーが低すぎる
 
次の週もすい〜っといけました!
全然「泳ぐ」レベルではないけど、コーチからは「顔を水につけられたね!(とたぶん言っている)」とのことであんこは満足そうでした。
 
あんこは同じクラスに日本人の子がいたので「一緒にやろうよ!」と毎日誘ってくれたのが大きかったと思います。
めんどくさい子に付き合ってくれて本当ありがたかった。
(ママさんもすごくいい人だった)
 
 
 
水泳教室、フルで通うと最終日にテストが受けられて、合格すると水泳帽がもらえるんです。
(週1まではお休みしてもOK)
 
きなこは体調不良で何日かお休みしたのでテストは受けられませんでした。
(振替もできるよって言われたけどスケジュール的に厳しかったので、プール券にした)
 
あんこはテストを受けて1級の合格がもらえました。
(1級が一番下。10級まである)
帽子がもらえるのは3級からなのでその点では残念だったけど、ちゃんと通えたのでw
それだけで満足しちゃいました。
 
 
 
ここは来年も行くかも。
午前中に予定を入れると1日が有意義に過ごせてよいです。
(午後引きこもっても罪悪感がないw)
 
きなこ的にはやっぱり中国語オンリーなのがちょっとな〜らしい。
あと温水じゃないのでプールがめっちゃ冷たいらしい。
ラッシュガードあった方がいいです。
最後に25mプールの隣の温水プールに入るのが楽しみだったみたい。
 
 
来年までに中国語力上げときたいなぁ。
 
 
 
 
いろいろありましたが、台湾で夏休みなんだかんだ有意義に過ごせました。
 
8月は体調不良が続いて大変だったけど。。。
その話はまた今度書きたいと思います。
 

 

 

 

ではまた!
 
 
 
 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

夏休みに母が台湾に来てくれた話を書いてます。

前回はこちら

 

 

 

九份からバスで西門に帰ってきたらもう夜ごはんの時間になってました!

 

 

夕ごはんは私がどーーーーうしても行きたかったお店に付き合ってもらいました。

 

それは

 

 

 

「阿城鵝肉」

 

 

 

です!

 

 

 

美味しいガチョウ肉が食べられることで有名なお店です。

 

 

どうやら肉好きな寺門ジモンさんが美味しくて2日連続で行ったお店らしい。

 

と母に言ったら「じゃあ行く」と来てくれました(ミーハー

 

 

 

私たちはMRT松江南京駅から歩いて行きました。

休日だったのでお店まで行く道に人が全然いなくて道中ちょっと不安になったw

(ビジネス街?なのかな?)

 

 

 

お店に着くと、

 

 

ものすごい待ち人!!!!

 

 

お店の前は待ってるお客さんが30人ほど。

 

これ、いけるか?と不安になりつつお店の前のタッチパネルで受付。

休日19時で2人席は13組待ちでした。

 

 

でも台湾のお店ってメニューがそんなに多くないし、お酒の種類も限られてるから割と回転はいい気がします。日本みたいにダラダラ長居しない感じ。

 

 

結局40分くらい待ちましたがw

 

 

待ってる間にメニューを決めておきます〜

待ち受付のところに用紙があるのでなんなら事前に書いとくとよいです。

 

 

メニューはこんな感じ。

 

 

鵝肉がガチョウ肉のこと。

 

我が家は

鵝肉220元のおまかせ盛り

鵝油拌飯(ガチョウの油がかかったごはん)

地瓜葉(さつまいもの葉っぱ炒め。青菜炒めとほぼ一緒)

蛤蜊湯(はまぐりのスープ)

を頼みました!

 

 

本当は

 

魯鵝肝(レバー)とか魯鵝心(ハツ)とか食べてみたかったけど売り切れでした。

 

 

 

ビールやジュースはセルフサービス!

自分で冷蔵庫から持ってくるスタイルです。

 

コップや取り皿、タレもセルフです。

 

タレはラー油やガチョウ脂醤油など。唐辛子やニンニクもあります。

 

 

 

ビールを飲みつつ待っていると、

 

じゃーん!!

 

 

ご飯メインっぽいw

 

 

まずガチョウが到着〜

 

早速いただきます。

 

 

 

このガチョウ、お肉がしっかりしてます。

噛みごたえがしっかりあって、噛むたびにお肉の美味しさが出てくる感じ。

 

うーん、美味しい。

 

 

正直派手な味じゃないんです。口に入れてすぐ「うま!」みたいな感じじゃない。

けど噛めば噛むほど肉の旨みが広がるので、じわじわと美味しさが溢れる感じ。

 

 

うーん、美味しいなぁ…

この感想が的確かとw

 

千切り生姜が添えてあるので一緒に食べるとさっぱりしていいです。

タレはラー油が美味しかったな、具入りラー油っぽかった。

 

 

 

 

例のごとく他の料理の写真は撮りそびれたんですが、どれも美味しかったです。

 

地瓜葉はもう言わずもがな青菜炒め。

期待を裏切らない美味しさ。

デフォルトは唐辛子入りで辛いので、子連れなら「不辣」と横に書くとよいです。

 

はまぐりスープは優しい味。

ガチョウの脂をやさしく緩和してくれます。

 

ガチョウの油ご飯も美味しかった!

でも油に弱い人はもたれちゃうかもです。

 

 

 

今回は2人だったのでこの量でお腹いっぱいになりました〜

これでビール1本飲んで500元くらい(2,250円)だったのでコスパいいと思います。

 

 

あ、飲み物はお会計の時に申告するスタイルです。

 

 

今回は予約取れなくて突撃したけど、次回来るなら予約して何人かで来ていろんなメニューを食べてみたいなと思います!

 

お子様椅子もあったし子連れでもいけます。

 

 

観光客だけでなく地元の方もたくさん来てたので、予約するなら早めがいいと思います。

美味しいガチョウ肉おすすめです!

 

 

 

 

ではまた!

 

 

 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

母が台湾に来てくれた話を書いてます。

前回はこちら

 

 

 

西門から1時間ちょい直行バスに揺られて九份に到着〜

とりあえず人の流れに乗ってみます。

 

 

お土産屋さんを見たりして九份のメイン通り?基山街へ。

 

 

こちらたっくさんのお店がずらーーーーーり!!!!

 

 

 

いろんなお店を見てるだけでワクワクします。

 

 

 

 

食べ歩きできるようなおやつ系やイートインできるお店、お土産屋さんもたくさん。

 

どこからかオカリナのいい音が聞こえてきたり。

どうもオカリナ屋さんがあるみたいです。

 

 

 

いろんなお店がある中で私たちが食べたのは〜〜

 

 

こちら。

 

 

ピーナッツアイスクレープ!

(花生捲冰淇淋)

 

 

豆花屋さんで食べたのと同じようなピーナッツ粉&アイス(何味かはわからないw)をクレープ生地で巻いたもの。

豆花屋さんの話はこちら

 

 

本来は+パクチーらしいのですが、母がパクチーダメなので抜いてもらいました。

 

さすが観光地、日本人にも慣れていて「シャシンとるー?」と聞いてくれますw

 

全然撮る気なかったけどベストショットです。

こういう写真って残ってると後から思い返せるのがいいよね。と撮ってから思う。

ありがとうお兄さん。

 

 

しかも巻いた後に「はんぶん、きる?」と聞いてくれて。

アイスが2個入ってるので1個分ずつになるようにカットしてもらえました。

 

分け分けしやすくてありがたいです。

 

 

味は言わずもがな、美味しいです!!

 

 

豆花屋さんで思ったけど、このピーナッツ粉好きだわ〜〜

ナッツには興味ないけどキャラメル好きなのです。

このキャラメルピーナッツを削った粉好きだわ〜〜

 

 

とっても美味しいのでおすすめです。

 

 

 

 

次は何を食べようかな〜と思っていて、母が「芋圓食べてみたい!」と言ってたので九份で有名な「頼阿婆芋圓」に寄ろうと思ってたんですが。。。

 

ここまで

お茶

豆花

お菓子の試食

ピーナッツアイスクレープ

お菓子の試食

 

 

と甘いもの続きだったのでw

 

 

ちょっと甘くないやつにしよっかw

ってことで芋圓は食べず。

 

 

 

そろそろ歩き疲れたねってところでお茶にしました。

 

 

基山街をぐんぐん進んだところにある「九份茶房」は待ってる方がすごく多かったのでパス。

 

九份茶房の先で写真だけ撮りました。

 

 

いい景色でした。

 

 

ちょっと道を戻って賢崎路を下ります。

 

この賢崎路に入る階段、最初ちょっと見落としましてん。

「え、ここ?」みたいなw

結構細い階段です。

 

 

 

階段を降りてって「阿妹茶樓」でお茶することにしました。

 

ここは九份といえば!の写真に写ってるお店です。

赤い提灯がかわいい。

 

 

入口で「お茶しますか?」と聞かれて「はい」と言うとお茶セットを案内されました。

 

300元でお茶(ポット)とお茶菓子4種付きです。

お茶は温かいものか冷たいものか選べます。

 

暑かったので私も母も冷たいお茶に。

 

お茶セット到着〜

 

※お茶菓子は2人分です

 

左からきなこ餅、落雁(あんこ入り)、ごま煎餅、干し梅です。

 

ごま煎餅は先に食べることをおすすめします!!

後に回すとしなっとしちゃうのでw

 

意外と落雁が美味しかったな。日本の落雁とは全然違いました。

 

 

ここ嬉しいのがお茶のお代わりを何度も注ぎに来てくれます。

お茶菓子が4種もあるのでたくさん飲めちゃうんですよね。

 

冷たいお茶もとっても美味しかった!

香りがいいし飲みやすい味でした。

 

本当に何度も注いでくれるのでお腹いっぱいになっちゃうくらい飲みましたw

 

 

 

 

お茶で口がすっきりしたらちょっとしょっぱいものが食べたくなってきました。

 

夕方近くなってきて人が増えてきたので、賢崎路を上がり基山街を来た方へ戻ります。

 

 

 

バス停まで戻る途中で食べたかったものがあったんです。

 

それが魯肉飯!

魚のつみれスープで有名な「張記九份傳統魚丸」で食べました〜

 

魯肉飯に卵追加で。



 

注文は紙に書くスタイルなので中国語できなくても大丈夫です。

 

この魯肉飯美味しかったな〜

甘いもの続きだったので余計に甘じょっぱい味が沁みた。

卵と一緒に食べると脂感が軽減されてよいです。

 

母は八角が苦手ですが「控えめだから食べやすい!美味しい〜」と言ってました。

 

 

魚のつみれスープも優しい味で美味しかったです。

激熱だったけどw

 

つみれもいろんな種類が入っててどれも美味しかったです。

 

 

 

母とシェアしたけど小腹を満たせて満足でした〜

 

 

 

お店を出たらすぐ基山街の出口なので、九份老街のバス停へ向かいます。

台北方面に行くバス停は基山街を出て右に上がっていきます。

 

 

バスが混んだら嫌なので台北方面に行くバスならどれでも乗るつもりでしたが、たまたま行きと同じ965のバスがいたので飛び乗りました!

 

 

 

 

母との九份さんぽはこんな感じでした〜

そんなに長居はしなかったけど雰囲気は充分味わえたので満足です。

 

 

本当は夕方〜夜の方が景色や眺めはいいんでしょうけどね。

人混みが嫌だったし、母もこだわりがなかったので昼間に行って正解でした。

 

それでもそれなりには混んでたな〜

 

私たちが帰る頃にオプショナルツアーのバスが続々と到着してました。

 

 

九份はちびっこ連れだと難易度高いので母と来れてよかったです。

(ちびっこには細い道や人混み、階段がしんどいかと)

 

 

 

 

ではまた!