男子三兄弟とドタバタ台湾駐在 -43ページ目

男子三兄弟とドタバタ台湾駐在

子どもは9歳、5歳、3歳。全員男子の3兄弟。
夫が台湾駐在になり2024年6月から台北暮らし。
3兄弟のことや台湾での日々のことを書いていきたいと思います。

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

台湾に来て3ヶ月。

病みかけております。な話です。

 

①はこちら

 

②(前回)はこちら

 

 

 

専業主婦生活に嫌気がさし、

使えるお金が少なくて卑屈になりw

 

 

 

とどめは③中国語ができないことです。

 

 

 

元々私は語学の勉強が好きじゃないので、学生時代英語が苦手でした。

大学でも第二外国語は選択自由だったので取りませんでした。

 

 

でも台湾駐在が決まって。

 

私はもちろん中国語話せないし、夫も話せない。

 

 

 

え、これどうやって生活していくん?

 

 

 

というわけで台湾に来る少し前から中国語を勉強し始めました。

 

私がやっているのは日本人の先生にオンラインで教えてもらうスタイル。

テキストと見本音声をもらって発音練習。

自分の発音を録音して先生に送り、添削してもらう。

オンラインでのレッスンは月1くらい。

 

割とゆるめです。

 

2歳の三男を自宅保育するので、対面での語学学校は難易度高いな〜と思って、ひとまずオンラインにしました。

 

 

 

課題を日々少しずつでも進めていって3ヶ月。

ピンイン(中国語のふりがなみたいなもの)の発音や簡単な自己紹介はできるくらいになったと思います。

 

3ヶ月前よりは進歩してると思う。

 

 

 

 

でも全く話せるようにはなってない。

 

 

 

 

 

小さい子を連れてると、よくフレンドリーなおばちゃんに話しかけられます。

(電車の中やバスの待ち時間)

 

 

でも言われてることがわからない。

 

 

聞き取れる単語は「可愛(ke ai)」くらい。

いや、クーアイなんてほぼ日本語みたいなもんやんけ。

その程度しかわからんのかい。

自分にツッコミ入れちゃうくらいのレベル。

 

 

 

先日バス待ちの時にまた知らないおばちゃんに話しかけられて。

珍しく単語じゃなく文章で「◯!”#$%%&’〜」と話す方だったんですよね。

 

もうさっぱりわからなくって。

 

そしたら一緒にいたママさん(日本人)が

「何歳?って聞いてるんだよ」と教えてくれて。

 

 

そうなんだ!と思って年齢を答えましたが、その後もおばちゃんの話が止まらなくて困惑。

わからなくってごめんなさいね。。。って気持ちでした。

 

 

 

 

この時すごーーーーく落ち込んだんですよね。

 

 

 

 

というのも、私が聞かれた

「何歳?」の中国語「幾歲?」はちょうど課題で出てきたフレーズだったから。

 

 

「幾歲?」はわかるフレーズのはずなのに、直接の会話で文章の中に入ってると全くわからなかった

 

それがなんかもう悲しくて。

いや悲しいっていうのとは違うかな。

情けないっていうか。

ちょっとずつでも成長してると思ってたけど、知ってると思ってるフレーズも実際の会話では聞き取れないし使えない。

 

一緒にいるママさんはわかるのに、私にはわからない。

 

 

 

なんというか。。。

 

 

 

 

 

 

圧倒的劣等感

 

 

 

 

 

 

とでも言うんでしょうか。

 

 

 

正直台湾で暮らしていくだけなら、そんなに中国語ができなくても生きていけます。

挨拶+数字+お決まりのフレーズを覚えるくらいで大丈夫。

 

「生きていければいいや!関わる人は日本人ばっかりだし」

「いざとなれば翻訳アプリでいける!」

 

そんな風に割り切れればいいのかもしれない。

 

小さい子もいるし語学学校に行くのは難しいしな。

この歳で新しい言語を覚えるのはしんどいな。

中国語は発音が難しいし、日本に帰ったら使うこともないしな。

 

いつかは終わりが来る駐在生活、無理して中国語ができるようにならなくても死にはしません。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

 

私はやっぱり、

 

 

 

 

 

話せるようになりたいんですよね。

 

 

 

 

 

子ども達に話しかけてくれるおばちゃんに笑顔で答えられるようになりたい。

市場でもお店の人といろいろ話しながら買い物したい。

 

申し訳ない気持ちにばっかりなりたくない。

 

 

「中国語ができない日本人」のままでいたくない。

 

 

 

そんな変なプライド?みたいなものが湧いてきちゃって、その変なプライドのせいで病みかけるという本末転倒な事態に陥っているわけですw

 

 

 

まぁ俯瞰で考えればわかってはいるんです。

自分の置かれた状況で、この勉強の仕方で3ヶ月ぽっちで話せるようになるわけない。

教材の音声と実際に現地の人が話す音声は別物。

聞き取れなくても仕方ない。

 

 

私が落ち込んだのは「ちょっとは成長したかな」と思っていた自分のレベルと実際のレベルに差がある現実を突きつけられたから。

 

 

あとは他の駐妻さんがすごく中国語ができるように見えるから。

 

 

この2点なんですよね。

 

 

 

ここでもまた人と比べてしまう悪い癖が出ているw

 

 

他の駐妻さんがどれだけ話せるかなんてわからないのにね。

自分よりできるってだけで、ものすごく劣等感。

 

でも他の駐妻さんだってみんな努力してその域にいっているわけで、自分も頑張ればいいことはわかってるんです。

単純に時間と密度が足りてないだけ。

 

 

だから、やっぱり、中国語がんばります。

こればっかりは自分のレベルが上がらないと落ち込むだけになりそうなので。

 

 

 

 

病みかけている3つの要因。

 

自分じゃどうにもならなくて消化しきれなくて、夫にも話してみました。

 

その話は次回書きたいと思います。

 

 

 

ではまた!




 

 

 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

 

台湾に来てもうすぐ3ヶ月。

 

まじやばい病みかけている話を書いてます。

 

前回はこちら

 

 

病みかけの原因

①専業主婦に慣れない

は前回書いた通りです。

 

もう本当向いてない。

向き不向きとか言ってられないけど、本っっっっっ当に「向いてない」としか言いようがない。

仕事して忙しくてヒイヒイ言ってる方が精神的にはよいです(私の場合)

 

 

 

 

次に

②2歳児自宅保育

 

台湾では2歳から幼稚園に入れます。

駐在ママさん達の話を聞いていると2歳から幼稚園に入れている人が多い。

 

 

ただ台湾の幼稚園は高いです。

日本人が入れるような私立幼稚園は特に高い。

台湾人なら台北市の補助があるけど外国人には適用されない。

 

 

もちろん幼稚園にもよるけど…

台湾の幼稚園は「登録料」なるものがあって、半年に1回10万円くらい。

それに毎月の学費が6〜8万円くらい。

園バス代は月に1万円くらい。

 

 

駐在員だと会社から幼稚園代の補助があることが多いです。

ただその多くが3歳から。

夫の会社ももれなく3歳からしか幼稚園代の補助が出ません。

 

 

 

じゃあみんなどうやってるのかって?

 

 

 

 

自費で幼稚園入れてるんです。

 

 

 

 

2歳の1年間は自費。

 

 

それでも幼稚園に入れている。

 

駐在は任期があります。

やっぱり期限付きの台湾生活、育児だけで終わるのはもったいない。

せっかくだったら満喫したいですよね。

 

 

できれば私もそうしたい。

うちの三男なんて日本で保育園行ってたんだし、幼稚園も行けるはず。

 

 

 

でもね。

 

共働きじゃなくなって世帯年収が下がった我が家。

 

幼稚園代を自費で出すって選択肢がないわけです。

正確には自費で出す余裕がない。

 

 

 

駐在員のお給料事情を話すと、

現地通貨でもらうお給料+日本円でもらうお給料があります。

 

会社によって割合は違うと思いますが…

我が家の場合、現地通貨4:日本円6くらいの割合です。

 

「日々暮らしていくのは現地通貨のお給料だけでやっていくものだ」と駐在経験のある方々に言われまして、それを守ろうと頑張っていますが…

 

そんなんしてたら幼稚園代自費でなんて出せるわけない。

普通に無理ゲー。

だって登録料も考えたら平均月10万円よ?

え、高いよね?(高いと言ってくれ

 

 

 

共働き時代は夫のお給料6:私のお給料4くらいの収入で、夫のお給料で生活するスタイルだったんですよ。

 

それが私の収入がなくなり。

駐在員の手当は付くものの世帯年収は下がり。

それでも出ていくお金が減ったのでまぁどうにかって感じだけど、現地通貨でもらえる割合が少ないが故に使えるお金も少ない、という状況な訳です。

 

 

だから海外駐在なのに「節約生活」とかいうことになるw

 

 

話が少し逸れましたが。

そんなわけで台湾では珍しく、2歳児を自宅保育せざるを得ない状況。

 

 

 

でもね、会う人会う人みーーーんなに言われるんです。

 

「2歳?幼稚園は?」

「〇〇なら入れると思うよ」

「3歳まで家でなんて頑張るね〜」

「2歳が家にいたら何もできないよね?」

「語学の勉強はどうしてるの?」

 

 

もう、どれも本当におっしゃる通りというか。

グサグサ刺さる。

私も好きで2歳を家で見てるわけじゃない。

本当なら幼稚園入れて中国語勉強したい。

子どものためにも私と毎日一緒にいるより幼稚園行った方が楽しいと思う。

 

 

 

でもしょうがない。

 

 

 

貧乏だからwww

 

 

 

めっちゃ卑屈になってますw

いいなー自費で幼稚園行かせられるなんて。

 

人と比べる

卑屈になる

自分の状況にイライラする

周りが羨ましくなる

 

の悪循環。負のループ。

つらいよ〜

 

 

 

でも本当にかわいそうなのは、そんな風に思ってる私が一番近くにいる三男だよね。

こんな私が母でごめん、とよく思います。

 

 

 

続きます〜



 

 

 

 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

 

今日はかなーーーーりネガティブな話。

愚痴めちゃくちゃ言います。

大変アピールもします。

 

とにかくどこかに吐き出さないとやってられないのでとりあえず書きます。

 

 

 

台湾に来てもうすぐ3ヶ月。

 

 

タイトルの通り。

病みかけていると思います。

 

駐妻あるあるかはわかりませんがw

みんながみんなこんなんじゃないと思うけど。

 

最近ストレスが積み上がってきてます。

 

なんかね〜きっと「仕事を辞めてついてきた駐在妻あるある」じゃないかと思うんですよね。

 

 

すごくモヤモヤして、小さいことにイライラして子ども達に八つ当たりしちゃって。。。

めっちゃ悪循環。負のループ。

 

 

 

自分なりに何がストレスなのか考えてみました。

 

 

 

 

①専業主婦に慣れない

②2歳児自宅保育

③中国語ができない

 

 

 

 

大体この3つかなと。

 

 

 

 

①専業主婦に慣れない

 

これ、私の中ではかなり大きいです。

これまで正社員で仕事してきて台湾に来ていきなり無職。

職業欄に「無職」と書く切なさったらない。

でも「主婦」と書くことにも違和感がある。

(主婦の方は職業欄に何て書いてるんだろう)

 

 

しかも言葉が通じない国で子ども3人いて。

小学校は送迎必須&毎日お弁当

これだけでも日本で専業主婦するより負担が大きいと思うんですよね。

 

 

1日のスケジュールはこんな感じ。

 

5時半  起床、お弁当作り

6時   3兄弟を起こす

     朝食用意、化粧する

     夫が3人の着替え、朝食食べさせる

6時45分 夫出勤

      できなかったことを引き継ぐ

7時   3人連れて出発

     最寄りのバス停から路線バスに乗る

7時半  学校で長男見送り

     次男三男と路線バス帰宅

8時すぎ 帰宅

     幼稚園の用意

9時   次男を幼稚園バスまで送る

     三男を連れて買い物や散歩

9時半  帰宅

     朝食の片付け、洗濯

     三男の遊び相手

11時  昼食作って食べさせる

12時  寝かしつけ(私も少し寝る)

14時  三男を起こして路線バスに乗る

14時半 小学校お迎え

     校庭で遊ぶ長男、三男に付き合う

16時  帰宅

     おやつ、夕食の用意

16時半 三男連れて次男お迎え

17時すぎ 帰宅

      夕食作り

      次男三男とお風呂

      (長男はひとりで)

19時  夫帰宅

     夕食

     歯磨きなど

20時半 3兄弟寝かしつけ

21時半 洗濯

 

 

こんな感じです。

細かいな。

 

 

洗濯が終わったら自分時間なので、ブログ書いたり中国語の勉強したりテレビ見たり。

でも全然時間足りなくて夜更かししちゃって寝るのは1時〜2時。

 

 

 

 

 

なんか、この

 

大したことは何もやってないのにしんどい

 

っていうのがすごくストレスなんですよね。

あと

 

家族のために動いているだけ

 

というのもストレス。

 

 

 

これまで自分がしたくて仕事して、毎日忙しくて大変だったけど、でも仕事が息抜きになってたと思う。

大人と関わって自分に仕事を頼んでくれる人がいて、頑張ったら評価してもらえて。

お昼ごはんは自分の好きなように食べられたしお給料もボーナスもあった。

 

 

とにかく職場では「母」でも「妻」でもない一個人としての「私」でいられた。

 

 

けど今はずーっと「母」「妻」

 

家のことをやらないといけない。

これまでは分担してた家事もほぼ私になった。

当たり前だよね、専業主婦だもんね。

2歳が毎日一緒にいる。

ずっと追いかけられる生活。

仕方ないよね、幼稚園代の補助が3歳からだもんね。

自分でお金も稼いでないし。

節約生活しないとね。

 

これまでになかった状況にすごくストレスを感じる。

 

 

 

それに加えて長男小2の反抗期や、

次男3歳と三男2歳のイヤイヤ、グズグズが加わるともうストレスMAX。

全て放り出したい気持ちになる。

 

 

 

働きたい。

働きたい。

外に出たい。

 

 

 

こないだ一人で外に出る機会をもらって子どもたちと離れることができた。

すっごく楽しかった。

リフレッシュになった。

 

けど家に帰ったら3人が「ママーーー!!!!」と押しかけてきて。

かわいいよ、かわいいんだけど、一瞬で現実に引き戻された感じ。

そして月曜日がきたらまたこの日々が戻ってくる。

これがもうしんどい。

 

 

 

前回のブログでは「2〜3歳が一番かわいい」なんて言ってたのにね。

それはそれで本心なんです。

「かわいいな〜」って思う時もある。

でも「解放してくれ」って思う時もある。

 

 

お弁当作りたくない

学校の送り迎えしたくない

3歳のご機嫌取りしたくない

食器洗いめんどくさい

昼寝途中で起こしたくない

2歳のイヤイヤに付き合いたくない

お風呂も一人で入りたい

夕ごはん作るのもめんどくさい

ごはんの世話もやりたくない

寝かしつけもしたくない

 

もうなーーーーーーーーーんにもしたくない!

 

 

 

みたいな心境になりつつあって。

ちょっとやばいな〜って思ってます。

 

 

もう本当鬱になりそう。

 

 

 

 

長くなったので続きます〜

 

 

続きはこちら

 

 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

我が家の三男みたらし(2歳)

2歳になってからようやく言葉が出てくるようになりました。

 

 

 

でもまだたどたどしくて、それがかわいい。

 

個人的に子どもって2〜3歳が一番かわいいと思ってるのでw

みたらしちゃんがその時期に突入してきて嬉しいです。

 

 

 

3月末で仕事を辞めて以降、私はずっとみたらしと一緒にいるのでいろんなことが話せるようになってきて成長を感じる。

急成長を遂げております。

 

 

 

夫かめさんは先に台湾に行っていて2ヶ月離れてたんですよね。

「2ヶ月ぶりに会ったらみたらしがしゃべるようになってた!」とかなり驚いていました。

 

 

 

でもかめさん的には

 

「なんか一生懸命言ってるけど、なんて言ってるか全くわからない

 

らしく。

 

 

 

夏休みに遊びにきた母も

 

「喋るようになってかわいいけど、なんて言ってるかは全くわからない

 

だそうで。

 

 

 

 

えー!そんなもん?

私にはわかるんだけどな〜

 

 

というわけで私は家の中でみたらしの通訳をしておりますw

 

 

 

 

朝起きたら

 

「はん、べる?」

=「ごはん、食べる?」

 

「たたしゅ!」

=「いただきます!」

 

牛乳はちゃんと「ぎゅーにゅ!」

お茶もちゃんと「おちゃ」

バナナは「ばな」です。

 

 

長男きなこの学校の送りに出発する時は

 

「く、くつ、いてる〜」

=「ぼく、靴下はいてる〜」

 

バスはちゃんと「ばしゅ」

電車も「でんしゃ」

 

 

きなこの学校までは路線バスに乗ってます。

台湾はバス停で来たバスに手を振ってアピールしないと止まってくれないんですよね。

 

大人がバスに手を振っているのを普段見ているので、みたらしもバスに向かって手を振ってます。

手が短くてかわいいw

 

 

バスを降りたら

 

「っこ!」

=「だっこ!」

 

きなこを「ばばーい!」と見送ってまたバスに乗って帰宅。

ちょっと休憩して次は次男あんこの見送り。

 

 

園バスに乗るあんこにバイバイして帰る。

 

「くも、よーつえ、たい」

=「ぼくも幼稚園行きたい」

 

おお〜幼稚園行きたいのね。

3歳になったら行こうね〜

 

「ばしゅ、たいなぁ」

=「バス乗りたいなぁ」

 

幼稚園の園バスに憧れがあるようです。

普段乗らないバスだもんね。

 

 

 

こんな感じです。

いざ平仮名で書き起こしてみると、確かになんて言ってるかわかりませんねw

 

 

あと半年もすればもうちょっとはっきり話せるようになるだろうなあ〜

 

 

 

 

まあでもよ。

みたらしの通訳ができるのは24時間毎日一緒にいる私にしかできないこと。

それって育児の賜物かしら、とも思うわけです。

 

 

これまで保育園に頼っててあまり自分で子どもを見てこなかったのでw

 

私は台湾に来て専業主婦になって、正直「専業主婦って何が楽しいんだろ、働きたいなぁ」ってモヤモヤする日々を送ってるんですが…

 

でもこういう子どもの成長とか変化を一番近くで見ていられるっていうのは専業主婦ならではだなぁとしみじみ思ったり。

 

 

専業主婦生活自体はまだ全然慣れないけどね。

 

かわいくて貴重な2〜3歳を愛でまくりたいと思います。

 

 

 

ではまた!

 

こんにちは〜

台湾駐在のふれです。

 

 

 

 

我が家の子どもは3兄弟。

 

長男きなこ(小2)は台北の日本人学校。

次男あんこ(3歳)は日本語が通じる現地幼稚園。

三男みたらし(2歳)は自宅保育です。

 

 

 

日本人学校は日本と同じ教育が受けられるしオール日本語なので何も心配なし。

元々きなこはコミュ力おばけなので、どこでもやっていけるタイプです。

 

 

それに反して次男あんこはよく言えば繊細、悪く言うとめんどくさいw

人見知りも場所見知りもするし、日本にいる時も保育園の行き渋りがひどかった。

 

そんなあんこのために台湾で幼稚園を探した話はこちら。

 

 

 

 

あんこに合うと思って選んだ幼稚園に通い始めて2ヶ月。

 

 

入園して1週間は毎朝泣いてました。

泣く子を園バスに無理やり乗せてちょっと切ない気持ちになった。

(バスで抱っこしてくれる先生ありがとう)

 

でも帰ってくる時は「たのしかった!」とニコニコなので園生活自体はあまり心配してなかったんですよね。

 

 

 

 

ただ入園して1週間たった日の夜。

 

 

寝る前に「ようちえんいきたくないなぁ」と言うあんこ。

 

 

「なんで?」

 

「だって、いじわるな子いるもん」

 

「いじわるな子?どんないじわるされたの?」

 

「おもちゃかしてって言ったのにかしてもらえなかった」

 

だそうで。

あんこの幼稚園は日本人4割くらいかな?他は台湾人や欧米系の子もいます。

きっと日本語が分からない子だったのかなと推測。

 

 

「あんちゃんの幼稚園は日本語がわかるお友達ばっかりじゃないからね〜」

「おもちゃかしての意味がわからなかったのかもしれないね」

 

「ふぅん」

 

「そういう時は先生に相談したらいいんだよ」

 

「でもせんせいもわかってくれないもん」

 

「先生もみんな日本語がわかるわけじゃないから…」

「〇〇先生と〇〇先生は日本語わかるからね」

 

「そうなの?」

 

「他の子と中国語で話してるかもしれないけど、わかってくれるよ」

 

「そうなんだ」

 

「明日また幼稚園行ってお友達と遊んでみたら?」

「朝ごはんも給食も美味しいんでしょ?」

 

「うん」

 

「明日プールもあるしさ。行ってみようよ」

 

「うーん、うん。いってみる」

 

 

そうして翌日、ぐずりながらも登園しました。

一応幼稚園にもあんこと話した内容を伝えました。

 

 

そしたら園の先生が配慮してくれたみたいで。

日本人の同じ歳の子とペアにしてくれて楽しく遊べたようです。

 

「たのしかった〜!」と帰ってきてホッとしました。

 

 

 

そこからは主に日本人の子と仲良く遊んでるみたいです。

私としては現地の子とも遊べるようになってほしいけどね。

何なら自然に中国語も習得してほしいけど、その域にいくのはまだ先かな。

 

まぁあんこのペースで慣れていってくれればいいかって感じですね。

とりあえずは毎日行って楽しんでくれるのが一番。

 

 

 

あんこは別に中国語拒否なわけじゃないので、幼稚園に行くようになってから「これって中国語でなんていうの?」って聞かれることが増えました。

聞かれても答えられないことが多いのでw

一緒に調べて発音してみたりしてます。

 

 

あとは幼稚園で覚えてくる歌。

1番は日本語歌詞で2番は中国語歌詞だったりします。

あんこ本人はそんなの意識してなくて耳で聞いたものをそのまま歌ってるだけなんですけど、自然と身についてるのですごいなぁ〜と思います。

 

 

 

 

台湾に何年住むかわからないけど、この生活でどこまで中国語が身につくのかは気になる。

いろんな人に「3歳の子が一番話せるようになると思う」と言われるので、ちょっぴり期待。

 

 

 

 

ではまた!