こんにちは〜
台湾駐在のふれです。
我が家の三男みたらし(2歳)
2歳になってからようやく言葉が出てくるようになりました。
でもまだたどたどしくて、それがかわいい。
個人的に子どもって2〜3歳が一番かわいいと思ってるのでw
みたらしちゃんがその時期に突入してきて嬉しいです。
3月末で仕事を辞めて以降、私はずっとみたらしと一緒にいるのでいろんなことが話せるようになってきて成長を感じる。
急成長を遂げております。
夫かめさんは先に台湾に行っていて2ヶ月離れてたんですよね。
「2ヶ月ぶりに会ったらみたらしがしゃべるようになってた!」とかなり驚いていました。
でもかめさん的には
「なんか一生懸命言ってるけど、なんて言ってるか全くわからない」
らしく。
夏休みに遊びにきた母も
「喋るようになってかわいいけど、なんて言ってるかは全くわからない」
だそうで。
えー!そんなもん?
私にはわかるんだけどな〜
というわけで私は家の中でみたらしの通訳をしておりますw
朝起きたら
「はん、べる?」
=「ごはん、食べる?」
「たたしゅ!」
=「いただきます!」
牛乳はちゃんと「ぎゅーにゅ!」
お茶もちゃんと「おちゃ」
バナナは「ばな」です。
長男きなこの学校の送りに出発する時は
「く、くつ、いてる〜」
=「ぼく、靴下はいてる〜」
バスはちゃんと「ばしゅ」
電車も「でんしゃ」
きなこの学校までは路線バスに乗ってます。
台湾はバス停で来たバスに手を振ってアピールしないと止まってくれないんですよね。
大人がバスに手を振っているのを普段見ているので、みたらしもバスに向かって手を振ってます。
手が短くてかわいいw
バスを降りたら
「っこ!」
=「だっこ!」
きなこを「ばばーい!」と見送ってまたバスに乗って帰宅。
ちょっと休憩して次は次男あんこの見送り。
園バスに乗るあんこにバイバイして帰る。
「くも、よーつえ、たい」
=「ぼくも幼稚園行きたい」
おお〜幼稚園行きたいのね。
3歳になったら行こうね〜
「ばしゅ、たいなぁ」
=「バス乗りたいなぁ」
幼稚園の園バスに憧れがあるようです。
普段乗らないバスだもんね。
こんな感じです。
いざ平仮名で書き起こしてみると、確かになんて言ってるかわかりませんねw
あと半年もすればもうちょっとはっきり話せるようになるだろうなあ〜
まあでもよ。
みたらしの通訳ができるのは24時間毎日一緒にいる私にしかできないこと。
それって育児の賜物かしら、とも思うわけです。
これまで保育園に頼っててあまり自分で子どもを見てこなかったのでw
私は台湾に来て専業主婦になって、正直「専業主婦って何が楽しいんだろ、働きたいなぁ」ってモヤモヤする日々を送ってるんですが…
でもこういう子どもの成長とか変化を一番近くで見ていられるっていうのは専業主婦ならではだなぁとしみじみ思ったり。
専業主婦生活自体はまだ全然慣れないけどね。
かわいくて貴重な2〜3歳を愛でまくりたいと思います。
ではまた!