地元のダイソーでも思わずリアル奇声を発してしまうところdeathた\(^^)/
こんなにドコ探しても無かったのに、百均…百均、スゲーわ…(合掌)
ちょっと小ぶりのサイズでしたが、レジに行くまで軽く小躍りしてたかもしれなひ
味も評判通り、限りなく練乳に近い濃厚な甘さでブッ飛んだ…
コレは旨いわ、頭抜けてる(※あくまで個人の感想どす)
今月の読了本
『三千円の使いかた』原田ひ香 著
『定年就活 働きものがゆく』
堀川アサコ 著
『今日のハチミツ、あしたの私』
寺地はるな 著
こ、今月は、まあまあ読めた…(月平均1冊)w
まず最初に『三千円の使いかた』は原田ひ香さんの連作短編小説
御厨家の4人の女性たちは
人生の節目とピンチを乗り越えるため
お金をどう貯めて、どう使うのか?
知識が深まり、絶対「元」もとれる
「節約」家族小説!
私には、嫌いな言葉が3つある (違) 家庭教師のトラコ面白かった
御厨家の祖母、母、娘たち姉妹の
4人の女性のお金にまつわる物語
一人暮らしビギナーで貯金30万円の次女、
結婚して仕事を辞め主婦業に勤しむ貯金600万円の長女、
貯金100万円弱のその二人の母親に、
1000万円を貯めた祖母…
この4人を主人公にしたどの短編のお話もその年代ごとの現代のお金事情が事細かに書かれていて、読んでいると確かに勉強になります…!
特に、結婚前は証券会社勤務だった長女と
しっかり者で経済観念ガッチリの男前なお祖母ちゃんの章が財テク知識満載ですw
この小説の解説が『老後の資金がありません』著者の垣谷美雨さんなのも分かりみ…
ラストも個人的に衝撃でしたが、家族愛に溢れたいい終わり方だったと思います( ˘ω˘)
何度でも言う、お祖母ちゃんがカッケー(読んだらとにかく分かる)
初読み作家さんでしたが読みやすい文章でテンポよく読めました!
次に『定年就活』は堀川アサコさんの長編小説
定年後、これからの人生どうする?
定年退職後、どうやって仕事を、
そして、生きがいを探すの?
定年退職した60歳主人公が送る
リアルでライトな就活サバイバル小説
なんと自分が、60歳で定年退職するなんて!
自分(怠け者代表)なら「ハイ、喜んで!」と即行、隠居生活をおっ始めるところですが
働き者でハイスペックなこの物語の主人公、妙子さんはそうは行きません\(^^)/
60歳で定年を迎えるも、あと5年まだまだ働くつもりでいた妙子女史でしたが
成り行きで勢いのまま退職してしまう
そして再就職しようと意気込み、就職活動を行うが思った以上に困難なことだらけで…
社会人であれば誰もが迎える定年
読んでいると定年後の生活を疑似体験できるし、
自分自身の将来のことも考えさせられる1冊(隠居、1択)
一見、タイトルからしておカタイ印象を受けますが、実際は全体的にコミカルな文章で面白く、読みやすかったです!
まるで2時間ドラマを観ているようなストーリー構成でした(ドラマ化熱烈希望)←
こちらも初読み作家さんでしたが、個人的にアタリ☆
最後に『今日のハチミツ、あしたの私』は寺地はるなさんの長編小説
蜂蜜をもうひと匙足せば、
あなたの明日は今日より良くなる
悩んでいた中学生時代に
見知らぬ女の人から
小さな蜂蜜の瓶をもらったことから
30歳になり恋人の故郷で
とある蜂蜜園の手伝いを始める
養蜂にのめり込んでいく内に
町のさまざまな人と出会う、
かけがえのない日々
心ふるえる長編ハートフル小説
寺地はるなさん小説らしい、真面目で不器用だけど優しい女性の主人公で、読んでいると逆境には共感も然ることながら、作中の登場人物たちと一緒になって彼女のことを応援したくなります!
主人公が居場所のない場所でも、ひたむきな姿勢で腐らずに進み続け、自ら居場所を作っていく姿には読者も思わず胸熱、励まされます( ˘ω˘)
養蜂のことも事細かに書かれていて、蜜蜂のこととか奥が深いなーと
あと、主人公の作るハチミツ料理がめちゃくちゃ美味しそうで、柚木麻子さん小説ではないけど読む飯テロおかわりw
ハチミツも美味しいよね…
とりあえず表紙見てホットケーキを作らざる欲求には抗えなかった(美味かった)←
来月から全国旅行支援が始まります(真顔)
某朝のワイドショーで、あるコメンテーターの人がコロナ明けの旅行が〜って話してて朝っぱらから正気(マジ)か?と耳と目を疑ったわw
コロナ明け?コロナ、明け…?
その上、外国人旅行客も急増するんですよね、もうカオスでしか\(^^)/
まあ、こんなこと観光業で生計を立ててる社畜めが、口が裂けても言うべきことではないんですが(手遅れ)
朝晩も少しずつ気温が下がってきて過ごしやすくなりましたが、季節の変わり目で体調を崩し崩されませんように、ご自愛ください( ˘ω˘)