犬も冬はさむい -23ページ目

犬も冬はさむい

読んだ本、映画などについての感想です。

ルームやフォトも充実させる予定ですのでぜひ御覧になって下さいませ。

ジーキル博士とハイド氏/スティーヴンソン


「ジキルとハイドがうんたらかんたら…」という表現を腐るほど耳にしてきたのですが、元ネタを読んだことがなかったので読んで見ました。


ジーキル博士がハイドであるということはもう知っているので、序盤は淡々と読みすすめることになります。

最後のジーキル博士の手記は素晴らしく、なるほどこれは有名になるわけだと納得できます。

心の中に二人の自分がいて悩んでいる方にはぜひオススメです(笑)


みなで徹夜で麻雀をしました。

こんなに盛り上がって麻雀をしたのは高校生以来かな。


こういう刹那的な愉しみは素晴らしいですね。

時間の浪費だろうとそんなの関係ありません。


仲間と過ごす時間priceless…ですね(笑)



ちなみに僕の大好きな麻雀マンガは「兎」です。

有り得ない現象が起きるマンガですが、キャラクターが皆格好よいです。

兎 1 (1) (近代麻雀コミックス)/伊藤 誠



ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR







謎。


よくわかりません。


言葉では説明できないので、ぜひ見ることをオススメします。

久しぶりに金を返してくれと思った作品です。

危うく寝かけました。



演出はすごいらしいですが、本当にそうか?

まったく自分とは趣味が違ました。



でも、ある意味このわからなさがよさなのかもしれません。


あまりのわからなさに次回作が楽しみな作品です。



ポケットに名言を (角川文庫)/寺山 修司
¥380


久しぶりの寺山修司さん。(といっても名言集だけど・・・)


短い言葉が大好きな僕にとっては愛すべき一冊。


彼の云う、名言についての定義の中に「無意識世界への配達人」というものがあったのですが、短い文章は、絵や写真と同様で直感に訴えてきますね。


「なんかよくわからないけど好きなんだよね、コレ。」


この感覚を大切にしたい。


臨死!!江古田ちゃん 2 (2) (アフタヌーンKC)/瀧波 ユカリ
¥550

人を待っている間、某本屋にて立ち読み。
そして購入(してしまった…)

江古田に住む24歳の女性の日常をリアルに?描いた4コマ漫画。
のっけから全裸なのが衝撃的です(笑)

女性のほうが共感できるらしいのですが、男の自分でも十分に愉しめました。

読んで損はない本だと思います。



(何故かamazonに1巻がなかったので2巻載せときます。)