
ようやく長い出張から戻ってまいりました。
東京は今日も雨ですね。
さて本日はウディ・アレンです。
アメリカ版火曜サスペンス劇場です。
主人公はマンハッタンに住む40代後半の夫婦なんだけど、
奥さんが市原悦子ばりにハッスルしてます。
不法侵入、窃盗、盗聴…
なんでもありです(笑)
アレンは夫役を演じているんだけど、無駄にあたふたしてます。
たぶんこういう役をやってみたかったんだろうなぁ…きっと。
やっぱり彼の映画の最大の魅力は台詞回しにあると思います。
台本が欲しいと前にも書いたように、気の利いた科白が満載です。
まぁ英語なんであまりわからないんですけどね(笑)
日本語訳にしても十分に楽しめます。
「ワーグナーを聞くと東欧侵略をはじめたくなる」
最高のアイロニーだと思いませんか(笑)
ポップコーン片手に、素直に笑いましょう。