ククーシュカ | 犬も冬はさむい

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読んだ本、映画などについての感想です。

ルームやフォトも充実させる予定ですのでぜひ御覧になって下さいませ。

ククーシュカ ラップランドの妖精


戦争の話。ロシアの作品。舞台はフィンランド。
ロシアがフィンランドに侵攻していたときのお話。

つい100年前まではどの国も当然のように侵略戦争を繰り返していたのだけれど、そんなに領土を広げて何が欲しかったのだろうか。
見えない死の恐怖。生への渇望。
生きるためにそうした。
まぁ、生物の本能に従った誠に理にかなった行動ではある。
理由なんてないのかもしれない。

フィンランド人の狙撃兵、ヴェイッコ。
ロシア人の大尉であるクソクラ。
そして、フィンランドの原住民である女性、アンニ。

この3人がフィンランドのツンドラ地帯で出会い、コミュニケイトする話です。
ただし言葉はいっさい通じません。
会話がまったくかみ合いません。
アンジャッシュのコントみたいです。

まぁなんかテーマはジョンレノンとオノヨーコがいってたみたいに、
「戦争をする代わりにベッドで過ごそう 髪を伸ばそう 平和になるまで」
そんな作品です。

↑面倒くさくなりました。スイマセン。