ノスタルジア | 犬も冬はさむい

犬も冬はさむい

読んだ本、映画などについての感想です。

ルームやフォトも充実させる予定ですのでぜひ御覧になって下さいませ。

ノスタルジア


アンドレイ・タルコフスキー。

どうしようもないほどに眠くなります。
不眠症の人にオススメな作品。

作品の半分以上が沈黙に支配されていて、スローテンポ。
言っていることもイマイチ理解出来ません。
ヨーロッパの悲しみのようなものが漂ってます。

ラストは秀逸ですが、そこに辿り着けるか心配です。

「一粒の雫ともう一粒の雫が合わさると、大きな一粒の雫になる」
という台詞が印象的でした。

なんていうか芸術作品として観賞するしかないでしょう。

しかし、ヨーロッパ的な考えが理解できていないことを痛感させられました。