2011年3月29日(火)
手術当日/入院2日目
とうとう、手術当日がやってきました。
●6:00 起床
ぐっすりとはまではいかないけど、睡眠薬のおかげか、朝までノンストップで寝れました
朝食もないのでぼーっとするしかなし
●9:00 点滴装着
2日位入れておくので、まがるところじゃだめだそう
通常、腕のまっすぐのところなんだけど、
私は血管が見えにくいらしく、手のこうになってしまった。痛いです。先生!
一度左手に入れて、だめで、右手に付け替えてた。
右手が使えません!先生!
スケジュール表をみると10:00までシャワー可だったのけど、
9:00に点滴が入っちゃ無理よねぇ。
仕方ない諦めます。昨日念入りに髪の毛洗っておいて良かった。
●9:20 採血
採血も、なぜか左手の親指の延長線上の手首の先あたり 痛いよー。
点滴が、じっとしていると痛くないけど、動くと痛い
●10:00
手術用のストッキングをはきます。
これで少しエコノミー症候群が緩和されるそう。
点滴を入れているので右手が使えず、看護婦さんにはかしてもらいます
既に赤ちゃん状態。
●10:00過ぎ 浣腸
空いているトイレ付二人部屋で、浣腸
浣腸は人生で2回目(前回の手術の時が1回目)
かわいい看護婦さんで恥ずかしいデス。
個室みたいな感じだったので、良かった。
●呼ばれるまで、フリータイム
●11:30
手術着に着替えるように言われます
点滴が入っているため、看護婦さんがお手伝いしてくれました。
その時、昨日の懸案へそのゴマもとってもらいます。
●12:45 ここでやっと主人到着
手術まであと、15分のところで到着する、のんきな夫。
●13:00 手術室へ
手術室へはベッドで向かいます。
元気なのだから歩いていけばいいのに・・・と、ちょっと思いました。
ベッドでの移動は、なんだか恐怖感が増します。
●13:05 手術室到着
名前を確認され、
手術室に頭から入り、手術用ベッドに自力で移動します。
心電図、血圧計、とかつけて(つけるときは説明してくれる)、硬膜外麻酔をします
背中の脊髄に管を通して麻酔を入れるのですが、
背中に管を指す時、痛いと聞いていたけど、
中に針が入った後の内部がもっと痛い。
「骨にあたりますよー」と言われ、骨に当たる事がわかる
そのあとは、また強い痛みと変な感じ。
ま、いちばんの難関が過ぎた。
はい、もう眠くなりますよ。と酸素マスクをつけられ、
もう意識はない
●14:00
2時間ほどの手術だったらしいので、多分14:00頃に、手術完了したのだと思います。
まだ口に管が入っている状態で麻酔が覚めた。
ちょいパニック なんだかわらないけど、いろんな手が出てきて、口から管がはずされた
軽いパニックのまま、自分の部屋に移動
多分過呼吸だったんだろう。
息苦しいと言ってたら、酸素マスクが入っているし、数値も問題なしという。
この酸素マスクがあるからなんか息苦しいんだけど・・・と思い、
「はずしちゃだめですか?」
って聞いたら、息苦しいならこの酸素マスクが必要とのこと・・・
ま、当然の返答ですが。
多分、パニックの状態から来てるから、少しはずせば鎮まるのだが、
細かい説明ができないので、たまに自分で外しながら、息苦しさを調節。
すごく寒くて、
「寒い寒いっ」
て言ってた。
「あと息苦しい。」
それからの時間は少し覚えてないけど
看護婦さんがひっきりなしに来て、点滴や、背中の麻酔や、熱、を測りに来てくれました。
天使さま 女神さま
座薬とか入れられた記憶があるけど、もう、まな板のコイ
苦しいし痛いしという状況で、朝が来ました。
このあたりの痛さは、絶叫して気絶する痛さじゃないけど、うーんとうなる痛さがずっと続きます。