今頃、仙台遠征の日記っていうか記憶の箇条書き・駄文。

基本的にレポとか凄い苦手なんです。。。
もしも『吉井 仙台 ツアー』とかの検索ワードでここのブログにたどり着いた方がいたら申し訳ありませんあせる



なんというか、噛めば噛むほど味が出るような味わいライブでした。


私は鈍感な人間なので、言われたこと示されたことにすぐは気づけないんだよね。
だからライヴが終わってしばらくは悶々としていたのだけど
今、吉井さんが何を表したかったか伝えたかったが朧気に掴めて来て
ジワジワと今効いています(笑)

テキーライッキ飲み感覚だった39ツアーも楽しかったけど、
インディアンツアーはちびちび味わう日本酒のようです(笑)

皆はどちらが好みなんだろう?


仙台公演が終わった時点では

とりあえず否定的な意見も数多くあったらしいライヴのエンディングだったけど

私も当日は不完全燃焼でぶーたれていたけど(スミマセンあせる)

今は不思議とアンコールでの吉井さんの笑顔と素敵な衣装と軽やかで力強い歌声と明るいスポットライトが、とてもいい形で目に焼きついています。


あとから知ったけど、あのライヴの終わり方も演出なんだね。
ああいう終わり方を吉井さんがやりたかったんだ(笑)


若干分かりづらかったけど、今は何となくアレもありかなと思います。
結局心に残っているもん、心動かされた私の負けです(笑)




吉井さんも手探り状態で新しい表現というものを探っている状態なのかな?

ミュージシャンとして、もっと楽な方法もあるかもしれないけど、吉井さんは自分で道を切り開いている。


時々は『何やりたいの??』『ついていけないかもー』と思っちゃうことがあるけど

吉井さんを丸ごと理解しようなんて到底私には無理だし、
そんな事考えるのは図々しい。


私は吉井さんの作品を聴いて、素直な心で何かを感じ取ればいいんだ。




仙台公演から約一週間たって、妙に素直に前向きになった私の戯言でした。
9月29日は仙台へ『KAZUYA YOSHII GENIUS INDIAN TOUR 2007』

そして10月2日は『東京スカパラダイスオーケストラ 2007 Autumn-Winter TOUR』

なんか忘れないうちに色々書いてしまいたいけど、
年齢のせいかな、ちょっと疲れ気味で記憶も散漫気味。


短いスタンスで、二組のアーティストの二つのツアー初日というのに参戦することができた。
これはとても幸運なことだね。


で、ちょっと思ったことがある。

吉井さんのライブって毎回推測不可能というか

ハラハラさせられる時があるあせる

いうなれば、不安定さを感じてしまう。
もちろん、楽曲は完成度高いし吉井さんはカッコイイし(笑)魅力的なライブなんだけど。
手探り状態なのかな?

何か『脆さ』というものを感じる。

キラキラ光る不安定なナイフ。

本当に脆いのか?それとも見せ掛けだけの危うさなのか?(笑)
彼のキャラクターや 容貌からそう思うだけ?

どっちなのか未だに良く分からないけど・・・ま、そこも彼の魅力であったりするけどラブラブ




そこにいけば、スカパラのライブはかなり安定していると思う。

色々な出来事や時代を経てきて
『東京スカパラダイスオーケストラ』という土台の元に十数年もやってきた
叩き上げのバンドだもん。そりゃ、強いよね。
(ファン初心者の私が偉そうに本当スミマセン汗)


ソロ一人、大所帯バンド10人というのも、何か関係あるのかな?




で、ここまで理屈・屁理屈述べておきながら







そんなの関係ねーっ!!



あまり音楽を理論的に語ることができず、肌と空気で味わう
まさみかんの戯言でした。
【KAZUYA YOSHII GENIUS INDIAN TOUR 2007】

いよいよ明日はツアー初日。
私も、栄えある初日開演地である仙台に友達らと参戦する。




昔の私は

「コンサートなんて一回観れば充分。一ツアーに何度も通う人の気持ちが分からない」 

なんて考えていたけど、今じゃ、どうしてすっかり遠征にも慣れてしまった。




ライブは生モノ。初めと中と終わりでは味わいがまったく違うこともある。
その味を知ってしまったら、すっかり虜。
去年の39ツアーの時は、まさに吉井さんにおぼれていた。




今現在の吉井さんはライヴミュージシャンだと思う。(大昔からそうでしたけど・笑)

彼の作る楽曲は質は高いし、心をハッと掴まれるし、
アルバムを聴いているだけでも充分堪能できるのだけど
やっぱり生のライブで観て・聴く歌声には敵わない。

ヘッドフォンを通して聞いた時は、そんなに好きではなかった歌も
ライブでは、耳でなく心で聴く事ができる。


まぁ、大抵のミュージシャンにも同じことが言えるのかもしれないけれどね(・ω・)






にしても、女・31歳。今更そんなにライブにはまってどうするの、他にもやることいっぱいあるでしょう??



とりあえず、明日の荷造りをせねば。。。。
『東京スカパラダイスオーケストラ 2007 Autumn-Winter TOUR』
スカパラファンになってまだ一年も満たない私が言って良いのか分からないけど
何のひねりも無いツアータイトルだよね。。。
シンプル イズ ベスト?


ちなみに吉井和哉氏の秋ツアーは
『KAZUYA YOSHII GENIUS INDIAN TOUR 2007』
意味はあるんだろうけど、私にとってはひねりすぎて意味が分からないツアータイトル。。。



両方とも大好きだけど、妙にツッコミ入れたくなるなぁ(笑)




吉井氏の秋ツアーは、ファンクラブ先行予約で難なくチケットを押さえていたので、
早々とツアーに合わせてスケジュール組んでいたけど

スカパラは、秋冬ツアーに関する情報がなかなか公表されなかったので
最後まで悩んでしまった。
挙句の果てに、せっかくQMCから武道館公演のファン先行抽選予約案内が届いたのに
申し込み期限を一日間違えて、泣き寝入り(自業自得)

プロモーターのホットスタッフに即時入会で会員になったので
何とか一般販売前に先駆けて、武道館公演は無事チケット確保できました(・ω・)
いろんな人のおかげです。



ここ数年は『ライブ』に行くことが当たり前になっていたので
チケットが手に入らないかも!という状況が、不安で落ち着かなくなります。

ちょっと感覚麻痺してるのかもしれない
『ファンなんだからライブ行けて当然』ってね。

案外、行きたくてもライブに行けない環境の人が多いのかもしれない。




ちなみに、スカパラ武道館公演は
友人のN夫妻と共にスタンドで観る事になった。
今からワクワク~~~~音譜
先までトマトカクテル飲んでいたので妙に目がさえている。

普段の飲み会ではアルコールはいると、すぐ眠くなるのにね。



日曜の夜は茂木さんのJUSTA RADIOですね。

最近スカパラファンになった私にとっては貴重な情報源というか
リアルにスカパラメンバーの声を聴ける貴重な番組なんだけど

放送時間が下記の通りに変わるそうです。


毎週金曜日 深夜3:00~
TOKYO FMのみの放送。


私は横浜市民なのでかろうじてTOKYO FMは聴けるけど
そうじゃない地区の人にとっては、とっても残念なこっとだよね(・ω・)


色んな事情があるから仕方の無いことだけど。


かつてヒーセの 『MIDNIGHT ROCK CITY』が終了した時もそうだったけど
妙にポツンと取り残されたような、そんな気分になるんじゃないかな?

番組の最終回ってなんか切なくて残酷。

いや、JUSTA RADIOは最終回というわけじゃないんだけどあせる




とりあえず、真夜中の3時放送ですか。。。。毎回録音になりそう