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すごく久々に日記を書いてみる。
日記にも書く才能ってあるのかな? 昔から【夏休みの日記】なる課題は大の苦手で
8月31日に数週間分の日記をまとめ書きするような
まさに【ちびまる子ちゃん】適な子供だった(笑)

さてさて、昨日は東洋大学朝霞キャンパスにマキシマムザホルモンのライブを見に行ってきた。
一応、学園祭の延長に当たる催しなので若いオーディエンスが多くて
血気盛んなライブでした。
対バンはガガガSP…初見でしたが、こちらも熱くて素敵なバンドでした。
ホルモンも、相変わらず楽しかったよ。
会場が暑く熱くなりすぎて大変だったけど(^_^;)
こめかみに誰かのパンチが当たって涙出るほどいたかったけど(^_^;;)

友達みんな完全燃焼だった。

ライブは良いねぇ、まさにLIVE☆生きてる活きてる!!


一日経過の今日・・・
全身筋肉痛で腕をあげるのもやっとだけど。


痛いっていうのは生きてる証だから(笑)
明日・明後日と武道館 2Day’s!
勿論、吉井和哉 『GENIUS INDIAN TOUR』 に参戦である。

私の職場は、比較的時間に自由が利くので明日はNO残業で武道館に直行です。
今日は、ちゃんと多めに仕事をこなしてきたので大丈夫でしょう。。。多分

いつも一緒にライブ行ってるお友達が急遽来れなくなったので
その人の分もしっかり吉井さんを観て聴いてきます。

ちょっと前に、スカパラが『愛と欲望の惑星』を演奏しているVTRを見たのだけど何の映像だったかな??
確かに家にあるはずなのに思い出せない(笑)

一、二度しか聞いたこと無い曲だけど、ひと聴き惚れしたので是非音源がほしいけど、アルバム未収録なのね。。。

シングルも廃盤になっているから、入手困難。
某オクにも出品されていない。

と思ったらamazonで発見した!
でも、付加価値がついてお値段が若干高めになってる(^^;)

フェスやツアー遠征も終わりやっと落ち着いた生活を再開できた私はたとえ1,000円でも出費を押さえたい所あせる

ネット上でダウンロードすればたったの210円・・・ま!なんてリーズナブルドキドキ


いやいや、ダメなのです。
惚れたアーティストのCDはジャケットごと手にしないと気が済まないものなんです。


人間、忍耐が大事。来月までCDは我慢我慢(レベルの低い忍耐力だなぁ)
名古屋行ってたーーーー!!

色々と仕事の事情もあり、何より自分自身のボルテージも上がりきらない状態だったので遠征するか・しないか結構迷った吉井さんの名古屋公演だけど

今は行って後悔なし。ボルテージは上がりっぱなしアップ

人間って現金なものです。



ほぼ同じ構成のライブなのに微妙なセトリの変更で、
終了後の印象が仙台公演と名古屋公演では印象がガラリと違う。

名古屋は、観終わった後はもうアゲアゲ状態でしたわラブラブ
仙台もアレはアレで味わいのあるライブだったけど
やっぱりノリの良い方にどうしても心が傾いてしまうな。。。

吉井さんのやることを静かに受け止めようと決意したばかりだったのに(苦笑)

吉井さんの真意は分からないけど、
やっぱり彼が今回のツアーでやりたかった演出って仙台公演の方だと私は思うんだ。
だけど色々な意見があったから考え直しちゃったのかな??
まぁ吉井さんはスロースターターというし、私の貧弱な頭の空回りなら良いんだけどね。

ノリノリが好きさ。アゲアゲも好きさ。

でも吉井さんの作る歌が好きなんだ。

吉井さん、好きな歌を吉井さんの好きなように歌ってください









ここから少しレポってみます。
まだライブ観てない方でセトリ等の詳細知りたくない方は詠むのを控えてください。







KAZUYA YOSHI GENIUS INDIAN TOUR 2007 @日本ガイシホール 10月13日

ちなみにMCで『俺は日本ガイシホールなんて呼ばないぞ、レインボーホールって呼んでやる』って発言してた。彼らしい(笑)





セトリは下記の通り。間違い等あったらスミマセン。

1 Do The Flipping
2 Biri
3 WEEKENDER
4 上海
5 ルーザー
6 SIDE BY SIDE
7 Call Me
8 ワセドン 3
9 シュレッダー
10 聖なる海とサンシャイン
11 I WANT YOU INEED YOU
12 Pain
13 Don’t Look Back In Anger(オアシスカバー替え歌版)
14 Let’s Spend The Night Together(ローリングストーンズ替え歌)
15 マンチー
16 Loue Communication
17 ALL BY LOVE
18 SWEET CANDY RAIN
19 Winner
20 Shin and Eternity

アンコール
21 バッカ
22 雨雲


初日の仙台ではなかったバッカ(北海道ではやった)と、温野菜でやったラブコミがっ!!!
まさかまさか聴けるとは思わずに、凄んごい感激した。

ラブコミ⇒ひたすらワイパーワイパー 隣・後ろの席だった方にご迷惑かけてませんよう汗
バッカ⇒ほぼ直立不動のまま聴き惚れこむ。

対照的な曲の味わい方(笑)


とくにラブコミの時のワイパーは、会場後方から観ると中々圧巻でした。


イントロから、Do The Flipping にかけては相変わらず白くて薄い布がステージに暗幕のようにかかっていて見えそで見えないチラリズム状態(笑)

ちなみにこのシーンで、白い布に影絵のように浮かび上がる吉井さんの姿が大好きなのでもっと長い間やってても良いくらい(笑)

声の調子も引き続き好調そうで【CALL ME】の高音部も良く出てたと思います。
時々歌詞が飛んじゃってるぽかったけど(笑)

印象に残ってるMCはいくつもあるけど一押しはアニーネタかな音譜

吉井さん曰く「おもしろいことがあった」そう。
どうも最近アニーと吉井さんが会ったらしいのですが
アニーに『ロビン、年取ったね』と言われたらしい。
そんなアニーを吉井氏は『いまだにロビンとよぶ執念深いヤツ』だって(笑)

その執念深いアニーが先日の前夜祭・温野菜ライブで吉井さんが、メカラウロコ8で身に纏った衣装(あの金ぴかな服)をまた着たことを知っていた模様。

吉井氏『何で知ってんの?』
アニー『俺、携帯サイトの会員だもん。』

・・・・受けるよアニー。

ちなみに吉井さんはアニーに『お前が携帯サイトを作れっ!』と言ったらしい(笑)




洋楽のカバーは相変わらずのぶっ飛んだ吉井節。
『Don’t Look Back In Anger』の最後で ~さあ、行きなさい~と歌い上げて感動させられるわ、『Let’s Spend The Night Together』で ~名は何ともうすのじゃ~と笑わせられ、そのままマンチーへ殴りこみ。
もう会場一斉で 『そらそらマンチーが』 『始まった!』 とコール返しだった。

ここまで会場のボルテージを上げておきながら、次にラブコミやるなんて
ちょっと反則過ぎません?あせる
休む暇ないよ、楽しすぎるよ(笑)

ボルテージも最高潮まであがった所で、『ALL BY LOVE』を朗々と歌われる。
会場の空気が心地よく一体化していて気持ちよかった。

『Shin And Eternity 』で本編が終了後、吉井さんは衣替えで白いスーツでご登場。
キーボードの鶴谷さん二人だけでステージ現れたんだけど、何故か二人は手を繋いでいたのが、ちょっと可愛かった。

『あなたの鶴谷崇です』と吉井さんに紹介されてた鶴屋さん、結構女性に人気おありなそうですね(笑)
そして自らを『ムーディ勝山です』と自己紹介した吉井さんは
ピアノの弾き語りで『バッカ』を歌ってくれた。
仙台ではやらなかった『バッカ』がっっ!!ついに聴けた(涙)

この歌は好きな人多いよね。その分仙台でこの曲を演奏しなかったことについて疑問を抱く人が多かったらしいけど、これからセトリに取り入れるようになったのかな?

『バッカ』を歌い終えたあとは、他のバンドメンバーもステージに戻ってきてそれぞれの位置につく。
そしてアンコール2曲目でライヴの締めくくりでもある『雨雲』のイントロ。

実は私個人は『バッカ』より『雨雲』の方が好き(笑)友達には『バッカ』聴きたいと愚痴っていたのだけどね。。。 
『雨雲』は私の心に溜まった、色んな感情を空に帰してくれるような歌だな。


歌のパートが終わってあとは演奏のみの部分まできたから、
吉井さんは、また演奏が終わらない内に退場しちゃうのかな~~、と思っていたら
ちゃんと最後の最後までステージに残って、会場の皆に挨拶をしてからバンドメンバーと一緒に退場してった。 あぁファンにとってはとても救われるようなラストだったね。

気持ちが雨雲のように空へ昇華してったような気分で終わった。



次は武道館だけど、それまでにどんなライブになっているだろね。
どうか吉井さんにとっても楽しいツアーでありますよう。
もう毎ライブ毎ライブが吉井さんにとって当たりでありますように。


そういえば吉井さん『あ、俺12月に名古屋でやるよ』ってにやりとしながら発言したんだけど、どんな事やるんだろう。 本当追いかけても追いかけても、一生追いつけないミュージシャンだなぁ(笑)



10月7日 『吉井和哉 MOBILEサイト会員限定ライヴ』 

行って来た!!!
いや、本当に会場まで行っただけ。

抽選外れたし。。。
某オークションでは手が届かない値だったし。。。

気がつけば周囲で温野菜行けないのって私だけだった。

さすがにこの状況では私も悟りを開くしかなかった。
『チケットは天下の周りもの、選ばれた人つまりは行くべき人がライブに行くんだ』 と。

でもやっぱり未練たらしく、チケットが当たったお友達に会場まで着いて行ってしまった。




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会場にはこんな張り紙が。いいなぁ~観れる人。


で、私にしては珍しく初チャレンジしたことが(笑)

『チケット譲ってください』

こんな紙持って会場前に立つなんてこの年齢にして初体験!
もしかして誰か譲ってくれるかな~、と甘い期待とライヴ前の高揚感がムクムクしてくると


スタッフの人に「それはダフ屋行為にあたり神奈川県の迷惑条例に引っかかるから止めてください。」と叱られた。

うぅぅ、知らなかった。お友達と一緒に立っていたから良かったものの
一人だったら絶対涙ぐむくらい一気に意気消沈した。

この一件でボルテージも下がり、ライブはやっぱり諦めることにした。
(こんな根性無しだからチケット運にも見放されたのかもね・・・)



そんなこんなでお友達に慰められたり、お話していたら開場時間です。
みんな、順番がきてぞくぞく会場内に入ってしまったら、一人。

さみしぃよ汗


すでに中ではライブが始まった気配がする。
せめて音漏れだけでも聞けたらなと思って、表で待ってみたけどほとんど聴こえなかった。
横浜BLITZ、どんだけ防音設備整っているのよ。


私のほかにも、何人か表で待機組がいたのだけど
音漏れが無いせいかな?いつの間にかいなくなっていた。

確かこの日は、夜風が冷たい日で外で何もしないで立っていると
体がどんどん冷えてくるような気候だった。

いくら吉井さんファンでも、この状況では自分の体が一番大事(薄情?・笑)
一時間ほど近くのデパートで時間をつぶしてた。


デパートは秋物一色。
アレも欲しいコレも欲しい時間もほしい金も欲しい、チケット欲しかった(ノДT






結局観れない聴けないで終わった前夜祭・温野菜だったけど、会場までいったせいか
中途半端に自分も参戦したような気がする(笑)
ライブハウスでみた吉井ライブってZepp東京が最後かな?

ホールのライブも良さがあるのだけど、スタンディングのライブも
これまた「闘うように楽しめる」という高揚感と一体感と、覚めやらぬ興奮という抗えない魅力がある。

吉井さん2月にZeppツアーやってくれると発言があったらしいので
それに期待しましょうか?
わたしの吉井和哉ライブハウス参戦はもう少し先になりそう