名古屋行ってたーーーー

色々と仕事の事情もあり、何より自分自身のボルテージも上がりきらない状態だったので遠征するか・しないか結構迷った吉井さんの名古屋公演だけど
今は行って後悔なし。ボルテージは上がりっぱなし

人間って現金なものです。
ほぼ同じ構成のライブなのに微妙なセトリの変更で、
終了後の印象が仙台公演と名古屋公演では印象がガラリと違う。
名古屋は、観終わった後はもうアゲアゲ状態でしたわ

仙台もアレはアレで味わいのあるライブだったけど
やっぱりノリの良い方にどうしても心が傾いてしまうな。。。
吉井さんのやることを静かに受け止めようと決意したばかりだったのに(苦笑)
吉井さんの真意は分からないけど、
やっぱり彼が今回のツアーでやりたかった演出って仙台公演の方だと私は思うんだ。
だけど色々な意見があったから考え直しちゃったのかな??
まぁ吉井さんはスロースターターというし、私の貧弱な頭の空回りなら良いんだけどね。
ノリノリが好きさ。アゲアゲも好きさ。
でも吉井さんの作る歌が好きなんだ。
吉井さん、好きな歌を吉井さんの好きなように歌ってください
ここから少しレポってみます。
まだライブ観てない方でセトリ等の詳細知りたくない方は詠むのを控えてください。
KAZUYA YOSHI GENIUS INDIAN TOUR 2007 @日本ガイシホール 10月13日
ちなみにMCで『俺は日本ガイシホールなんて呼ばないぞ、レインボーホールって呼んでやる』って発言してた。彼らしい(笑)
セトリは下記の通り。間違い等あったらスミマセン。
1 Do The Flipping
2 Biri
3 WEEKENDER
4 上海
5 ルーザー
6 SIDE BY SIDE
7 Call Me
8 ワセドン 3
9 シュレッダー
10 聖なる海とサンシャイン
11 I WANT YOU INEED YOU
12 Pain
13 Don’t Look Back In Anger(オアシスカバー替え歌版)
14 Let’s Spend The Night Together(ローリングストーンズ替え歌)
15 マンチー
16 Loue Communication
17 ALL BY LOVE
18 SWEET CANDY RAIN
19 Winner
20 Shin and Eternity
アンコール
21 バッカ
22 雨雲
初日の仙台ではなかったバッカ(北海道ではやった)と、温野菜でやったラブコミがっ!!!
まさかまさか聴けるとは思わずに、凄んごい感激した。
ラブコミ⇒ひたすらワイパーワイパー 隣・後ろの席だった方にご迷惑かけてませんよう

バッカ⇒ほぼ直立不動のまま聴き惚れこむ。
対照的な曲の味わい方(笑)
とくにラブコミの時のワイパーは、会場後方から観ると中々圧巻でした。
イントロから、Do The Flipping にかけては相変わらず白くて薄い布がステージに暗幕のようにかかっていて見えそで見えないチラリズム状態(笑)
ちなみにこのシーンで、白い布に影絵のように浮かび上がる吉井さんの姿が大好きなのでもっと長い間やってても良いくらい(笑)
声の調子も引き続き好調そうで【CALL ME】の高音部も良く出てたと思います。
時々歌詞が飛んじゃってるぽかったけど(笑)
印象に残ってるMCはいくつもあるけど一押しはアニーネタかな

吉井さん曰く「おもしろいことがあった」そう。
どうも最近アニーと吉井さんが会ったらしいのですが
アニーに『ロビン、年取ったね』と言われたらしい。
そんなアニーを吉井氏は『いまだにロビンとよぶ執念深いヤツ』だって(笑)
その執念深いアニーが先日の前夜祭・温野菜ライブで吉井さんが、メカラウロコ8で身に纏った衣装(あの金ぴかな服)をまた着たことを知っていた模様。
吉井氏『何で知ってんの?』
アニー『俺、携帯サイトの会員だもん。』
・・・・受けるよアニー。
ちなみに吉井さんはアニーに『お前が携帯サイトを作れっ!』と言ったらしい(笑)
洋楽のカバーは相変わらずのぶっ飛んだ吉井節。
『Don’t Look Back In Anger』の最後で ~さあ、行きなさい~と歌い上げて感動させられるわ、『Let’s Spend The Night Together』で ~名は何ともうすのじゃ~と笑わせられ、そのままマンチーへ殴りこみ。
もう会場一斉で 『そらそらマンチーが』 『始まった!』 とコール返しだった。
ここまで会場のボルテージを上げておきながら、次にラブコミやるなんて
ちょっと反則過ぎません?

休む暇ないよ、楽しすぎるよ(笑)
ボルテージも最高潮まであがった所で、『ALL BY LOVE』を朗々と歌われる。
会場の空気が心地よく一体化していて気持ちよかった。
『Shin And Eternity 』で本編が終了後、吉井さんは衣替えで白いスーツでご登場。
キーボードの鶴谷さん二人だけでステージ現れたんだけど、何故か二人は手を繋いでいたのが、ちょっと可愛かった。
『あなたの鶴谷崇です』と吉井さんに紹介されてた鶴屋さん、結構女性に人気おありなそうですね(笑)
そして自らを『ムーディ勝山です』と自己紹介した吉井さんは
ピアノの弾き語りで『バッカ』を歌ってくれた。
仙台ではやらなかった『バッカ』がっっ!!ついに聴けた(涙)
この歌は好きな人多いよね。その分仙台でこの曲を演奏しなかったことについて疑問を抱く人が多かったらしいけど、これからセトリに取り入れるようになったのかな?
『バッカ』を歌い終えたあとは、他のバンドメンバーもステージに戻ってきてそれぞれの位置につく。
そしてアンコール2曲目でライヴの締めくくりでもある『雨雲』のイントロ。
実は私個人は『バッカ』より『雨雲』の方が好き(笑)友達には『バッカ』聴きたいと愚痴っていたのだけどね。。。
『雨雲』は私の心に溜まった、色んな感情を空に帰してくれるような歌だな。
歌のパートが終わってあとは演奏のみの部分まできたから、
吉井さんは、また演奏が終わらない内に退場しちゃうのかな~~、と思っていたら
ちゃんと最後の最後までステージに残って、会場の皆に挨拶をしてからバンドメンバーと一緒に退場してった。 あぁファンにとってはとても救われるようなラストだったね。
気持ちが雨雲のように空へ昇華してったような気分で終わった。
次は武道館だけど、それまでにどんなライブになっているだろね。
どうか吉井さんにとっても楽しいツアーでありますよう。
もう毎ライブ毎ライブが吉井さんにとって当たりでありますように。
そういえば吉井さん『あ、俺12月に名古屋でやるよ』ってにやりとしながら発言したんだけど、どんな事やるんだろう。 本当追いかけても追いかけても、一生追いつけないミュージシャンだなぁ(笑)
