10月7日 『吉井和哉 MOBILEサイト会員限定ライヴ』 

行って来た!!!
いや、本当に会場まで行っただけ。

抽選外れたし。。。
某オークションでは手が届かない値だったし。。。

気がつけば周囲で温野菜行けないのって私だけだった。

さすがにこの状況では私も悟りを開くしかなかった。
『チケットは天下の周りもの、選ばれた人つまりは行くべき人がライブに行くんだ』 と。

でもやっぱり未練たらしく、チケットが当たったお友達に会場まで着いて行ってしまった。




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会場にはこんな張り紙が。いいなぁ~観れる人。


で、私にしては珍しく初チャレンジしたことが(笑)

『チケット譲ってください』

こんな紙持って会場前に立つなんてこの年齢にして初体験!
もしかして誰か譲ってくれるかな~、と甘い期待とライヴ前の高揚感がムクムクしてくると


スタッフの人に「それはダフ屋行為にあたり神奈川県の迷惑条例に引っかかるから止めてください。」と叱られた。

うぅぅ、知らなかった。お友達と一緒に立っていたから良かったものの
一人だったら絶対涙ぐむくらい一気に意気消沈した。

この一件でボルテージも下がり、ライブはやっぱり諦めることにした。
(こんな根性無しだからチケット運にも見放されたのかもね・・・)



そんなこんなでお友達に慰められたり、お話していたら開場時間です。
みんな、順番がきてぞくぞく会場内に入ってしまったら、一人。

さみしぃよ汗


すでに中ではライブが始まった気配がする。
せめて音漏れだけでも聞けたらなと思って、表で待ってみたけどほとんど聴こえなかった。
横浜BLITZ、どんだけ防音設備整っているのよ。


私のほかにも、何人か表で待機組がいたのだけど
音漏れが無いせいかな?いつの間にかいなくなっていた。

確かこの日は、夜風が冷たい日で外で何もしないで立っていると
体がどんどん冷えてくるような気候だった。

いくら吉井さんファンでも、この状況では自分の体が一番大事(薄情?・笑)
一時間ほど近くのデパートで時間をつぶしてた。


デパートは秋物一色。
アレも欲しいコレも欲しい時間もほしい金も欲しい、チケット欲しかった(ノДT






結局観れない聴けないで終わった前夜祭・温野菜だったけど、会場までいったせいか
中途半端に自分も参戦したような気がする(笑)
ライブハウスでみた吉井ライブってZepp東京が最後かな?

ホールのライブも良さがあるのだけど、スタンディングのライブも
これまた「闘うように楽しめる」という高揚感と一体感と、覚めやらぬ興奮という抗えない魅力がある。

吉井さん2月にZeppツアーやってくれると発言があったらしいので
それに期待しましょうか?
わたしの吉井和哉ライブハウス参戦はもう少し先になりそう