9月29日は仙台へ『KAZUYA YOSHII GENIUS INDIAN TOUR 2007』

そして10月2日は『東京スカパラダイスオーケストラ 2007 Autumn-Winter TOUR』

なんか忘れないうちに色々書いてしまいたいけど、
年齢のせいかな、ちょっと疲れ気味で記憶も散漫気味。


短いスタンスで、二組のアーティストの二つのツアー初日というのに参戦することができた。
これはとても幸運なことだね。


で、ちょっと思ったことがある。

吉井さんのライブって毎回推測不可能というか

ハラハラさせられる時があるあせる

いうなれば、不安定さを感じてしまう。
もちろん、楽曲は完成度高いし吉井さんはカッコイイし(笑)魅力的なライブなんだけど。
手探り状態なのかな?

何か『脆さ』というものを感じる。

キラキラ光る不安定なナイフ。

本当に脆いのか?それとも見せ掛けだけの危うさなのか?(笑)
彼のキャラクターや 容貌からそう思うだけ?

どっちなのか未だに良く分からないけど・・・ま、そこも彼の魅力であったりするけどラブラブ




そこにいけば、スカパラのライブはかなり安定していると思う。

色々な出来事や時代を経てきて
『東京スカパラダイスオーケストラ』という土台の元に十数年もやってきた
叩き上げのバンドだもん。そりゃ、強いよね。
(ファン初心者の私が偉そうに本当スミマセン汗)


ソロ一人、大所帯バンド10人というのも、何か関係あるのかな?




で、ここまで理屈・屁理屈述べておきながら







そんなの関係ねーっ!!



あまり音楽を理論的に語ることができず、肌と空気で味わう
まさみかんの戯言でした。