9/2 会場にて無事、N姉妹と合流
やっぱり、あいにくの曇り空。
せっかくのフェスだし山中湖という素敵なロケーションなので
青空が見たかったな。
会場には気球に乗れたりカヌーで遊べたりと面白い催しもあったんですよ。
この日は物販ブースに用事があったので一日目よりも気合を入れて出発していた。
お目当ては、Ken Yokoyama氏のTシャツ。
女性の、買い物にかける意地とプライドと執念で
無事に購入できました( ̄ー ̄)v
物販ブースに並んでいる途中にLAKEステージでOPENING ACTの『monobright』が演奏を始める。
列に並びながら遠目に観てたけど、まだ若いのかな?活気のあるバンドです。機会があったら是非次も観てみたいバンドだった。
グッズも無事買えたので、Mt.FUJIステージにダッシュで向かう。2日目の私の初ライヴはBEAT CRUSADERS。
普段は、興味無いと言いつつ(ファンの方大変にスミマセン)
機会があれば観ちゃうしノリノリになってしまう。
やっぱり好きなのかもしれない(笑)
このバンドにしては珍しいのかな?サザンの『希望の轍』をカバーしてくれました!
マキシマム・ザ・ホルモンとの前からの約束だったんだって。
こういうサプライズはものすごーく得した気分になるね
早めにランチをとったあとは、YOUR SONG IS GOOD のステージです。
ユアソン、スカパラと同じインストバンドとして興味あったんだよ。ボーカルが赤いアロハシャツを着ていた、似合ってる(笑)こんな曇りの日でもユアソンのいるステージは常夏の島ハワイだった。スカっぽい曲もやっているんだよね?自分的に要チェック。
この後、ホルモンとKenYokoyama氏の怒涛のステージが続く。
ホルモンのステージを観る為に早めにMt.Fujiステージに移動したけど結構な人が集まっていた。
とりあえずモッシュピットのやや近めで安全な位置をキープ。
でもステージ開始直後から、あちこちでモッシュ・ヘドバンの嵐だった(笑)
観客にここまで本気でヘドバンさせるバンドって凄いよね。
今まさに飛ぶ鳥落とす勢いのホルモンです。
私はこのバンドの女性ドラム、ナヲちゃんが好き
パワフルなドラムを聞かせてくれます。欣ちゃんも褒めていたね
最後の方は我慢できずに私もモッシュの中に入ってくるくる回ってました。楽しかった!
ホルモンのACTが終わって、20分ぐらい機材チェックがあると引き続きKenさんのステージです。
わー、ケンさんカッコ可愛い!
男性にも慕われ愛されるKenYokoyama氏です。私も彼の人柄に惚れました。
好きになったばかりなので曲とかまだちゃんと覚えてないけど、一曲一曲が切れが良くてスカッとします。あのね、スプライト飲んだ後みたいよ(笑)
この日はMCで黒柳徹子の真似してました、芸達者だなあ。
そうそう、HUSKING BEEの曲をカバーしてくれてました。
『バンドは無くなっても曲は残る』とね。
1 Pressure
2 Jealous
3 Not Fooling Anyone
4 Summer Of '99
5 Ten Years From Now
6 Why
7 Running On The Winding Road
8 How Many More Times,
9 Walk
10 Believer
この後は、チャットモンキーやACIDMANのステージがあったけど、
もーダメ。ビークル・ホルモン・チャンケン観たらどれだけ体力消耗するの。。。
で、休息です。この日はチャットモンキーの生歌『シャングリラ』をBGMに晩御飯。
腹いっぱいになった所で疲れた体に鞭打をち、ハナレグミのステージへGO!
N姉妹は、お疲れ気味な為にシートで休んでいると。
残念、一緒に見たかったな。
ハナレのタカシさんはサウンドチェックからご登場。
『これマイクのチェックなんだけど、楽しい方がいいでしょう~~♪♪♪』
と即興で弾き語りしてくれた。
小雨の中集まった観客たちも笑い出す。
そしてマイクチェックが終わるとステージ袖に引っ込んだのだけど、中からタカシさんの歌声が・・・観客大爆笑。
どうも虎舞竜のロードを『なんでもないようなことが~』熱唱したらしい(定かでは無いんで間違っていたらスミマセン)
そしてスタッフさんからのツッコミに
『だって歌いたかったんだもーん!!』とタカシさんの叫びが聞こえた。
タカシさん・・・・貴方の人柄に惚れました・・。
とてもお茶目でユーモラスな人だけど、
ステージが始まれば彼の美声が温かくてピースフルな空間を作る。
そのとき降っていた小雨もハナレグミのステージ演出のように優しいものに感じられた。
ジャマイカソングでは会場一体になってユラユラ揺れてました。
もっと長く聴いていたかったけど、あっという間にステージは終了。
タカシさん『ウルフルズのステージに急げー!』と。
貴方、いい人です・・・・
二日間に渡って開催されたこのイベントの最終ACTはウルフルズ。
MT.FUJIステージは人・人で埋め尽くされ、端っこで鑑賞。
端過ぎて、もはやステージ観えないから(笑)
だけどさすがウルフルズ。
どこであろうと関係なく、観客総ノリです。
ウルフルズ観るたびに思うけど愛されてるバンドだよね。
何だろうね、この個性とパワー。すごい4人組です。
この日も早めに帰りたかったので、泣く泣く…本当に断腸の思いで途中で切り上げてきました。
バス乗場に向かう途中『SUN SUN SUN95』が聴こえた時には、走って逃げ出しました。聴いたら最後まで残りたくなるー
後ろ髪引かれる思いでバスに乗り込み、車が走り出した頃にちょうどフィナーレの花火が打ち上げられた。
運のよいことに、山中湖が一望できる道路だったのでバスに乗りながら花火鑑賞という贅沢なものを見させて貰った(笑)
あー二日間終わったんだな。
SWEET LOVE SHOWER 参戦の皆さん・スタッフ・出演者・小雨も濃霧も山中湖もみんなお疲れ様、そしてありがとうございました。