先週は、山中湖で行われた『SWEET LOVE SHOWER』に行ってまいりました♪

今回も二日連続参戦。 お財布がカラカラですあせる

でも、中々豪華な出演者が揃っているこのフェス。
前から楽しみにしていたの。

で、今更ながら簡単なレポです。




9月1日

ツアーバスを利用して、今回の会場である山中湖畔に到着。

この日はあいにくの曇り空・霧雨・濃霧で(笑)
富士山は拝めませんでした 。

SLSのゲート




会場でN姉妹と合流。
クロークに荷物を預けレジャーシートを敷く。

この会場には『Mt.FUJIステージ』と『レイクステージ』と2つのステージが設置されていて
交互にACTが進められるようになっている。ということは全部のACTを見ようと思えば
見れるタイムスケジュールになっています。う~ん親切!


SLS一日目のお目当ては、私がスカパラ・N姉妹がアジカン 両方ともFUJIステージです。
アジカンは初っ端から登場なので、準備が終えたら即行ステージにGO!



すでに、会場には人が集まり始めてたけど朝一番のステージだから、
まだ私たちが入り込む余裕があった。
すると・・・・かなり右よりだったけど何と最前の位置をキープしちゃいました。

ファンであるN姉妹は当然だけど、私まで最前キープして良いのかな。。。
と思いつつ、しっかり最前でみてしまいました(笑)でもちゃんと拳振上げて盛り上げてきましたよ(‐^▽^‐)


アジカンは詳しくない私だけど知ってる曲を多く演ってましたね。
基本的には、激しいメロディをかき鳴らすバンドではないと思っていたのですが
最前にいたせいか、周りの人もかなり盛り上がっていて、
男性陣も拳振り上げ歌詞を叫んでいたのが印象的です。
バンドに持っていたイメージが変わりました(・∀・)



そ・し・て


スカパラです。約2ヵ月ぶりのスカパラです。
このまま最前を陣取っても良かったけど、
このバンドの楽しさは、リズムに乗って皆と弾け合えるところかな~と思い

私は、センターのモッシュピットに移動。前から5列目辺りをキープ。

姉妹は芝生で少し休むとの事・・・一人で寂しく待機 (・ω・)


モッシュピットには次にFUJIステージで演るDragon Ashファンの人もチラホラいて

『スカパラってどんなのー?』
『こんな感じー(ゆらゆら揺れてみせる)』

なんて会話してました。この子達、無事でいられるかなと、他人事ながら不安(^^;)

なんて色々考えていたら、『太陽にお願い』のイントロが。
瞬間、オーディエンスが前にバンッと詰寄る

この日のメンバーは白いジャケットを着用。白もやっぱりお似合いです。
冷牟田さんが煽り始め、早速『オイ!オイ!オイ!』とコールレスポンスが。

すでにモッシュに揉まれステージが見えない
あっ先のDragon Ashファンの子消えちゃった、おーい転んでないか~~。


フェスということもあっていつもよりモッシュが凄かったような気がします。
いつもあんなでしたっけ??


なんだか洗濯機に投げ込まれたようにモシュモシュもみくちゃに。。。

耐え切れなくなってモッシュピット後方に下がってみる。


でもここでもサークルモッシュが発生したりと、どこも熱くなってました。

うーん恐るべしスカパワー。


この日のセットリストです。

1 太陽にお願い
2 5Days Of TEQUILA
3 A Quick Drunkard
4 Call From Rio
5 Walk Between The Raindrops
6 Natty Parade
7 ルパン三世’78
8 White Light
9 Tongues Of Fire

谷中さんの決めセリフ 『戦うように楽しんでってくれよー』

えぇ、言われなくても戦ってますよ(笑)
戦うぐらいの意気込みじゃないと吹っ飛ばされちゃうんだよ。。。でもそれが楽しいかも(笑)


最後はルパン三世’78、Tongue~ とますますヒートアップし
最高潮の盛り上がりでステージが終了。

観客の人がステージ終了後、戦いのあとにも関わらず笑顔だったのが印象的です。
まさに、WildPeaceだね(@^▽^@)



戦のあとは腹ごしらえ、ランチの時間。
ちょうどPUFFYのステージが始まったので屋台に並びながらモニターで鑑賞。

みんな画面に向かって『可愛い~』って呟いてた(笑)
本当ね、可愛いんですよこの二人。

『働く男』を聴きながら、シートに戻る足取りも
『ウ、ハッ ウ.ハッ』(分かる?)とリズミカル

アジアの純真の時には会場中がリズムに揺れていた気がします。


手早くランチを済ませた後は
Dragon Ashのステージを観にMt.FUJIステージにまた戻る。
この前のRIJの時も思ったんだけど、彼等のステージは熱いね。
熱くて激しいけど真面目なんだよね。
メッセージというものを大切にしているバンドなんだなと思います。



で、少しまた休んで次はCoccoのステージ。

彼女は水色に白い花柄のフワフワなロングワンピースで登場。
山中湖の湖畔に歌声が響かせる彼女は、衣装の効果もあって
さながら歌姫のようでした。

観客も盛り上がるよりかは真剣に聴き入ってる
人が多かった気がします。

Coccoのセットリスト

1  燦
2 甘い香り
3 Heaven's hell
4 音速パンチ
5 タイムボッカ-ン!
6 Never ending journey


感動しながらステージを後にして、晩ご飯タイム。
一日は早いなー。

スネオヘアーの生歌がBGMという非常に贅沢な晩ご飯だった(笑)ちゃんとステージ観て見たかったけどキリ無いからね


満腹になった所で、髭のACTです。

一曲も知らないし初見だったけど、楽しめました!
私の中では、ある意味この日一番のベストACTです。
知らなくても楽しめるって良いよね。
ファンになると贔屓目になっちゃうからね(笑)
またステージ観たいです


この日の大トリは BUMP OF CHICKEN だったのだけど
私は次の日もあるので二、三曲で帰ってきました
『天体観測』は聴いてみたかったな。


そんなこんなで、会場を後にして早々に帰りのツアーバスに乗り込み私の一日目は終わったわけでした